人間関係の悩み

人間関係にイライラしなくなる4つの気持ちの切り替え方

更新日:

【7月31日まで】あなたの悩みが解決する方法を公開中!
「頑張ることをやめたら、全てうまくいく」
あなたは理想的な生き方ができていますか?
もしできていないなら、今抱えている悩みを解決することが重要です。
その悩みが解決されると…
  • 毎日前向きになる
  • 仕事の悩みを抱えなくなる
  • 新しい生き方を見つけられる
  • 頑張ったり我慢をしなくてもよくなる
  • 本当の自分を知って気持ちが明るくなる
  • 残りの人生をストレスフリーで歩むことができる
  • チャレンジや成長の毎日で刺激のある楽しい毎日を送れる
  • 人間関係をシンプル化して楽しい仲間とだけ関わって生きられる
たった一度の人生です。 後悔のない日々を送るためには本当の自分を知っておくことが大切です。
そのために、このページであなたらしさを確認してください。


人間関係でイライラするのは、自分が悪いのだろうか?

いや、相手がこんなことをするからだ!

そんな風に、どちらがいい、悪いと考えていると、いつまでも人間関係に振り回されて、イライラすることになります。

人間関係にイライラしないようになるためには、ほんの少し、自分の考え方を変えるだけでいいのです。

そのコツについてお話ししますので、人間関係にイライラして、ストレスを溜めがちな人は、ぜひ参考にしてください。

人間関係でイライラする理由は価値観の違い

人間関係でイライラする理由は価値観の違い

人は、それぞれ自分の価値観を持っています。

どれが正しい、正しくないということはないはずなのですが、自分の常識が世間の常識と同じだと錯覚してしまうことがあります。

自分の尺度で物事を考え出すと、他人にイライラすることが増えてしまいます。

自分の基準を人にも当てはめてしまっている

もしあなたが、

  • 〜するべき
  • 〜やるべき

という考えを持っている、もしくはその言葉を口にしがちな時は、少し注意が必要です。

それは、その考え方、あなたの中のルールを人にも押し付けてしまっていることがあるからです。

その考え方やルールを、自分の中だけで使っている分には何の問題もないのですが、他人に当てはめるのは危険です。

「〜すべき」という考え方を持っていると、それができない人に対してネガティブな感情が生まれます。

その枠組みに合わない人は、すべて「ダメな人」と判定してしまいがちなので、ダメな人にイライラすることが多くなります。

他人が自分の期待した通りに動かない

無意識のうちに、他人に対して「〜してほしい」「こうであってほしい」という期待を持っていると、期待通りに動いてくれない時にイライラします。

例えば、後輩に対して何か仕事を頼んだ時に、「今、別の仕事で手一杯です」などと断られてしまったとしましょう。

自分としては、すんなり受けてくれるものと思っていたので、こんな時はイラッとします。

しかしそれは、自分の都合です。

「こうしてくれるはず」という期待を心のどこかに持っていると、その通りに他人が動かない時に、イライラするのです。

仕事をやる気のない人やできない人にイライラする

こちらが一生懸命説明しているのに、覚える気がないような態度であったり、仕事中に私語が多くてやる気がない態度の人を見ていると、イライラすると思います。

自分はこんなに忙しいのに、どうしてあの人はあんなに暇そうなんだと思うと、腹が立ちます。

また、何度教えてもミスばかりする後輩や、頼んだ期限までに仕事を終えてくれない人にもイライラするでしょう。

みんなが一生懸命仕事をしているのに、こんなにやる気がない、できない人たちと給料が同じだなんて!と不満が募ります。

人間関係でイライラしないためには?今日からできる考え方の転換法4つ

人間関係でイライラしないためには?今日からできる考え方の転換法4つ

自分の考え方に固執していると、イライラすることがなくなりません。

イライラしていると感じたら、「これは、自分の考え方にこだわっているからだな」と思うだけでも、少しイライラが減ってきます。

そのことに気づくことができれば、もう大丈夫。

自分の考え方を変えることができれば、イライラしなくなります。

1.「〜すべき」という考えを捨てる

真面目な人ほど、「〜すべき」という物差しで、人をジャッジしてしまいがちなので、まずはその考え方を捨てましょう。

その時々で、やるべきことや正しいことは変わります。

ですから、自分の尺度で「〜すべき」と考えるのではなく、

  • 今何をすることが必要だろうか?
  • この場合のベストな選択はどれだろう?

こんなふうに考えてみませんか?

