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英語を使う仕事14選!TOEICスコアを目安にレベル分け

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英語が好きで、英語を使った仕事に就きたい!と思っている人は多いですが、自分の英語のレベルがどのくらいなのかを知らなくてはいけません。

英語のレベルによってできる仕事は違ってきますので、それぞれのレベルに応じた仕事をご紹介します。

ビジネス上で英語力の目安となるものは、英検ではなくて、TOEICです。

TOEICのスコアを一つの目安としてみてください。

この仕事をしたいけど、自分の英語力が足りないと思ったら、TOEICスコアの向上に努めましょう。

TOEIC500〜600点前後、日常会話レベルでOKの仕事5選

TOEIC500〜600点前後、日常会話レベルでOKの仕事5選

TOEICが公開しているデータによりますと、500点台が最も多くなっています。

また、英検2級を持っている人のTOEIC平均スコアが528となっていますので、500〜600点は高校卒業〜大学受験レベルとということになるでしょう。

大学受験を考えられるくらいの英語レベル、日常会話くらいなら不自由はないというくらいのレベルだと考えてください。

1.メール対応のみの事務仕事

電話対応は難しいかもしれませんが、ある程度定型文を利用できる、メールでの仕事ならTOEICスコアがそれほど高くなくてもできるでしょう。

ただし、メールの内容にもよります。

場合によっては電話をかけて、相手と交渉しなくてはならないとなると、500点台では難しいです。

2.レストランなどの接客業

レストランやカフェ、おみやげ屋さんなど外国人観光客を相手にするお店では、英語が通じれば大丈夫。

たとえ片言のような英語でも、毎日のようにお客さんと接しているうちに、どんどん上達していくでしょう。

日常会話くらいならできて、人と接することが好き!という人に向いています。

3.旅行関連の仕事

海外旅行や外国人を日本で案内するツアーコンダクター(添乗員)の仕事も、それほど高度な英語力はなくても大丈夫です。

観光地の説明はマニュアルがありますし、普通にお客様と会話をする程度なら、日常会話レベルで十分です。

ただし、海外に行った時は、なんらかのトラブルが起きれば対応しなくてはなりませんし、現地のガイドさんなどとのやりとりもあります。

英語力にプラスして、臨機応変に対応できる力が必要となります。

4.通関士

通関士とは、税関に提出する書類を作成するなど、海外からの輸入や国内から輸出するための手続きなどを行う国家資格です。

英語力については、中学卒業程度で十分とされていますので、普通に義務教育を終えてきた人なら、まず大丈夫でしょう。

ただ、通関士の試験そのものが難しく、合格率は10〜15%と低めです。

5.空港スタッフ

空港スタッフ、通称グランドスタッフの英語力は、TOEICで550点ほどが必要だといわれています。

思ったほど高くないのではないでしょうか?

英検ですと、2級以上という募集になっている空港会社が多いです。

英語力自体は、それほど高度な知識を持っていなくても大丈夫。

それよりも、臨機応変に対応する力の方が求められます。

空港では、何かとトラブルが起こりがちです。

チェックインや荷物の預かりについて、お客様からの質問に答えたり、遅延や欠航が生じた場合に、チケットをどうすればいいのか、他の便に乗り換えられるのかなど、きめ細かい対応が求められます。

