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今の仕事にやりがいがない…仕事でやりがいを見つける方法11選

毎日同じことの繰り返し。

仕事や業務にやりがいがなくてつまらない、働いている意味が分からなくなってきた。

そんなお悩みを抱えてはいませんか?

この記事ではそんなあなたに、仕事のやりがいを見つける11の方法をお伝えします。

仕事にやりがいを見つけて、充実した毎日を送りましょう!

そもそも「仕事のやりがい」とは?(ポイント3つ)


そもそも、よく聞く「仕事のやりがい」とは一体なんでしょうか?

何をすれば仕事のやりがいを得られるのでしょうか?

それは個人によって定義が異なります。

転職サイトの「エン・転職」が行ったアンケートによると、「仕事において、やりがいを感じることはなんですか?」という問いに対する結果は

第1位:お礼や感謝の言葉をもらうこと(62%)

第2位:仕事の成果を認められること(56%)

第3位:目標を達成すること」(50%)でした。

あなたが思う仕事のやりがいも、もしかしたらこれに当てはまるかもしれませんね。

やりがいのない仕事を続けると、どうなる?


やりがいのない仕事を「生活のため」「お金のため(給料をもらうため)」と割り切ることもできるかもしれませんが、やりがいのない仕事を続けるとこんなデメリットがあります。

精神的にしんどい

やりがいのない仕事を毎日淡々と続けるのは、何より精神的に苦痛です。

やりがいがない状態というのは

「仕事をしたくない」

「営業に行きたくない」

「通勤したくない」

「つまらない」

という状態とも言えますよね。

仕事が楽しくてしょうがない状態とどちらがいいかは、言うまでもありません。

人生を損する

人生は長いようであっという間。

あなたの大事な人生が、つまらない毎日をただ過ごすだけで消費してしまうのはとてももったいないことだと思いませんか

長い年月が経ったとき、「ああ、あのときあれをもっと頑張っておけばよかった…」と後悔する人生だけは避けたいものです。

自分の成長がない

やりがいのない仕事をずっと続けていても、そこに成長は一つもありません

成長がないということはやりがいも生まれず、より成長できないという、自己肯定感が低い負のループに陥ってしまいます。

あなたはそんな人生を歩みたくはないですよね。

やりがいを見つける方法11選をご紹介!


ここからは、仕事にやりがいを見つける方法を具体的にご紹介します。

もちろんすべてを試す必要はありません!

自分ができそうなもの、興味のあるものから実践してみてくださいね。

1:自分の達成したい目標を見つける

会社から与えられる目標やノルマを達成することもやりがいを感じられることの一つですが、もっといいのは自分で目標を作ることです。

「年間で100件の新規アポを取る!」

「資格をとる!」

など、自分自身で目標を立ててみましょう。

そこに向かってがんばる毎日は、必ず以前よりも充実するはずです。

2:一緒に頑張る仲間を探す

学生の頃、友達と一緒に勉強すると捗った経験はありませんか?

