仕事の悩み

仕事が「理解できない」ことばかりなら試すべき7つのこと

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「仕事がいつまでたっても理解できない」

「どうやって仕事を進めたらいいのかわからない」

このようにお悩みの人もいるのではないでしょうか。

仕事が理解できていないと、何度も質問しなければならなかったり、自分なりに考えて仕事を進めた結果、見当違いなことをしてしまう可能性もあります。

そうなってしまっては周囲に迷惑をかけたり、仕事の納期に間に合わなくなるなど、多くの影響が出てくるでしょう。

そこで今回は、仕事が理解できない人のために、原因と対策をご紹介します。

「仕事が理解できない!」考えられる原因とは?

「仕事が理解できない!」考えられる原因とは?

なぜ仕事が理解できないのか、考えたことはありますか?

仕事が難し過ぎるのでしょうか。

それともあなたの仕事の仕方に問題があるのでしょうか。

もしも周りの人は普通に仕事をこなせているのであれば、あなた自身に原因がある可能性が高いでしょう。

まずは原因を探ってみてください。

話しを最後まで聞けていない

仕事を教えてくれる人の話しを、最初から最後まで集中して聞けていますか?

話しを聞いている途中で、「こういうことか」と推測してしまっていませんか?

そのような話しの聞き方をしていると、推測したり結論付けたあとの話しは頭に入ってこないことも。

間違った理解のまま仕事を開始してしまい、途中で「どうやればいいの?」という状態になってしまいます。

学習せず失敗を繰り返す

仕事が理解できないと感じている人は、失敗を繰り返していませんか?

それは、丁寧に教えられたことも仕事の重要なポイントも頭に入れようとしていないからです。

また、忘れてしまわないような努力ができていないという場合もあるでしょう。

同じ失敗を繰り返していると、仕事が理解できないだけでなく、周囲からの信頼も失ってしまいますよ。

わからないままにしてしまう

わからない時に質問することを

  • 恥ずかしい
  • 怒られるのでは

という不安から、質問できずに放置していないでしょうか。

わからないまま仕事を始めても、結局仕事は進みません。

進めたとしてもわかっていないので、見当違いなことをやってしまう可能性も。

後から「なぜ確認しないのか」と余計に周囲を怒らせてしまいますが、そのことでさらに「わからない」と言い出せなくなる悪循環に陥ってしまうでしょう。

言われたとおりにしか動けない

教えられたことを理解していない状態で仕事をしていると、状況に合わせて動くことができない可能性も。

仕事を理解していないと、言われるままに動くしかできないからです。

そうすると仕事が経験になっておらず、状況を見てやり方を変える応用力が身につきません。

仕事が理解できないと感じるなら試してほしいこと

仕事が理解できないと感じるなら試してほしいこと

もしもあなたが「仕事が理解できない」と感じながら仕事をしているのであれば、まず自分を少しずつ変えていかなければいけません。

自分を変えることができれば、周りからの信頼を勝ち取ることができるようになり、仕事が充実したものになるでしょう。

では、どのように変えていけばいいかをご説明します。

仕事そのものに興味を持つ

まず、大前提として仕事に興味を持ちましょう。

興味のないことをただやらされるのと、興味のあることに取り組むのでは、後者の方が断然集中できますし意欲も増します。

仕事は必ず誰かの役に立つものなので、それを理解すると仕事を無意味なものとは思わなくなるでしょう。

理解できるまで質問をする

仕事でわからないことがあれば質問をするのが基本です。

わからないところはすぐに質問をするクセをつけましょう。

しかし、「それは必要な作業ですか?」「これをやる意味はありますか?」などといった、否定的な質問はやめましょう。

もしも、自分が考えていたやり方と違う場合は、一旦相手の言ったやり方を試してみてください。

やってみて、もしも自分のやり方の方がいいのではないかと思うのであれば、再度質問してみましょう。

完璧に理解してから仕事を始める

仕事を覚える時にメモを活用していますか?

また、メモをとっていても見返せていますか?

