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【事例あり】転職のきっかけ10選!みんなはこんな感じで転職している

働く人なら一度は考えたことのある転職。

でも、実際に転職するきっかけや理由は人それぞれですが、細かな部分までは知らないものです。

今回は、様々なシーンで活躍する女性10人の転職のきっかけを、事例を交えてご紹介します。

事例1:「異動先の上司との人間関係が悪くなり転職」


40代で1児のママでもあるFさんは、能力の高さを買われ時短勤務の内勤職からフルタイムの現場職へ異動することに

そのチームのトップにはFさんの異動と同時に、新たなメンバーが就いたのですが、その相手というのが入社時からどうしても気が合わない少し年上の先輩だったのです。

仕事のやりがいや働きやすさを感じていた職場ではあったものの、少なくとも1年は彼の下で働かないといけないとわかり泣く泣く転職活動を開始

前職の経験と語学力を生かせる新たな職場で活躍しています

事例2:「妊活のために転職」


30代のIさんは、外資系メーカーの営業職として昼夜を問わずバリバリと働いていましたが、長年付き合っていた彼と結婚し、ハードな職場では妊活ができないと転職を希望

スムーズに妊娠するためには、規則正しい生活や栄養のある食事、それに旦那様と一緒にいる時間を作る必要がありますが、営業ノルマが
あり接待の多い現職では到底そんな生活を送るのは無理と感じての判断
だったようです。

事例3:「会社の将来に不安を感じ転職」


地方のテレビ局で働く20代のKさん。

仕事内容や職場の人間関係には非常に満足していたものの、仕事で必ず必要となる機材がすぐには買えないという会社の財務状況に不安を感じ、転職を決意

これからますます躍進が期待できるIT系の会社で働くことにしました

異業種間での転職は不安が多いものだったそうですが、前職での人間関係を生かしながらスムーズに転職を終えられたということです。

事例4:「緩い職場の雰囲気に疑問を感じ転職」


20代のOさんは大手商社の企画職として働いています。

激務を厭わず働くのが大好きなOさんですが、今の職場は想像していたものとは違い、緩い雰囲気が漂う穏やかなもの。

人間関係も良好で、定時に帰宅することも有給を目一杯取ることも可能なため、働いている人の満足度は高いいわゆる“ホワイト企業”

職場環境に感謝しつつも、自分のスキルアップには繋がらないと転職を決意

企画職として鍛えたスキルと知識をもとに、少数精鋭のベンチャー企業でバリバリ働くキャリアウーマンとして活躍しています。

事例5:「突然のヘッドハンティングで転職」


内資系のメーカーでマーケターとして働く20代のMさんは、自分のデスク宛にいきなりかかってきたヘッドハンティングの電話で転職を決意

のちにわかったことですが、Mさんの情報を転職先に伝えたのは、転職先にいる同じ会社で働いていた先輩とのこと。

最初はいきなりの申し出に驚き取り合わなかったMさんですが、熱心なスカウトマンの姿勢と転職先の企業理念にいつしか心を奪われるようになり、電話をもらってから1ヶ月とたたないうちに転職を済ませてしまいました

転職先は外資の金融系企業。

職場環境も扱う商品も全く未知ということもあり、当初は不安を抱えていましたが、持ち前のコミュニケーション力と能力で、現職を楽しんでいます。

事例6:「収入アップを希望して転職」


経営コンサルタント会社のマーケティング部で働く30代のEさん。

新卒からずっとマーケティングを担当しており、その経験は10年を超えました。

プロジェクトのリーダーになることが増え、業務内容は複雑になる一方で、収入は新卒からさほど上がっていません

同世代の働く女性に独自のリサーチをしてみると、自分の業務量と収入が見合っていないことに気づきました

何度となく報酬アップを会社に試みましたが、不景気の影響もあって受け入れられず

Eさんは、何度も検討を重ねた末に転職を決意

現職を続けながらも、自分のスキルを生かせる職種かつ収入が上がる企業を探しています。

事例7:「東京で働きたい思いをきっかけに転職」


20代で広告代理店の営業職として働くKさん。

新卒当初から東京で働きたい旨を人事に伝えるものの、当初の赴任先は愛知県。

3年の勤務を経て大阪に戻ってから5年間、定期的に東京への異動願いを提出するも聞き入れられず転職を決意

大阪にいながら東京にある会社の転職活動をこなすのは困難でしたが、有給や出張のタイミングをうまく利用して、東京に日本本社のある外資系化粧品メーカー広報職に内定をもらうことに成功

語学力を伸ばす必要がありましたが、20代のポテンシャルとこれまでの経験を買われたとのことです。

事例8:「過酷すぎる労働環境が負担になり転職」


IT系の企業でエンジニアとして働く30代のIさん。

月の残業時間が200時間を超えることも珍しくなく、納期直前には寝袋を持って会社に泊まり込む日々が続きます

20代にはさほど疑問に感じることなく良好な人間関係を築けている同僚と、楽しみながら激務をこなしてきましたが、プライベートにも時間を割きたいと感じるようになった20代後半から、転職を意識するように

転職先に求めることは「適切な勤務時間のみ」と割り切り転職活動をおこなったため、思ったよりも短期で転職活動を終えることができた模様。

月々の収入は減りましたが、時給計算では倍近くもらえることになり、転職活動に満足している様子です。

事例9:「親の介護に力を入れるために転職」


40代のシングルマザーとして働くIさん。

子どもが中学に上がる頃にそれまで一緒に子育てをしてくれた実の母が要介護状態に。

現職では部長職まで上り詰めましたが、深夜残業や休日出勤も多い今の働き方では、自分が満足いく介護を母にしてあげられないと、恩返しの意味も込めて、しっかりとプライベートに時間がさける仕事へ転職しました

40代女性の転職活動に不安は感じていましたが、前職のスキルを買われ希望した転職先で働けることになったようです。

前の職場は役職のつかない社員へは、働き方改革の影響で手厚いサポートがなされていたとのことですが、管理職になるとその恩恵が受けられなかった点が悔やまれるとのことでした。

事例10:「語学力を生かすために転職」


40代で内資系メーカーの営業職として働くAさん。

新卒で採用されて間も無く、10年間中国の支社で営業職として活躍しました。

そのため、ビジネスレベルの中国語をマスターしているものの、帰国後はその語学スキルを生かせるプロジェクトには配属されず、不満を感じていたようです

日本の生活で中国語を使うことはあまりなく、語学力が低下していくことに勿体無さを感じたAさんは、思い切って中国系企業に転職することを決意

躍進の激しい中国企業が多い背景を受け、転職活動は順調そのものに進んだとのことです。

思ったよりも高待遇で希望する企業に内定をもらえ、もっと早く決意すべきだったと感じているようです。

自分の尺度できっかけを掴む


転職のきっかけはまさしく十人十色

他の人がみると羨むような職場環境にいても、自分なりの思いを持って転職を決意する人もいます。

転職を成功させ、後々後悔をしないためには、明確な自分の尺度を持つことが重要と言えるでしょう。

そのためには、転職前からキャリアプランを策定し自分のキャリアや現職の動向を分析しておく必要があると言えそうです。

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