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人間関係がうまくいかないのはなぜ?理由を知りスッキリ解決しよう!

人間関係がうまくいかないことが続いていませんか?

人間関係を良好にするのも失敗するのも、自分に大きな理由があります

今回は、人間関係がうまくいかない理由を知って、スッキリ解決する方法をご紹介します。

人間関係がうまくいかないのはなぜ?


人間関係がうまくいかない理由には様々な原因が考えられます。

ここでは大きく、自分に理由があるもの相手に理由があるもの2つに分けて、その原因を探っていきましょう。

自分が理由によるもの

・自分の性格を正しく理解していない

自分の性格を見事に把握している人がいる一方で、大きく勘違いしている人がいるのも事実

自分の性格を客観視するのは難しいものですが、勘違いしていると人間関係を構築する際に障害となることがあります

自分はどんな性格を持っている人と気が合うのか?については、自分の性格を正しく理解していないとわかりにくいものです。

・相手を許すことができない

自分に厳しい人に多いのがこちらの理由

自分を厳しく律している代わりに、相手にも同じ厳しさを求めてしまいます

ルーズな性格を垣間見たり信頼を壊すような行いを相手に1度でもされたりすれば、それ以降相手を許すことができません

人間関係を終えるように進めてしまうかもしれません。

・利己的な考えがある

自分が第一という利己的な考え方を持っていると人間関係を良好に構築することは難しいです。

どんな人間関係においてもその程度に差はありますが、相手を第一に考える場面が存在します

常に自分が第一と考えている人の周りには、健全な人間関係は構築されません。

・相手と深い関係を築こうとしている

逆説的ではありますが、人間関係を構築する相手と深い関係を築こうとしすぎると関係がうまくいかなくなることが多いです。

お互いに関係を深めたいと感じ、その歩み寄りのペースが似ていれば関係は良好なものとなります。

しかし、どちらかが相手のペースを読めずに一方的に関係を深めてしまうと、誤解を生むなどして人間関係をうまく構築することができません。

・狭い視野でしか物事を捉えられない

目の前の出来事に執着するなど、狭い視野でしか物事を捉えられない人も人間関係を良好にすることが難しいと言えるでしょう。

大きな視点で捉えれば大したことがないものにしつこく執着していると周囲の人から嫌われてしまいます。

人間関係においても大きな視点で物を捉えられる人は好かれるものです。

・他人に心を開くことができない

良好な人間関係を作り上げるには、良きタイミングで自分の心を相手に開くことが重要です。

長年関係があるにもかかわらず、ずっと心を開くことがなければ相手も信頼関係を築けないものです。

・価値観の違いを理解できない

この世に生きる数十億の人には、それぞれの価値観が存在します。

身近に生きる人であっても、大きく価値観が異なる場合はよくあることです。

多くの人が自分の価値観こそが正しく一番優れていると誤解しがちですが、実際は各々の価値観を尊重することこそが正しく、また良好な関係を築く際に重要なポイントとなります。

相手の価値観を理解したり認めたりできない人は人間関係をうまく築くことが難しいと言えるでしょう。

・自分の気持ちを表現できない

表現力は人によって違いがありますが、不得意な人は人間関係を構築する際に手間取ることが多いでしょう。

というのも、人と人の関係は相手が表現する気持ちの移り変わりを読み取って成り立っているからです。

無表情で言葉すくなげな人は人間関係が広がりにくい傾向にあります

無理をしすぎる必要はありませんが、自分の気持ちを表現するのが苦手という自覚のある人は、人間関係を作る際には意図的に気持ちをアピールすることを心がけるとうまくいくことが多いです。

相手に理由があるもの

・性格や価値観の合わない人と一緒にいる

自分の性格や価値観と周囲とに差がある場合、人間関係の構築に手間取ることがあります。

どれだけ自分からコミュニケーションを図ったとしても、そもそも人間性が合っていないのであればうまくいくことはありません。

こうしたミスマッチを防ぐためにも、普段から自分の性格や価値観を客観的に把握しておくことが必要だと言えるでしょう。

・相手が自分を信用していない

良好な人間関係は、信用なくしては成り立ちません

相手が自分を何らかの理由で信用してない場合には、しばらくは人間関係をうまく構築することは難しいと言えるでしょう。

心当たりのある場合は、不信を抱いた理由がどこにあるのかを分析する必要があります。

人間関係をうまくいかせるステップ

ステップ1:自分の性格や価値観を理解する

何よりもまずは、自己理解を深める必要があります

特に、社交的な性格だと自負している人は注意が必要です。

自己理解を深めていくうちに自分がさほど社交的ではなく、普段から無理していることに気づく場合があるからです。

無理を続けていると人間関係に支障をきたすだけでなく、自分自身にもストレスを貯めることにつながります

今一度、真の自分の姿を素直になって見つめ直すことで、人間関係のあり方を考えてみましょう。

ステップ2:自分に自信をつける

本来の自分の姿が見つけられれば、徐々に自分に自信を持つように努めましょう

自分と他人に素直になって人間関係を作り始められれば、自然と自信が湧いてくることもあります。

仕事や趣味で力をつけて自信を高めていく必要もあります。

それらに集中していれば、自然と新たな人間関係が築かれることもあるでしょう。

ステップ3:自分と合う環境に身を置く

良好な人間関係をスムーズに作りたい場合には、自分と価値観の合う人の中に自身を置く必要があります

特に、仕事関係では考えや価値観の合う人が集っている職場にいる必要があるでしょう。

今の職場でどうにもうまく人間関係を構築できない場合には、転職を検討する必要もあります

仕事においては、仕事内容もさることながら気の会うメンバーとともに仕事ができることも大変重要です。

ステップ4:相手を理解する

良好な人間関係を構築したい相手が現れたら、まずは相手を理解することに努めましょう。

第一は、相手の話を聞くことです

笑顔で丁寧にコミュニケーションを深める必要がありますが、間違っても関係を深めることを急いではいけません

お互いのペースを見ながら徐々に仲を深めていくことで真の意味での良好な人間関係を得ることができるでしょう。

ステップ5:人間関係が崩れることを恐れない

どれほど良好に人間関係を築けていても、不意に崩れることは多々あります

どちらともに非がなくとも、生活スタイルや価値観の変化に伴って関係が希薄になることもあります。

強い絆で結ばれていれば、連絡を取り合う頻度がごくわずかになったとしても、稀な交流に深い意味を見いだせることもあります。

一喜一憂することなく、新たな人間関係の構築をポジティブに期待することを心がけたいものです。

人間関係をうまくいかせる第一歩は、自己理解から


人間関係をうまくいかせたい時、相手を変えようとする人が非常に多いです。

そこで思い出したいのが「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる」という有名な言葉。

良好な関係を築くための第一歩も、自己理解に潜んでいることがほとんどです。

自分を正しく理解し自分に合う環境に身を置くことで、自然と良好な人間関係を広げることができるでしょう。

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