仕事の悩み

看護師の仕事が辛い。辞めるか迷った時にやるべきこと

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看護師は激務ですし、仕事の時間も不規則で、大変だと思います。

肉体的な大変さに加え、人間関係など精神的にも辛いことが加わると、辞めてしまいたいと思うこともあるでしょう。

しかし、せっかく国家試験まで受けて資格を取得し、念願の看護師になれたのに、今諦めても良いのでしょうか。

確かに大変な仕事ではありますが、看護師を目指したときの気持ちを思い出し、もう少し頑張ってみませんか?

看護師の仕事が辛い理由

看護師の仕事が辛い理由

看護師は激務であることで知られていますが、他にも人間関係など、悩みは尽きないようです。

仕事がなかなか覚えられなくて辛い

看護師の仕事は、いくらマニュアルがあっても、すぐに覚えらるものばかりではありません。

手順はわかっても、実際にやってみるとうまくいかないことも多く、覚えるスピードも人によって違います。

自分が人よりも覚えるのが遅かったり、うまくできないことが多いと、自信をなくしてしまう人もいるでしょう。

ある程度経験を積むまで頑張るしかない部分もありますが、自信を失うと、毎日仕事をしているのが辛くなってしまいます。

職場の人間関係が辛い

仕事の人間関係で悩んでいる人は多いですが、看護師は特にその傾向が強いです。

看護師の職場は、女性が多く、派閥があったり、上司との関係がうまくいかなかったりして、辞めたいと思うほど辛いと感じている人が多いのです。

命を預かる仕事という性質もあり、    常に緊張を強いられる職場で心に余裕もなくなっているときは、特に辛いと感じるでしょう。

仕事の量が多い、休めなくて辛い

看護師の仕事は、その忙しさや大変さから、一度はなったものの、退職してしまう人も多く、常に人不足です。

日本看護協会の統計によりますと、実際に仕事をしているのは、正看護師と准看護師、合わせても160万人程度です。

厚生労働省の「長期的看護職員需給見通しの推計」によりますと、2025年までにおよそ200万人もの看護師が必要とされています。

しかし、看護師免許を持ってはいても、実際には就業していないか、看護師以外の仕事をしている人の数の方が多く、供給が全く追いつかない状態なのです。

休みたくても仕事がたくさんあって休めない、仕事の量が多くて辛いと辞めてしまう人も多いです。

看護師が辛いのは、向いていないから?

看護師が辛いのは、向いていないから?

看護師が辛いと感じるのは、看護師という仕事自体が向いていないのか、それとも転職をすれば解決する問題なのか、その点をはっきりさせる必要があるでしょう。

苦手を克服する努力をしているか

看護師になったばかりの人は、「採血が苦手」など、特定の業務がうまくできなくて、仕事が辛いと感じてしまう人が多いようです。

それならば、その苦手を克服するくらいの努力はしてみたでしょうか?

先輩に相談するとか、教えてもらって上手になる練習をするとか、何かしら自分から苦手を克服する行動が必要です。

色々やってみたけれど、どうしても看護師の仕事が覚えられない、もしくは下手で迷惑をかけてばかりいるというのであれば、本当に看護師が向いていない可能性はあります。

しかし、まだそこまでの努力をしていないのであれば、頑張ってみる余地はあるのではないでしょうか?

頑張って苦手なことができるようになっていけば、自信もついて、看護師の仕事もつらくなくなっていくでしょう。

今の職場が向いていないだけでは?

もしかしたら、看護師という仕事が辛いのではなく、今の病院があなたにあっていないだけという可能性もあります。

病院によって診療科は違いますし、患者さんの年齢層などにも違いがあるでしょう。

または、夜勤が辛かったとか、一緒に働いている人と合わなかったとか、環境を変えれば解決できる問題もあるのではないでしょうか?

