仕事の悩み

仕事で年収をアップさせるには?これから目指すべき分野は?

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「もっと年収をアップさせたい!」

そんな風に考えているなら、収入を増やすために何ができるのかを知る必要があります。

場合によっては転職も視野に入れて考えなくてはならないでしょう。

とはいっても、具体的にどんな仕事を目指せばいいかわからないと思います。

そこで今回は、年収が高い仕事には何があるのか、今後どのような仕事の年収が高くなる可能性があるのか、ということについてお話しします。

終身雇用制度が崩れつつある今、最初に就職した会社で一生を終える人は少なくなっていくでしょう。

自分の可能性を広げるためにも、10年先を見て仕事をしていくことが大切です。

年収が高い仕事は?どんな分野の仕事がいいか

年収が高い仕事は?どんな分野の仕事がいいか

一般的に、年収が高い仕事というと、「難しい仕事」というイメージがありませんか?

確かに、高収入を得るのは簡単ではなく、かなり勉強しないといけないようです。

高収入の仕事トップ10を見てみよう

厚生労働省「賃金構造基本統計調査(2018年)」を見てみると、国家資格が必要な仕事が多いですが、記者のように資格を必要としない仕事も含まれています。

また、2017年と比較してみると、たった1年で順位を大きく下げた職業もあれば逆の職業もあり、時代はめまぐるしく変わっていることがわかります。

この仕事なら安泰、といっていられる職業は減りつつあるのかもしれません

◆2017年トップ10

  • 医師:1,232万円
  • 航空機操縦士:1,192万円
  • 大学教授:1,051万円
  • 公認会計士・税理士:1,042万円
  • 弁護士:1,028万円
  • 大学准教授:861万円
  • 記者:822万円
  • 不動産鑑定士:777万円
  • 歯科医師:757万円
  • 大学講師:708万円

◆2018年トップ10

  • 航空機操縦士:2,048万円
  • 医師:1,161万円
  • 大学教授:1,081万円
  • 公認会計士・税理士:891万円
  • 大学准教授:867万円
  • 歯科医師:848万円
  • 記者:788万円
  • 弁護士:765万円
  • 一級建築士:721万円
  • 大学講師:719万円

※厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より、「きまって支給する現金給与額(千円)」の12ヶ月分と「年間賞与その他特別給与額(千円)」の合計額を年収として算出

年収の高さはその人の基準によって違う

一口に「年収が高い」といっても、誰と比べるかによって高いか低いかが変わってくるでしょう。

20代の前半で月収が30万円ならば、それなりにもらっている部類に入るでしょうが、これが50代で30万円だと少し厳しいです。

ボーナスがあったとしても、年収が500万円に満たないかもしれません。

一人暮らしならまだしも、子供がいたら生活は楽ではないでしょう。

年収が高いか低いかは、

  • 年齢
  • 会社の規模
  • 職種

によっても違ってきますので、いくらあれば高いのか、というのを一概に判断することはできません。

上記でご紹介したような年収の高い仕事は、人の命を預かる仕事など、責任の重い仕事も含まれています。

その大変さを考えますと、この年収でも決して高くはないでしょう

これからなくなるかも?仕事の年収に惑わされてはいけない仕事

これからなくなるかも?仕事の年収に惑わされてはいけない仕事

2017年と2018年の年収トップ10を見て、「やっぱり国家資格を取らないと年収は上がらないのだろうか」と気持ちが萎えてしまった人もいるでしょう。

確かに、かつての日本ならば、資格さえあれば高い給料がもらえるという部分もあったでしょう。

ただ、今後はそうとは言い切れません。

それは、人間の仕事が機械に奪われつつあるからです。

資格を取るためには「学習」が不可欠で、試験問題を解くことが必須になりますが、実はそれこそが人工知能(AI)の最も得意とするところなのです。

かつては高収入の代表格だった「士業」と呼ばれる仕事が、これからは危うくなる可能性があります。

税理士はすでに危ない

昔は難しい簿記の知識がないと、帳簿なんてつけられませんでした。

素人が事業を起こして確定申告するのは高いハードルがあったのです。

しかし今はどうでしょう。

簿記の知識など何もなくても、使ったお金を入力していくだけで簡単に確定申告の書類ができてしまうサービスがあります。

税理士に頼らなくても、会計処理ができてしまうのです。

実際、エストニアでは、すでに税理士の仕事がなくなっています

政府は行政サービスのAI化を進め、個人の銀行口座と政府のデータベースが結びついているので、振込額などから簡単に税金を計算できるようになっています。

ですから、税理士を雇う必要がないのです。

この流れは、これから世界中で広がっていくでしょう。

そうなった時に、単に確定申告をやります、だけでは仕事がなくなるわけです。

  • 個人事業主のための節税対策
  • 法人税を抑える方法

など、AIにできないサービスを提案できる力がないと、高収入どころか、生き残っていくことすら難しくなるでしょう。

弁護士も安泰ではない

弁護士は日本で最も高度な知識が必要とされる、難しい仕事の代表格だと思いますが、その弁護士ですらこの先仕事が減る危険があります。

弁護士は機械的にできる仕事ではなく、また、法律の専門家として弁護士にしかできない分野の仕事もあるので、完全になくなってしまうことはないでしょう

しかし、過去の判例をデータベース化したり、事例に適した法令を引っ張り出してきたりするような仕事はAIが得意とするところ。

依頼者の話を聞いたり、相手と交渉したりという仕事は人にしかできないにしても、作業的な仕事はAIがサポートできるようになり、これまでと同じ数の弁護士は必要なくなるかもしれません。

