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結婚、出産しても仕事を続けていくために必要なこと

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女性の生き方は、どうしても結婚や出産といったライフイベントに左右されてしまいます。

仕事が軌道に乗っているときに妊娠してしまうと、喜ばしいことではあるのですが、仕事はどうしてもセーブせざるを得なくなります。

仕事を続けようと思っていたけれど、育休を取りづらい雰囲気の会社で、結局辞めてしまうという人もいます。

しかし、将来的なことを考えると、仕事をするという選択肢は捨てないで欲しいのです。

これから女性が経済力をつけていくことは非常に重要なことです。

結婚や出産で仕事を辞めるか続けるか?結婚後のライフスタイル

結婚や出産で仕事を辞めるか続けるか?結婚後のライフスタイル

「寿退社」という言葉は、死語になりつつあります。

今、結婚で仕事を辞める人は少なくなってきました。

平成30年の「厚生労働白書」によると、専業主婦世帯は全体のおよそ3割強となっています。

40年前には6割以上が専業主婦世帯でしたが、共働き世帯の割合と完全に逆転しています。

現在は共働きが普通になりつつありますが、女性が望んでそうしているのかというと、そうとも言い切れません。

結婚後のライフスタイルには、主にこの3つがあります。

そこそこ、仕事と家庭を両立させたい

余裕のある生活をするために、仕事は続けていきたい。

だけど、家庭も大事にしたい。

最近では、このパターンが増えています。

共働きという形を選択しますが、なるべく残業の少ない部署に異動させてもらったり、場合によってはあまり負荷のない仕事ができる会社に転職をしたりします。

変わらず仕事もバリバリしたい

結婚も出産もするけれど、やはり仕事が生きがい!

ずっと変わらず、仕事に全力投球したいという女性もいると思います。

このような人は、早めに育休や時短制度について調べておくことをおすすめします。

いざ使おうと思った時に、自分が考えていたのと違う!とならないように、5年後、10年後のキャリア形成についてもしっかり考えながら、人生設計をしていきましょう。

家庭を充実させたい!専業主婦だっていいじゃない

専業主婦家庭の割合が少なくなっているせいもあって、仕事をしていないということについて後ろめたさを感じる女性もいると思います。

しかし、専業主婦も立派な職業ですから、自信を持ってください。

会社員ではないというだけで、働く形態の違いです。

子育てが一段落すれば、パートやアルバイトとして外に出て仕事をすることもできますし、今は在宅でできる仕事だって増えています。

子育ての合間にスキルを身につけることもできるので、結婚したらしばらく家庭に入るという選択肢もありです。

ただ、将来のことを考え、いずれ何らかの仕事をするという選択肢は捨てないでください。 

 

結婚、出産後も仕事と家庭をうまく両立させるには?

結婚、出産後も仕事と家庭をうまく両立させるには?

女性が悩むいちばんの問題、それは、仕事と家庭をどうやって両立させていけばいいのだろうかという点だと思います。

両方、うまくこなしていきたいという女性は、どうすれば良いのでしょうか?

どんな風に働きたいかを考える

将来、どんな風になりたいかということを考えたことがあるでしょうか?

40代、50代になった時、どんな風に働いていたいか、ということです。

この将来像によって、たどるキャリアパス(キャリアの道のり)が違ってきますので、まずは大きな目標設定が必要です。

  • 管理職など、責任のある地位にチャレンジしたい
  • 自分のスキルアップに繋がるような新しい仕事にどんどんチャレンジしたい
  • ゆくゆくは独立できるよう、しっかりとスキルを身に付けたい
  • あくまでも家庭が主なので残業のない仕事を安定的に続けていければいい

これらの大きな目標によって、今の仕事のやり方が違ってきます。

責任のある仕事を任されるようになりたいという場合は、それなりの仕事量が必要になってくるので、親やベビーシッターなどに頼りながら、仕事をする時間を確保する方法を考えなくてはなりません。

スキルを高めていきたいというなら、今はそれほどバリバリ仕事をしなくても、育児の合間に勉強するなどスキルアップの方法もあるでしょう。

将来の目標から逆算して、今はこんな働き方がしたい!というイメージを考えてみましょう。

結婚前に今の会社のままでいいのかを見極める

どんな風に働きたいのかがイメージできると、必然的に、今の会社にいてもいいのかどうかがわかります。

出産しても、仕事を続けていきたいと思うのに、

  • 子育てしながら働いている女性が少ない
  • 育休という制度はあるけれど取りづらい雰囲気
  • 子育てしながら働くことに上司の理解がない

というように、子育てしながら働くのに支障がありそうだなと感じるならば、本当にその会社にい続けるべきかどうかを考える時期に来ているのでしょう。

幅広い年代の女性が活躍している会社に転職しようとするのもいいですし、上司とよく相談して、育休を取りつつ仕事を続けていく道を探るのも一つの方法です。

もしかしたら、上司が理解がないのではなくて、育休や時短制度についてよくわかっていないだけかもしれません。

それならば、こんな風に働きたいと話をすることで、上司の姿勢が変わる可能性はあります。

転職するのはそれなりにエネルギーが必要となりますから、労働条件が悪くないのなら、今の会社の中で仕事を続けていく方法はないかも考えてみてください。

出産後も働きやすいように、今から働き方を変える

日本の社会は、一度会社員を辞めると、仕事に復帰するのが難しいという現実があります。

時間が短くなってもいいから仕事を続けていきたいと思う人は、辞めるのではなくて、働き方を変えましょう。

長時間の残業が当たり前になっているような会社では、出産してから仕事を続けていくことが難しくなります。

しかし結婚してから辞めると、次の就職が難しくなるため、できれば結婚する前に、将来のライフイベントを見越した転職をしておくのが理想です。

もし転職が難しそうなら、同じ会社の中で部署の異動ができないかを考えてみてください。

早めに上司に相談し、結婚・出産後も仕事を続けていけるような環境づくりに、早いうちから取り組みましょう。

今から「求められる人」になる努力を!

結婚、出産しても仕事を続けていくためには、働く条件や制度が整っていることも大事なのですが、その前にもっと大事なことがあります。

それは、企業に求められる人になるということです。

子供ができて、残業ができなくなったとしても、うちの会社で働いてほしい!

そんな風に思ってもらえるようなスキルを持っているとか、人間性を信頼されているとか、普段の仕事ぶりがとても大切です。

出産する、しないにかかわらず、自分にとってプラスになることですし、頑張っていることは後で必ず自分に返ってきます。

小さな努力も決して無駄にはならないので、将来の自分のためにも、しっかりと経験を積んで、「この人と仕事がしたい!」と思ってもらえるような人になりましょう。

まとめ:結婚や出産を見据えて今後の働き方を考えよう

まとめ:結婚や出産を見据えて今後の働き方を考えよう

女性にとっては、結婚も出産も、これからの生き方をガラッと変えてしまうほどの大きなライフイベントです。

しかし、今後の生き方をじっくり考える良い機会だと捉えて、これまで通りには働けないと思えば、転職も視野に入れて考えます。

そうすると必然的に、今後どうやって働きたいのか、自分のキャリアプランについても真剣に考えるようになるでしょう。

仕事をセーブして家庭を大事にしてもいいし、今まで通りできるだけ仕事も頑張る!というのもありです。

いずれにしても、どうやって生きていくことが自分の幸せなのかを、よく考えて決めましょう。

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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