自分の考え方に固執することなく、他人の意見も素直に聞けるようになると思います。

そうすると、自分の考えと違うことをされても、イライラしなくなるでしょう。

2.言いたいことは言ってもいい!と思うこと

人を思いやるのは大事なことですが、我慢には限度があります。

例えば勝手なことばかり言って、理不尽な上司にイライラするとしましょう。

そんな時は、我慢しないで言うべきことを言うのが、イライラを解消する一つの方法です。

「○○について、このように指示をいただいたはずなのですが、実際に資料を提出したらこのように言われました。

指示の内容が途中で変わった場合には、作業の途中に教えていただけると助かります。」

など、おかしいと思うことがあれば、きちんと自分の意思を伝えましょう。

こんなことを言ったらどう思われるだろうか?と我慢せず、伝えるべきことは伝えた方が、精神衛生的にも良いと思います。

相手が聞くかどうかは別として、一人で悶々とするよりは、自分の気持ちを伝えた方がスッキリするでしょう。

3.他人に期待をしないこと

きっとこうしてくれるはず、そのような淡い期待をなくしてしまえば、期待通りに人が動かなかった時のイライラを感じなくて済みます。

やってほしいことがあれば、きちんと言葉で伝えるようにしてみましょう。

誰でも、得意・不得意があり、全てあなたと同じレベルでできるわけでもないのです。

相手にしてみれば、何を期待されているのかもわからず、勝手にイライラされているのですから、ある意味とても迷惑なことです。

明確に伝える癖をつければ、勝手に期待して、勝手にイライラすることはなくなるでしょう。

4.他人を変えることはできないことを肝に銘じる

自分の考え方は、今すぐにでも変えられますが、他人の考え方や行動を変えることはできません。

せいぜい、変えるように促すことくらいで、変えられると思うのはおごりではないでしょうか?

「他人を変えることはできない」と思って人と接すると、イライラすることはなくなります。

人は人、私は私と思えば人間関係にイライラしなくなる

人は人、私は私と思えば人間関係にイライラしなくなる

人は理解し合えるもの、自分の考えはきっと理解してもらえるもの、と思っていると、そうでなかった時にイライラします。

ですから、その前提をなくせば、イライラを減らすことができるのです。

他人との適度な心の距離を取る

人は誰しも、認めて欲しい、わかって欲しいという気持ちがあると思います。

理解してもらうために、話をすることは悪いことではないですし、理解し合うための努力は、良い人間関係を作っていく上でとても大切なことです。

しかし、努力をしても、ダメな時はダメ。

わかってもらえないことも、多々あります。

そんな時に、「どうしてわかってくれないの!」と思うから、イライラするのです。

わかってもらえなかったら、「考え方、価値観が違うんだな」と割り切ることも必要でしょう。

他人とは、遠すぎず、近すぎず、適度な距離感を保つことで、イライラしなくなります。

どうしても理解できない人は「外国人」だと思うこと

理解しようと努力をしても、どうしてこの人はこんなことを言うのか?と理解できない人もいると思います。

しかし、そこでイライラしても仕方がありません。

先ほども言った通り、他人を変えることはできないからです。

変えられないのに、こうなって欲しいと期待するからイライラします。

例えば、インド人は手でご飯を食べますが、「箸で食べないなんておかしい!」と思っても仕方ないことは誰でもわかると思います。

その国の習慣に、文句をつける人はいないでしょう。

欧米人がもし、家の中に土足で入ってこようとしたら、「あなたの国では土足かもしれないけれど、日本では靴を脱ぎます」と、冷静に説明できるのではないでしょうか。

知らないのは仕方がないと、別にイライラしないと思います。

ですから、自分の価値観とかけ離れている人に出会ったら、「この人は外国人だ」だと思うと、小さなことでイライラしなくなります。

まとめ:人間関係にイライラしなくなるためにこだわりを捨てよう!

まとめ:人間関係にイライラしなくなるためにこだわりを捨てよう!

自分が正しいと思っていると、その考えに同調しない人にイライラします。

なんとか他人の考え方を変えようと思うことも、イライラの原因です。

他人の考えを変えることは基本的にできないので、私は私、人は人と、割り切ることがイライラしない秘訣です。

イライラの元は、他人への期待ですから、その期待を手放せば、イライラすることは減っていきます。

うまくいかない人間関係にイライラするのはもったいない。

少しでも気分よく過ごせるよう、他人とは適度な距離感を保って、期待しすぎないようにしましょう。 

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

-人間関係の悩み
-,

Copyright© RASHIKU , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.