司法書士、行政書士

法律文書作成の専門家として活躍している司法書士、行政書士はAIによって仕事を奪われる可能性が高いです。

高度な知識を必要とする書類作成も、AIなら簡単にできてしまうからです。

こちらも弁護士同様、単に書類を作っているだけでは仕事がなくなってしまうでしょう。

依頼者に寄り添ったサービスをどれだけ提供できるかが、今後の活躍の鍵になりそうです。

システムエンジニア、プログラマー

一昔前は、素人がホームページを作るのは大変でした。

HTMLなどの言語を使って作り込んだファイルをサーバーに転送して…と、1つのページを作るのも一苦労でした。

それが今や、誰でも簡単に、ボタンを押すだけで自分のホームページが持てる時代です。

少し前まで素人ではできなかったことがどんどんできるようになっており、この動きは今後ますます加速するはずです

システムを構築するなど、これもAIが得意な分野。

難しいプログラミング言語を覚えなくても、誰でも簡単にシステムが作れるようになっていくでしょう。

そうなった時に、システムやプログラムの知識を持っている人が何ができるのか。

ワンランク上のサービスを提供できるようにならないと、これまでのように「ホームページを作ります」だけでは、仕事がなくなる可能性は大です。

仕事のやり方を変化させないと生き残れない

士業の市場にAIが入ってくるとはいっても、仕事がゼロになるわけではありません。

ただ、今までと同じように「資格さえ持っていれば」という姿勢でいると、仕事は無くなります

  • 人にしかできないことは何か
  • お客様の話を親身になって聞いて、何が提案できるのか

このような、機械にはできない仕事を担える能力がなければ、資格を持っていても自動的に年収が高くなることはありません。

仕事の年収を上げるにはどうすればいいか?

仕事の年収を上げるにはどうすればいいか?

今の年収が低いと感じるならば、これから何をしていけばいいのか。

単に難しい資格を取ればいいというわけではないということはお分りいただけたと思います。

それなら具体的に、何をしていけばいいのか、年収を上げるための仕事のやり方を考えてみます。

副業をして収入を増やす

とりあえずすぐに年収を増やしたいと思う人は、副業にチャレンジしてみましょう。

働き方改革の一環で、副業が解禁された企業も多いと思います。

あなたが得意なことでも、人にとっては難しいことがあります

そういったスキルで人をサポートするような仕事をしてみませんか?

最近では、

  • SNSのアイコンを描きます
  • ブログのヘッダー画像を作ります

など、趣味でお金を稼いでいる人もいますし、ハンドメイド作品などを売っている人もいます。

自分の好きなことなら楽しく続けていけるでしょう。

スキルアップして転職をする

これからは資格=高収入ではない、といいましたが、資格が役に立たなくなるかもしれないのは少し先のことでしょう。

また、資格そのものが無駄になるわけではなく、一定のスキルを客観的に示すには、資格はまだまだ有効です。

今の仕事に関連する資格を取得するなどして、さらに良い条件で雇用してくれる会社を探す、というのも収入アップの1つの方法です。

これから目指すべき高収入の仕事は人と関わる仕事

最初に、2018年と2017年の年収を比べてみてもらってお分りいただけるように、たった1年でも変化が起きています

ということは、5年、10年と経てば、今は上位にいない仕事の年収が上がってくる可能性は大いにあります。

中でも、AIにはできない、人にしかできない仕事の需要が高まると考えられます。

例えば、今はキツイ仕事なのに年収が低い仕事の代表格のようにいわれる介護関連の仕事。

人を運ぶだけならば機械でもできますが、「この姿勢では辛いから体勢を変えたい」など、人の細かな要望に応えるのは、人にしかできません

また、車の自動運転が実用化された場合、運転手の仕事はなくなるといわれていますが、道が入り組んでいる場所や時間帯によって通れない道が多い場所などは、自動運転の車で走るのは難しいとされています。

それならば、地元の道を熟知しているタクシードライバーなどは、きめ細かい対応ができる人なら仕事がなくなることはなく、むしろ需要が高まるかもしれません。

つまり、「かゆいところに手が届く」ようなホスピタリティ、人の気持ちを汲んだサービスができれば、高収入を得ることは可能だということです。

まとめ

まとめ

これまでのように、年齢が上がるとともに、右肩上がりで給料も上がっていくという時代ではなくなりました。

年収を高くしたいなら、今までとは違ったことをやっていかなくてはなりません

副業で収入を得たり、数年先を見て、機械にはできない仕事の分野に進出するなど、変化していかないと会社員といえども生き残れないでしょう。

これから先はAIにはできない、人にしかできない仕事ができるように準備をすることで、高収入を狙えます。

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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