せっかく目標に向かってがんばっていても、一人で黙々とがんばっているとどしても甘えが出てきてしまいます

そんなとき同じ目標に向かって頑張る仲間がいれば、「あと少しがんばろう!」「あの人もがんばっているから私も負けないようにしよう!」とモチベーションが上がるはず。

社会人になっても、一緒に頑張ることが出来る人間関係を築くことは、非常に大事です

3:上司とコミュニケーションを取る

やりがいが感じられない原因の一つに、「評価されているか分からない」というものがあります。

しかし、評価は自分からもらいにいくもの。

ただ待っているのではなく、自分から上司とコミュニケーションを取り、「昨日の資料見ていただけましたか?」「修正点はありますか?」積極的に話しかけてみましょう

上司や管理職に着いている人からフィードバックをもらうことで、「次はここを改善しよう」というやりがいに繋がります。

4:ライバルを探す

一緒に励まし合いながら頑張る仲間も大切ですが、切磋琢磨し合うライバルも大きなやりがいに繋がる可能性があります。

「負けたくない」という気持ちがあなたのやる気に火をつけ、それがモチベーションややる気に繋がります。

5:プライベートを充実させる

仕事に集中してがんばるためにも、プライベートを充実させることが大切です。

趣味に没頭したり、気のおけない友達と会ったりしてリフレッシュすることで、「また仕事をがんばろう!」という気持ちの切り替えに繋がります。

実際に、やりがいをもって仕事をして成果を出している人ほど、プライベートも充実しているものです。

6:大切な人のために頑張る

先に紹介したアンケート結果からも分かるとおり、「誰かに感謝される」ということはもっともやりがいを感じられるポイントの一つです。

あなたの家族、恋人、パートナー、同僚、尊敬できる上司など、あなたの大切な人のためにがんばってみてください

そのがんばりが伝われば大切な人から感謝され、やりがいを感じることができるでしょう。

7:メンターを探す

あなたにはメンターはいますか?

メンターとは、仕事や人生における指導者・助言者のことで、いわゆる「師」のような存在、関係性です。

同じ目線や立場でアドバイスをするのではなく、あなたを客観的に俯瞰して見、適切な助言をくれる経験豊富なメンターを探しましょう。

メンターが相談者となってくれることで、仕事にやりがいを見つけることが出来るかもしれません。

8:自己分析をする

自分はなぜやりがを感じられないのか?

逆に、どんなことであればやりがいを感じられるのか?

ただ毎日やりがいないなーと嘆くのではなく、自分自身のことを振り返ってみましょう

9:他の仕事(業種・職種)を探す

今の仕事や職種にやりがいがないのなら、他の業種や職種のことも視野に入れてみましょう。

自分が興味のある分野から企業リサーチを始め、実際にそれを仕事にしている人に直接話を聞くのがもっとも参考になります。

ただし、「今の仕事だとやりがいがないから他を探す」のでは目隠しをして道を探すようなもの。

ある程度、どんなこと仕事にやりがいを感じられるのか「8:自己分析」をしてから他の仕事を探しましょう。

もしくは、キャリアアドバイザーに相談したり、転職エージェントを使うのも良いです。

自分のキャリアや強みなどを伝えた上で、次の職場として自分に合った仕事をエージェントに仲介してもらうのもありでしょう。

自分で転職活動をするよりも、転職エージェントを介すほうが自分の「社会人としての商品価値」を適正判断してくれます。

それだけでなく、相談者としても話を聞いてくれるのがメリットです。

10:今の仕事に全力で取り組んでみる

やりがいというのは、何かを精一杯がんばったあとに感じられるもの

なんとなくつまらないな、と思う仕事も一度全力で取り組んでみてください。

たとえば単純な事務作業だったとしても、

・誰よりも早く仕上げる

・頼まれていないけれど、役立ちそうな資料をまとめてみる

など、できることはいくらでもあります。

それが評価につながれば、自ずとやりがいを感じられるようになるでしょう。

11:今の環境で楽しいことを見つける

今の仕事、職場、環境、全部が全部つまらないものでしょうか?

きっと、全体の1割くらいにはその中でも比較的楽しいもの、興味のあるものがあると思います

自己分析にもなるので、今の仕事だったらどんなことが楽しいのかを見つけてみましょう。

そこを突き詰めていけば、それがやりがいにつながるかもしれません

また、「10:今の仕事に全力で取り組んでみる」にも通じる部分がありますが、今の仕事に全力で取り組んでみると今まで感じられなかった楽しさを発見できるかもしれません。

まとめ


いかがでしたか?

仕事にやりがいがないなら、無理でもやりがいを見つける・やりがいを感じられる仕事に変えるこの2つしか方法はありません。

何にやいがいを感じるかは人それぞれですし正解もありません

やりがいは時としてしんどさの後にやってきたりもするので最初は見つかりづらいものですが、一度見つけてしまえば仕事が本当に楽しくなりますよ

あなたも自分なりのやりがいを見つけて、充実したワークライフを送ってくださいね。

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