TOEIC600〜700点前後、やや高度な英語力を必要とする仕事5選

TOEIC600〜700点前後、やや高度な英語力を必要とする仕事5選

TOEICも600点を超えて700点近くなってくると、ある程度自由に英語を操れて、「私は英語ができます」と堂々と言えるくらいのレベルであるといえるでしょう。

海外で暮らしていくのにも不自由がない程度の英語力といえます。

1.総合商社、外資系企業の受付、総務系の仕事

外資系の会社に勤めたい人は、英語力が高いに越したことはありませんが500点台では少々心もとなく、最低でも600点以上は欲しいところです。

ただ、外資系といっても600点台ですと、まだ仕事は限られてきます。

何かを交渉するのは難しいので、受付や人事、総務の仕事など、個別のやりとりで済むような仕事に限定されるでしょう。

仕事の幅を広げたい人は、700点以上を目指しましょう。

また、展示会やイベントなどのコンパニオンとしても活躍できます。

お客様に商品の説明などができれば大丈夫です。

2.ホテルスタッフ

ホテルでの仕事は、同じ接客業でも、レストランやカフェなどよりも高度な英語力を要求されます。

特に、格式の高いホテルですと、英語力は高いに越したことはありません。

また、英語力に加えて、ホスピタリティの心が必要ですから、立ち居振る舞いなどにも磨きをかけたいところです。

3.貿易事務

商社など、海外とのやりとりが必要な部署で、契約書の作成等の仕事をするのが貿易事務という仕事です。

他の事務職よりも専門性が高く、英語でやりとりができないと務まらない仕事です。

契約書はほとんど英語なので、日常会話程度の英語力では戦力にならず、契約書の内容を理解し、また、自分で契約書を作成できる程度の高度な英語力が必要になります。

電話でもメールでも対応できることが大事です。

また、取引する商品についての知識も重要になりますので、簡単な仕事ではありません。

そのせいか、他の事務職よりも報酬は高めです。

4.英会話講師(子供向け)

教員免許がなくても、英語を教える仕事はできます。

TOEICのスコアは、英語力を示す指標になりますから、自宅で子供向け英会話教室を開くのにも使えます。

あえて子供向けといっているのは、英会話スクールなどで、ビジネスマンを相手に教える仕事ですと、ネイティブスピーカーの方が講師としては歓迎されやすいためです。

子供が好きな人は、得意な英語を生かして、楽しみながら子供に英語を教えていくと良いでしょう。

5.海外市場調査

商社のマーケティング部門などで、海外に足を運び、現地での様々な調査を行うのが市場調査の仕事です。

海外での情報を自分で収集する力や、そのデータをもとに自分なりのプランをまとめて提案する力も必要です。

高い英語力はもちろんのこと、自分で考えて動ける人に向いている仕事です。

また、足を運ぶ地域は英語圏だけとは限らないので、英語以外の言語もできた方が仕事にはプラスになります。

TOEIC700点以上、非常に高度な英語力が必要となる仕事4選

TOEIC700点以上、非常に高度な英語力が必要となる仕事4選

700点以上ならできる仕事の幅もかなり広がっています。

800点以上になると「英語が強みです」といえる上級レベル、900点以上ならネイティブの人と不自由なく話せる、交渉ができるレベルです。

1.海外での営業

実際に海外に赴いて、商談を行ったり、価格の交渉をするなど、すべてのコミュニケーションを英語で行います。

英語力はもちろんのこと、外国人相手の交渉能力も必要です。

2.バイヤー・MD(マーチャンダイザー)

様々な商品の買い付けを行うのがバイヤーの仕事です。

マーチャンダイザーは、買い付けも行いますが、実際に仕入れた商品をどのように販売していくのか、マーケティングなどにも関わる仕事です。

どのような商品を仕入れるのか、また、海外で価格などの交渉を自分で行うため、目利き力や交渉力も必要な仕事です。

3.翻訳の仕事

いくらAIが自動翻訳できるようになっても、深い日本語の知識を持った翻訳者にはかないません。

翻訳には、

  • 文芸翻訳:小説などが対象
  • 実務翻訳:ビジネス文書、契約書
  • 映像翻訳:映画など

という種類があります。

どの分野に進むかは適性もありますが、何より幅広い知識と日本語力が必要です。

4.通訳の仕事

TOEICスコアは、最低でも900点欲しいところです。

900点というと、一般人から見るとかなり高い英語のレベルになりますが、通訳を志すならこの程度なくては、スタートラインにすら立てないでしょう。

通訳の仕事には、国際会議などの場で行う同時通訳や、海外の人が日本に来て商談を行うときなどに同行する通訳など、いくつか種類があります。

外国人観光客を国内で案内したり、日本の文化を紹介する仕事は、資格がなくてもできますが、「通訳案内士」という資格を取っておくと良いでしょう。

日本政府観光局が実施する通訳案内士の国家試験では、900点以上あれば英語の筆記試験が免除になります。

まとめ:英語を使う仕事は様々。やりたい仕事に合わせて勉強しよう

まとめ:英語を使う仕事は様々。やりたい仕事に合わせて勉強しよう

英語を使うといっても、求められる語学力は仕事によって違います。

まずは、TOEIC500点台を最低ラインとして、そこまで達していない人は500点を目指しましょう。

語学力は高いに越したことはありませんが、600〜700点台でもチャレンジできる仕事はあります。

それでも、やりたい仕事には足りないなと思ったら、一生懸命勉強して、語学力を高めていきましょう。

勉強に終わりはないので、英語を使う仕事についても、勉強し続ける姿勢を忘れないでください。

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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