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人間関係が苦手で仕事がうまくいかない!対処法や向いている仕事

人間関係が苦手で仕事がうまくいかないと感じることはありますか?

多くの職場では少なからず仲間と仕事を共にし、進めていくもの。

気の合う人がいればそうでない人がいるのも事実です。

何度職場環境を変えても人間関係に苦手意識があるという場合は、対処法や向いている仕事を検討する必要があるのかもしれません

今回は、そんな人間関係が苦手で仕事がうまくいかないと感じている人への記事です。

人間関係が苦手で仕事がうまくいかないとは?


人間関係が苦手で仕事がうまくいかない人がいるのは事実です

そもそも、仕事に限らず人間関係が苦手という人は一定量います。

人間関係は物心がつく3歳くらいからすでに形成されますが、これほどの幼少期の頃からでも人間関係を作ることに得意不得意が現れるもの。

まずは、人間関係が苦手な人の特徴について見てみましょう。

人間関係が苦手な人とは?

人間関係が苦手な人にはいくつも理由がありますが、代表的な理由を5つ確認していきます。

①自信がない

自分に自信がないと堂々と人と向き合うことができません

また、自分に自信がないことを相手の言動にいちいち反映してしまい、「あの人が○○と言うのは私が××だからかな」といつも不安な気持ちを感じてしまいます。

こうしたネガティブな精神状態が続くと、必然的に人間関係が苦しいと感じることになるでしょう。

②考えすぎ

相手の言動をいちいち考えすぎてしまう人も、人間関係を苦手と感じがちです

職場の先輩から「もう今日は帰っていいよ」と言われたとします。

言葉をそのまま受け取れる人は「ラッキー!今から何しよう?」とワクワクするでしょう。

一方、考えすぎてしまうしまう人なら「自分は必要とされていないのかな?」「今日の分まで明日たくさん仕事を振られたらどうしよう」と答えのない深読みを始めてしまいます。