大きな病院であれば夜勤がありますが、町のクリニックでは夜勤はありません。

小さな内科などは働いている人も少ないですし、複雑な派閥関係に悩まされることもないでしょう。

それならば、勤め先を変えれば済むことなので、看護師を辞める必要はないのではないでしょうか。

看護師の仕事自体が辛いなら向いていないかも

人の役に立ちたいと看護師になってみたものの、実際に仕事をしてみると、看護師の仕事自体が合わなかったと感じることもあると思います。

  • わがままな患者さんの対応が辛い
  • ミスをしてしまうと思うと怖くて仕方ない

というような、看護師ならではの悩みが辛いと感じるなら、それは本当にこの仕事が向いていない可能性があります。

看護師になったばかりというなら別ですが、数年たってもこのような悩みが消えないなら、他の仕事を探したほうがいいかもしれません。

看護師が辛い!と辞める前にできること

看護師が辛い!と辞める前にできること

せっかく夢を持って看護師の資格を取ったのに、本当にやめてしまってもいいのかどうか、もう少し考えてみてください。

コミュニケーションは取れてるか?

人間関係を良くするために、周囲の人とコミュニケーションを取る努力はしていますか?

何かきっかけがあれば、いい方向に向いていくこともあるので、ここは自分から動いてみましょう。

看護師という常に緊張を強いられる仕事柄、先輩たちも余裕がないだけかもしれません。

人間関係に悩んでいるのは自分だけかと思いきや、腹を割って話してみると、意外と先輩や上司も悩みを抱えているものです。

たまには食事に誘ってみるなどして、仕事以外で会話をする場を作ってみてはいかがでしょうか?

もしくは、好きなお菓子を聞いて差し入れしてみるとか、会話の糸口を掴んでみてください。

何気ない会話でも、普段からコミュニケーションを取っていると、困った時にも相談しやすくなりますし、少しずつでも人間関係を改善していくことができるでしょう。

自分の意見をきちんと言えているか?

女性だけの職場で、なかなか上の人に意見を言いにくい環境にあるかもしれませんが、言いなりになっているだけではいい関係は作れません。

難しいと思いますが、もし納得のいかないことがあれば、自分の意見を言ってみるというのもとても大事なことです。

裏表なく、常に本音で対応していれば、それをみている人は必ずいます。

理解者が増えていけば働きやすい職場になっていくのではないでしょうか。

仕事とは全く違うことに没頭してみよう

看護師という、特殊な勤務形態で、自分の時間が思うように取れないストレスなどもあると思います。

今すぐ仕事を変えることはできないけれど、仕事のストレスをなんとかしたい!というときは、仕事以外の時間はなるべく仕事のことを考えないようにすることです。

遊びに行く時間はあまり取れないかもしれませんが、家で楽しめることもたくさんあると思います。

例えば、

  • ちょっと凝った料理に挑戦する
  • ヨガを始めてみる
  • オンライン英会話を始めてみる

など、家でできる趣味を始めてみてもいいでしょう。

最近は、わざわざ出向いていかなくても、オンラインでできることが増えてきました。

家にいながら楽しめる趣味はたくさんあるので、仕事を忘れて没頭できることを探してみませんか?

看護師を目指したときの気持ちを思い出して!

仕事でミスをして、きつく叱られると気持ちが萎えてしまうと思います。

自分には向いていないのではないか、やめたほうがいいのではないかと、自分を追い詰めてしまうこともあるでしょう。

でも、まだあきらめないでください。

できる努力をしたでしょうか?

本当にやりきったといえるでしょうか?

まだ経験が浅いなら、うまくできないことがあっても仕方のないことです。

ただ、看護師のミスは患者さんの命に関わることもあるので、先輩や上司も、厳しく叱ります。

それは仕事柄仕方のないことなので、同じミスを繰り返さないように、もう少し頑張ってみませんか?

どんな職場でも慣れないうちは失敗するものですから、叱られたくらいで辞めてもいいと思うならば、他の職場に移っても続かないかもしれません。

人の役に立ちたいなど、看護師を目指した理由がきっとあるはずです。

看護師になろうとした時の気持ちを思い出してみてください。

まとめ:看護師は辛い仕事だけどやりがいもあるはず!

まとめ:看護師は辛い仕事だけどやりがいもあるはず!

今は苦手なことも多くて、理想と現実のギャップに悩んでいるかもしれません。

しかし、何事も経験です。

人の命に関わる仕事ですから、厳しいのは当たり前。

でも経験を積めば、理想の看護師に一歩ずつ近づいていけるはずです。

今の職場が辛いなら、転職するという方法もありますし、辞めることはいつでもできます。

自分で、できる限りの努力はした!と思えるくらい頑張ってみたら、いつの間にか辛かったこともいい思い出になるでしょう。

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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