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何か始めたい!新たな仕事を1からスタートする時にすべき10のこと

進学や新卒入社だけを目指し、敷かれたレールをただ突き進めばよかった若い頃。

大変ではありましたが、進むべき道がわかりやすかったという人は多いでしょう。

30歳、40歳と年齢を重ねると「何か始めてみたい!」という漠然とした欲求に襲われることがあります。

何から手をつけて、何をゴールとすべきなのか?

新たな仕事をスタートさせる前にすべきことをご紹介します。

1:これからやってみたいことをリスト化する


漠然とした欲求が自分を襲った時、まず実践すべきは“見える化”することです。

まずは、自分の気持ちをメモ用紙に書き出してみましょう

やりたいことリストを作るとも言えますが、堅苦しく考えずに気楽な気持ちでどんなことでも構わないので、やりたいことを書き出します。

目標は100個です。

「黒いラブラドールレトリバーを飼いたい」「アメリカに旅行したい」などという、何気無いことでも大丈夫です。

ポイントは、自分の本心を書き出すこと。いくつか描き上がってきたら、犬が飼いたいと思う自分の素直な気持ちの裏には、何があるのか?と、思いを深掘りしてみましょう。

ペット関連の仕事に就くのはどうか?犬を飼うために必要な収入はどのくらいか?など、思いをヒントに自分の内面を知ることができます

2:リストの中から一番やれそうなことを選ぶ


1の方法で書き出したやりたいことは、すべてあなたの本心です。

そのため、どの項目にチャレンジしたとしても、あなたの「やってみたい!」と思う気持ちを実現することにつながるでしょう。

ずらっと並んだあなたのやってみたい項目の中から、一番やれそうなことに挑戦してみましょう。「お金の無駄かな?」「自分には向いていないかな?」という先入観はひとまず置いておき、実践あるのみです。

料理を習う、身の回りを整理する、といった一見すると仕事に関係のなさそうなことでも、やれそうなことであれば実践してみてください。

3:やってみて興味がわいた分野は、関連書籍を読んでみる


料理を習ったり、身の回りを整理したり、些細なことにチャレンジしてみて、興味がわいたら関連書籍を読んでみましょう

あらゆる分野が書籍化されている現代では、大きな本屋さんに行くとたいていの分野の本がその道のプロによって書籍化されています。

一見すると些細なことでも、知見を深めることにより人生を左右する大きなチャンスを掴める可能性もあります

書籍を読んでみてさらに興味がわいたら、近しい分野に広げてさらに書籍を読むのもよし、自分で実践してみてSNSやブログで情報をまとめ、拡散してみましょう。

4:セミナーや学校に足を伸ばしてみる


書籍にとどまらず、さらに生きた知見を得たいという人には、セミナーや学校へ通うことをオススメします。

書籍と同じように、今は様々なことをセミナーで学べる時代です。

料理や整理整頓についてのセミナーは、全国各地で開催されていますし、占いやゲームなど遊び感覚でチャレンジできるものについても、学校やセミナーが開催される時代です。

セミナーや学校があるということは、その分野を職業として生きている先輩がいる何よりの証拠ともいえます。

気軽に始めたことが、自分にとっての新たな職として人生を切り開いてくれることも期待できます。

5:新たなチャレンジ以外の無駄な時間はなるべく削る


新たにチャンレジしたいことに出会えたら、惜しみなくそのことに時間を費やしましょう

テレビを見たりスマホを無駄にいじったり、無駄に友達とダラダラ喋ったり。

普段の生活の中には案外無駄な時間が多いです。新たなチャレンジのためには、そうした無駄な時間や交友関係を削ってチャレンジに全力を注ぐ必要があります。

中には、没頭できるくらいに夢中になる人もいますが、そうした人は意識せずとも無駄なものを削っています。

自然と新たなチャレンジが生活の中心になることで、密度の濃い挑戦を続けることができ、夢の実現やその道で生活をしていく準備を整えることにつながると言えます。

大きな夢を実現した人の多くは、準備段階の途中で一切の交流関係を絶ったがために友達を失った、とか、夢中になりすぎるあまりに体を何度も壊した、という経験談を持っています。

それでも、夢が実現できたことの喜びには代え難いと口を揃えて言うものです。

6:関係者の友人・知人を増やす


無駄な時間や交友関係を削る一方で、チャンレンジしたい分野の関係者や友人・知人とは、無駄になりすぎない範囲で交流を深めましょう

どんな分野においても、その道の仲間がいることは大きな強みとなります。メディアやネット上では拾いきれない生きた情報をもたらしてくれることや、人生を変えるような人脈を作ることも仲間を増やさない限りは不可能です。

一方で、ビジネス関係の人脈を増やす際に注意したいのが詐欺まがいの勧誘でしょう。正当な理由がないのに、自分がお金を払わないといけないような交流の深め方には注意が必要です。

危険を察知する嗅覚を磨くことも、チャレンジには不可欠だと言えるでしょう。

7:スキルアップに集中する


知識や交友関係が深まってきたら、自分のスキルアップに集中しましょう。

いずれの分野においても、その道で生きていくためにはプロとして認められるスキルが必要になります。セミナーや学校を出ただけではスキルは十分ではあり
ません。

時には、その分野を職業として報酬を得ながら同時並行でスキルを磨く必要もあるでしょう。ネイリストとして人気を博している女性の中には、デビューから数年は“修行期間”と位置付けて、儲けにならないほどの格安でお客さんに施術を施したと言います。

自分の貯金を切り崩してでも、本物の人のネイルにアートをすることでしか、スキルを磨けないと考えてのことでした。スキルがアップすれば、自然と報酬もアップします

計画的にスキルアップに取り組んでみましょう。

8:目標までのスケジュールを設定する


一日の時間も、現役として活躍できる人生の時間も、時間は有限です。若いうちの一念発起なら、長い人生の時間をかけることもできますが、30代や40代以
降での新たなチャレンジともなると、余計に時間を意識して行動しなくてはいけません

どのくらいの期間を勉強期間とするのか?修行期間は何年か?

報酬の見込みや将来の目標など、考えつく人生設計をスケジュール化してみましょう。目標の達成に縛られすぎる必要はありません。

重要なのは、目標期間が過ぎた後の振り返りと軌道修正です。

9:転職活動をする


いざ、目標の設定と最低限のスキルが身についたら、あとはそれを仕事として活かせる職場を探すだけです。

この2つが整っていれば、たいていの入社面接では、面接官を納得させることが可能です。

プラスして、入社を希望する会社の特徴や自分のスキルを会社でどのように活かせると考えているかなど、企業に合わせたオリジナル情報を加えると、さらに説得力が増すでしょう。

10:必要であれば、起業する


分野や自身の生活スタイルによっては、適切な企業が存在しない可能性もあります。その場合は、思い切って起業しましょう

一昔前は企業に少なくないお金が必要な時代もありましたが、今では数円あれば自分の会社を起こすことができます

並大抵の努力では自分の会社を軌道に乗せることはできませんが、努力の先に待っている喜びや景色は格別であることは間違いありません。

些細な興味が、人生を変える


アクセサリーでも音楽でも掃除や洗濯でも、自分の興味のアンテナをくすぐるものは、徹底的に深掘りしてみましょう。

「何か始めたい!」という漠然とした思いの答えが、そこにあるかもしれません。

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