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人間関係が変化する時はどんな時?女性に訪れる新しいステージ

人生には、人間関係の大きな変化を経験することが幾度かあります。

男性に比べ様々なライフステージの変化を迎えやすい女性はなおさらです。

今回は、そんな人間関係の変化と変化が訪れた際に注意したいことついてご紹介します。

人間関係の変化が訪れるのはどんなんとき?

恋愛関係の変化があった時

男性以上に女性は仲間の恋愛関係に敏感です

多くの男性は友達に彼女ができたからといって、自分たちの関係を見直すことはないでしょう。

しかし、女性であれば少し事情が変わってきます。

特に、結婚適齢期などと呼ばれる年頃の女性であればなおさらでしょう。

相手にも彼氏がいる場合には特に人間関係に変化は訪れませんが、フリーの場合は距離が生まれることがよくあります。

相手が、自分にだけ彼氏がいないことへの焦りを感じるわけです。

中にはこれまでの2人の関係をカップルの感覚に錯覚しているような女性もいるため、そうした場合には大きな嫉妬心を抱かれることもあります

毎日のように会っていた女友達と疎遠になり、彼氏やその仲間へと新たな人間関係が築かれることも少なくありません。

就職や転職をした時

就職や転職をすると人間関係が物理的に変わります

就職であれば、学生時代に築いたプライベートが中心だった人間関係がガラッと仕事関係の仲間に変わります。

プライベートでも仕事仲間と遊ぶようになる人も触れるため、大きく自分を取り巻く人間関係が変わるステージだと言えるでしょう。

転職でも人間関係は変わりますが、就職と比べるとその変化は小さいものです。

前職の仲間との交流を続ける人も多く、新たな人間関係が自分の人生に加わるという感覚が強いでしょう。

結婚をした時

結婚をすると家族が増えるため、大きくプライベートの人間関係が変わります

親戚付き合いが複雑になり、休日に時間を使うことも増えるでしょう

パートナーの考えだけを尊重すればよかったこれまでとは異なり、両家族の意見を確認することも増え、トラブルを抱えるカップルも少なくありません。

また、友達関係でも既婚者と話が合うようになり会う回数が増えていくものです。

結婚や出産などプライベートの変化を経験するごとに、交友関係が変化するのは女性の人間関係の大きな特徴です。

出産をした時

子供を産むと“ママ友”と呼ばれる仲間ができることが多いです。

一般的には、産院公園育児支援センターなどで何気ない会話から友人関係が作られ始めます。

他にも、幼稚園や小学校に入ることでもママ友の輪は広がるものです。

子供を介した友人関係となるため、これまでの交友関係とは少し違った特徴を持ちます

本当に気の合う仲間が集まっているわけではないので、価値観や考え方の差異でストレスやトラブルを抱える人も多いでしょう。

女性は子供が生まれるとしばらく子供中心の生活を余儀なくされるため、ママ友の関係を無下にできないことも、ママ友の関係作りが女性を悩ませる理由の1つです。

子供にライフステージの変化があった時

子育て中の女性は、子供のライフステージの変化をそのまま自分の変化として受けることが少なくありません。

人間関係も同様で、子供の人間関係が変わると同じように変化を受けます

具体的には、学校の先生や友達の親などです。

最近では、学童や習い事などで地域との交流でも人間関係の変化を受ける女性が増えています。

「波長」に変化があった時

これまでご紹介したライフステージの変化と少し異なった特徴を持つのが、「波長」と呼ばれるものによる人間関係の変化です。

波長とは、本来「互いの気持ちや意思などの通じ具合」を指す言葉ですが、転じて「心の状態」という意味で使われることもあります。

誰しもが持つ波長ですが、波長に変化があると人間関係も変わるとされています。

具体的には、波長が高いと良い人間関係が、低いと悪い人間関係が築かれることが多いのです。

これまでの人間関係に変化があり、良好に変わりだしたら自分の心の状態が良いと考えられるでしょう。

反対に、新たな人間関係でトラブルやストレスを抱える時は、自分の心を見直してみるべきなのかもしれません。

人間関係の変化が訪れた時に注意したいこと

1: ストレスは変化のサイン

人間関係が変わる前兆には、これまでの人間関係からストレスを感じることがしばしばあります。

一緒にいて居心地が良かったはずの関係に違和感を感じたり、時には暴言や無視などの分かりやすいストレスを受けることもあるでしょう。

トラブルがなかったとしても、物理的に遠くへ離れてしまい寂しさなどからストレスを感じることもあります

相手が信頼していた人であればあるほど、このタイミングには大きなストレスを感じ精神的に凹んでしまうものです。

しかし、これは人間関係が変わるサインでもあります

悲しみに打ちひしがれるのはほどほどにして、どんな新たな人間関係が訪れるのかを敏感に察知してみると良いでしょう。

自分の心の状態次第で、良い人間関係を引っ張ってくることもできます。

2:自分の気持ちにしっかり耳を傾ける

人間関係に変化が訪れた時は、ライフステージによるものでも波長の変化によるものでも自分が変わろうとしている時に他なりません

そんな時はいつもよりしっかりと自分の気持ちに耳を傾けるのが良いでしょう。

具体的には、自分一人の時間を意識して持つ、何もしない時間を作るなどです。

仕事や子育てに追われている女性も多いでしょう。

パートナーとの連携や職場の制度をうまく利用して自分の心の声に気持ちを向けることをおすすめします。

3:いつも以上に相手の立場に立つ

新たな人間関係を形成するということはこれまで交流のなかった人とつながり始めるということ。

慣れた相手との関係なら、あうんの呼吸で分かり合えていたこともそうではなくなります。

なるべくスムーズに良好な人間関係を築きたいと思った際に覚えておきたいのが「相手の立場に立つ」ということ。

人間関係を作る上ではとても基本的なことですがついつい忘れてしまいがち。

特に、新たな環境にいる際は自分のことに手一杯になるため、相手のことを思う気持ちが抜けてしまいます

自分の立場や自分から見た相手だけでなく、相手の立場や相手から見た自分にも視点を広げて、物事を考えてみるようにしましょう。

4:常に変化しない人間関係に目を向ける

変化する人間関係がある中で、どれだけあなたやあなたの環境があろうとも全く変化せずに寄り添ってくれる人たちがいるのも事実です。

家族や親友などがその代表的な存在ですが、彼ら以外にも疎遠にはなるものの定期的に交流があり本心をさらけ出せる人たちがいるでしょう。

人間関係に変化があった時、特にストレスを感じるような時には彼らの存在に目を向けてみましょう。

連絡を取って相談に乗ってもらうのももちろん良いですが、どんな時も変わらずに自分の人生に寄り添ってくれる彼らのことを思うだけで勇気が湧いてきたりするものです。

「試練を乗り越えて落ち着いたら、話して一緒に笑ってもらおう!」と気持ちを整理するだけでも心が晴れやかになるでしょう。

変化する人間関係を楽しむことこそ、人生を楽しむこと


人間関係が変化するときとして、いくつかの例を上げてきましたがいかがでしたでしょうか。

恋愛や仕事など、人生のイベントとして大きな変化があった時に、人間関係が変化する傾向がありますね。

人として生きている以上、人間関係を絶って生きることは不可能です。

ライフステージや自分の心の変化に従って、多様に変わる人間関係を楽しむことこそが、人生を楽しむことにも繋がります。

今回お伝えした内容、特に「人間関係の変化が訪れた時に注意したいこと」に気をつけていただき、日々の生活をより楽しいものにしてくださいね。

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