こんな癖がついていると、相手に対しても「本心を言ってくれない冷たい人だ」とか「何を考えているかわからない」とネガティブなイメージを持ちがちになるでしょう。

③トラウマがある

過去に人間関係で大きなトラブルを抱えていて、それがトラウマレベルに焼き付いている人も人間関係を苦手と感じる傾向があります

代表的なトラウマで言うといじめが挙げられるでしょう。

幼い頃にひどいいじめにあった人の多くは、成長して学生や社会人になった後も人間関係の構築に苦手意識を感じています。

トラウマのレベルが高ければ高いほど、現在感じている人間関係への苦手意識も高くなると考えられます。

④一人が好き

そもそも一人でいることが好きだと言う性格の人は、人間関係の構築を煩わしく感じる傾向にあります

大勢でワイワイするのが好きな人がいる一方で、一人でコツコツ何かに取り組んだり、誰のペースにも惑わされずに一人で過ごすことが好きと言う人もいるでしょう。

しかしながら、人間社会で生きている以上、人を無下にして生きていくことはできません

自分の希望と関係せずにはいられない人間関係との狭間で、苦手意識を高める人が多くなります。

人間関係が苦手で仕事がうまくいかない時の対処法


続いては、人間関係が理由で仕事がうまくいかない時に試してみたい対処法をご紹介します。

対処法の考え方には大きく2種類あるとされています。

1.コミュニケーションスキルを身につける

まずは、人間関係を構築する上で欠かせないコミュニケーションスキルを身につける方法です。

コミュニケーション能力が高いと聞くと、活発なものをイメージしますが、必ずしもあなたがそうならなければいけないわけではありません。

ポイントとなるのは、自分と相手とがWIN-WINな関係になる人間関係の構築を目指すこと

例えば、先輩から急な仕事を振られたとします。

「はい、やります」と答えればあなたには非常なストレスがかかるでしょう。

あなただけ負けている状態です。

一方で「私も忙しいです」と突っぱねるとします。

この場合は先輩が困ってしまいます。

WIN-WINを目指すなら「他にも急な案件があるので、○日以降の対応でいいなら可能です。」などと返してみるイメージです。

お互いがWINな状態になるように話を進める癖をつけましょう

2.リラックス法を身につける

どれだけ柔軟なコミュニケーションスキルを身につけたとしても、必ず人間関係が原因のストレスは心身に積もります。

そこで身につけたいもう1つのスキルが自分を癒すスキルです。

人間関係の煩わしさを忘れて、明日からの活力を得られるような時間を作りましょう

趣味がある人ならその時間を作る、無趣味という人でも買い物やゲーム、マッサージや子どもとの遊び時間など、自分が楽しめる時間を意識して作るのです

間違っても、24時間365日、仕事やそれにまつわる人間関係のことで頭がいっぱいの状況は作らないように

人間関係が苦手で仕事がうまくいかない人に向いている職種


最後に、人間関係を構築せずとも、比較的スムーズに進められる職種についてご紹介します。

どうしても今の職場での環境が改善できない場合は、転職という選択肢を視野に入れて活動してみてください。

①在宅ワーク

最もおすすめなのは、自宅で自分一人で仕事が進められる在宅ワークのお仕事です

また、フリーランスとして活躍する人の多くが、この方法を実践しています。

メリットは、1日中仕事関係者と会わずに一人で過ごせること

人間関係が苦手な人には夢のような仕事です。

デメリットというか、注意しなければならないのは、安定した収入が得にくいということ

また、大前提として一人でもやっていけるだけの専門的なスキルが必要になります

特に、オンラインでのコミュニケーションを望む場合には、デジタル系のスキルが必須となるのが実際のところ。

仕事関係者とオンラインでやりとりするということももちろんですが、そうした関係においては、必然的にオンラインの仕事がメインとなります。

代表的な仕事は、WEB関係の制作やシステム構築です。

企画やモニターなどの仕事もたくさんありますが、オンラインだけで完結することが少なく、仕事関係者とリアルで出会いたくないという人には不向きでしょう。

②内職

在宅ワークと似ていますが、あまり専門性が高くない仕事も見つけられるのが内職です。

決められた作業を期日までに決められた量だけ行うというもの。

一昔前は専業主婦のお母さんたちに人気のあった仕事です。

家で一人での作業が多く、誰にも会いたくない場合にはもってこい

しかしながら、専門性が高くない分、作業単価が低く設定されているのが実際のところ

また、文字起こしやデータ処理など内職の分野にもデジタル化の波が押し寄せているため、仕事の幅を持たせたい場合にはデジタル系のスキルを高めておく必要があるでしょう

③クリエイター

デジタル技術の発展とともに、急速に分野が広まりつつあるのがこちらの職種

一昔前はグラフィックやサウンドなど専門性の高い分野で広告活動などに限定されていましたが、今では様々な分野で一般人のクリエイティブな力が発揮されています

特に台頭が目覚ましいのが動画の世界

スマホの普及を背景に、ほとんどの人が気軽に動画を視聴できるようになりました。

視聴できるようになったばかりでなく、誰もが簡単に自分が作った動画をアップすることができます

YOUTUBERと呼ばれる職種を筆頭に、自分で動画を作ってネット上にアップし生活できるレベルまで稼ぐ人が大勢います

他にもクリエイティブを拡大解釈するとハンドメイドの分野でもクリエイターとして活躍することができます。

アクセサリーやファッションの分野で一般人の活躍がめざましいです。

いずれの職業でも一人でコツコツ作業を進められるのが特徴です。

仕事での人間関係に悩む人にはもってこいのお仕事だと言えるでしょう。

まとめ


今回は、仕事での人間関係が苦手な人に向けて、苦手だと感じる背景やその対処法、そして人間関係に悩まずに働けるおすすめの職種をご紹介しました。

人間関係が苦手と感じるのは生まれ持った性格の部分もあるので、克服することが難しいです。

辛い日々を我慢して過ごすよりも、思い切って環境を変えてみるのもおすすめだと言えるでしょう。

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