「このくらいなら覚えられる」と思っていても、人は案外忘れてしまうものです。

メモは忘れないようにとる意味もありますが、文字にすることで頭を整理するのにも役立ちます。

メモを取る場合は手書きにしましょう。

スマホやタブレットなどに入力していると、メモを取ることに集中しすぎてしまい、相手が何を話していたかわからなくなってしまうこともあるからです。

自分なりに図を書いたり、重要なポイントは赤で書くなどして、見返したときにわかる内容にしてみましょう。

そうすれば「何がわからないのかがわからない」という状況はなくせるでしょう。

メモを見返しながら頭を整理して、少しでも疑問点があれば質問をしてください。

質問の仕方を変えてみる

質問はいつもどのようにしていますか?

質問にはオープンクエスチョンとクローズドクエスチョンがあります。

オープンクエスチョンは、「これはどうすればいいのですか?」というあなたの質問に対して、「ここはこうするんだよ」といったように相手から答えをもらうのがオープンクエスチョンです。

対して、クローズドクエスチョンは、「ここは〇でしょうか、□でしょうか」というあなたの質問に対して、「この場合は〇だよ」と選んでもらう質問の仕方です。

クローズドクエスチョンをするには、事前に自分で考える必要があり、そうすることで仕事への理解を深めることができます。

質問をする場合は、可能な限りクローズドクエスチョンでおこないましょう。

仕事の優先順位を覚える

仕事をする時に、優先順位を付けていますか?

優先順位を把握していないと、効率が悪くなってしまいます。

また、期限を過ぎてしまうなどのミスを繰り返してしまうこともあるでしょう。

まず、前日のうちにToDoリストを作っておきましょう。

そうすることで、仕事を開始するときにとまどうことがなくなります。

さらに、1日の始まりは、簡単かつすぐに終わらせることができるものから取り掛かるようにしましょう。

重要な仕事に取りかかる前に、仕事モードのスイッチを入れて、その後の作業スピードを上げることができるからです。

タスクを設定するときは必ず時間を決めるのも忘れずに。

時間を守ることでだらだらと作業してしまうことを防ぐことができます。

緊急性の高いタスクはなにか、重要なタスクはなにかも確認しておきましょう。

もしも判断できない場合は人に聞いてください。

簡単な仕事を朝一で終わらせたら、

  1. 緊急かつ重要な仕事
  2. 緊急ではあるが重要ではない仕事
  3. 緊急ではないが重要な仕事
  4. 緊急でも重要でもない仕事

このような順でタスクをこなすようにしましょう。

また、すぐに終わらせられるような仕事が途中で増えた場合は、その都度終らせてしまうと混乱しなくなりますよ。

仕事ができる人を真似てみる

仕事ができる人を見て、

  • どのように仕事を理解しているのか
  • どのように仕事を進めているのか
  • どのように人と会話をしているのか

このように、仕事中の態度などを観察してみてください。

自分とはまったく違った仕事の進め方や考えを持っていることに気づくでしょう。

できる人を真似るというと、ズルい気がしてしまいますが、参考にすることは悪いことではありません。

もしも話しを聞いてもらえる時間が取れる場合は、上記のことをどのようにしているのか詳しく聞かせてもらうのもいいでしょう。

部下に説明できるよう仕事への理解を深める

仕事を完全に理解すれば、誰かに仕事を教えることができます。

自分の仕事を部下に教えるには、どこまで理解するべきかを考えてみましょう。

部下がいない人は、「もしも今新入社員が入ってきたら」ということを想定するといいでしょう。

説明用の資料を作ってみるのもオススメです。

そうやってアウトプットすることで、自然と仕事に対しての理解を深めることができます。

まとめ:仕事を理解する第一歩は仕事への興味

まとめ:仕事を理解する第一歩は仕事への興味

今回は、仕事が理解できない人のために、原因と対策をご紹介しました。

仕事が理解できない場合、

  • 話しを最後まで聞けていない
  • 学習せず失敗を繰り返す
  • わからないままにしてしまう
  • 言われたとおりにしか動けない

このような原因が考えられます。

上記に当てはまる場合は、以下のことを試してみましょう。

  • 仕事そのものに興味を持つ
  • 理解できるまで質問をする
  • 完璧に理解してから仕事を始める
  • 質問の仕方を変えてみる
  • 仕事の優先順位を覚える
  • 仕事ができる人を真似てみる
  • 部下に説明できるよう仕事への理解を深める

まずは、仕事に興味を持つところからはじめてください。

上記のことができるようになれば、「仕事が理解できない」と思うことはなくなるはずですよ。

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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