仕事の悩み

仕事のあいさつマナーを再確認!印象アップで仕事にも好影響

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あいさつは、人間関係の基本です。

職場の人と良い関係を築き、気持ちよく仕事を進めていくためにも、欠かせないビジネスマナーの一つです。

今回は、あいさつの意味から再確認していきましょう。

あいさつをするときの心構えから、相手に敬意を表すためのあいさつの基本マナーまで改めて理解することで、今後の人間関係にも変化が生じるはずです。

きちんとできていますか?あいさつは重要なビジネスマナーの一つ

きちんとできていますか?あいさつは重要なビジネスマナーの一つ

子どもの頃から、あいさつについてはたくさん教えられてきたと思います。

しかし、社会に出ると、あいさつはさらに重要な意味を持つようになります。

ビジネスシーンにおけるあいさつの大切さを今一度確認しておきましょう。

仕事ができる人は、例外なくあいさつがきちんとできています。

あいさつは相手に対する敬意を表すもの

あいさつは、心を通じ合わせるためにするものですから、形式的にあいさつをしているだけでは意味がありません。

会社は仕事をするところだから、友達を作る必要はない、だからあいさつもする必要はないと思っている人もいるようですが、その考えはすぐにでも改めた方が、自分のためです。

あいさつの語源は、禅宗の「一挨一拶(いちあいいちさつ)」という言葉から来ました。

「挨」「拶」どちらにも「押す」という意味があり、禅では問答を交わしながら相手の悟りの深さを推し量るというところから、相手に対して心開いて迫るという意味があったのです。

この意味を考えますと、あいさつは単なる言葉のやりとりではなく、心のやりとり。

最も基本的で重要なコミュニケーションの方法だといえるでしょう。

外に出たら「自分は会社を背負っている」という気持ちを持つ

あいさつは、会社の中だけでなく、外に出たときにもきちんとできなくては恥ずかしい思いをします。

あなたがまだ入社したばかりの新人でも、10年目のベテランでも関係ありません。

相手にとって、あなたは会社を代表する存在です。

もしも、挨拶が適当だったら、どう思われるでしょうか?

この会社は、あいさつもろくにできない人間をよこすのかと、会社のイメージそのものに傷をつけてしまうことになるでしょう。

あいさつは単なる言葉のやり取りではないのです。

いったん外に出たら、会社を背負って歩いているのだということを忘れないようにしてください。

会社でのあいさつの基本

会社でのあいさつの基本

では、どのようにあいさつをすれば相手に失礼にならないのか、心のこもったあいさつになるのか、お辞儀の仕方などをおさらいしておきましょう。

あいさつの言葉→お辞儀が基本

あいさつは、言葉だけでは足りません。

言葉とともに、お辞儀もしっかりするのが基本です。

しかし、「おはようございます」と言いながらお辞儀をしてしまうと、相手を見ずにあいさつすることになりますし、何をいっているかわからないこともあります。

ですから、まずは相手の顔を見ながら「おはようございます」といい、その後にお辞儀をするのが正しいマナーです。

お辞儀の3種類をマスターしておく

お辞儀にも、角度によって種類があることをご存知ですか?

相手やシーンによって、お辞儀を使い分けることができれば、「この人は挨拶がしっかりしているな」と思われることでしょう。

普段やっていないとなかなかできないので、密かに練習しておいてください。

軽いお辞儀<会釈>

  • 腰の角度は15度。
  • 同僚や、廊下で知り合いに会った時など。

上司や目上の方には<敬礼>

  • 腰の角度は30度。
  • 目上の人、お客様などへの挨拶です。

会社の役員等、滅多に会わない人には<最敬礼>

  • 腰の角度は45度。
  • 会社の幹部等、役職の高い人の前に出た時にするお辞儀です。

あいさつをする時には相手の顔を見て

気持ちが伝わる良いあいさつをするには、視線が大事です。

適当な方向を見ていたり、仕事の手を止めずに、相手の方も見ないで口だけであいさつをしても、気持ちが伝わりません。

忙しくてもいったん手を止めて、きちんと相手に向き合ってあいさつをしてください。

相手の年齢、立場にかかわらず自分から気持ちよくあいさつを!

人によっては、目下のものからあいさつをすべきだと思ってしまうこともあるようですが、それはいけません。

「私は、あなたに心を開いていますよ」と相手に敬意を評して、相手との距離を縮めていくためのものなのですから、あいさつは、自分からするものです。

自分が1日気持ちよく過ごすためにあいさつをしよう、という気持ちでも良いので、自分から声をかけることが大切です。

相手の名前を付け加えるとさらに良し!

あいさつ上級者になると、「○○さん、おはようございます!」など、相手の名前をさらっとつけてあいさつができるようになります。

できれば、ここを目指したいところです。

親しみを込めて、名前を呼ばれてあいさつをされたら、嫌な気持ちになる人は少ないものです。

この時も、形式的に名前を呼べば良いというのではなく、「いつもありがとう」という気持ちを込めてあいさつをしましょう。

仕事のあいさつって本当に必要なこと?

仕事のあいさつって本当に必要なこと?

最近は、あいさつ自体をしないという人もいると聞きます。

友達ではないし、仕事とは関係ないから別にあいさつをする必要がないという理由のようですが、いささか納得しがたい理由です。

仕事ができればいいという考え方は間違っている

あいさつなんてしなくても、仕事の結果さえ出していればそれでいいではないか、という人もいます。

確かに、仕事は結果が大事です。

しかし、数字を出す、期日までに物を収める、ということだけが仕事ではないはずです。

周囲の人と協力して、良い関係を作っていくのも、仕事のうちではないでしょうか?

あいさつは、潤滑油のようなもの。

一言、声をかけるだけの行為ではありますが、その積み重ねが人との信頼関係を強固にしていく礎となります。

もし立場が逆ならどうでしょう?

自分に対して、いつも気持ちよくあいさつをしてくれる人と、むすっとして顔も見ないような人と、どちらに好感を持つでしょうか?

何かトラブルが起きた時に助け合える関係を作るためにも、あいさつは必要なコミュニケーション術です。

あいさつをしない人に返す必要ある?

相手があいさつをしなくても、自分はするように心がけましょう。

あいさつを返してくれないような人にあいさつするのはなんだか納得がいかないと思うかもしれませんが、人は人、自分は自分です。

相手には相手の理由がありますので、それは放っておいて、やはりマナーとして大切だという思いがあるなら、自分はあいさつをすべきでしょう。

社外の人や直接仕事の関わり合いが少ない人へのあいさつ

社外の人や直接仕事の関わり合いが少ない人へのあいさつ

社内ではもちろん、取引先にお邪魔した時なども礼儀を忘れずにいたいものです。

誰にでも公平に接する心があれば、自然とできてくるでしょう。

直接知らない人にもあいさつを忘れないこと

例えばエレベーターで、知らない人と乗り合わせた時や、廊下ですれ違った時などに、何も言わないというのも失礼でしょう。

例えば社員証等で、同じ社内の別の部署の人だとわかれば、「お疲れ様です」とあいさつします。

他社のお客様だとわかれば、「いらっしゃいませ」などのあいさつをしましょう。

わからない場合には、会釈をします。

いずれにしても、無言で通り過ぎることのないようにしましょう。

業者の方へのあいさつ

宅配便を運んでくださる人、ビル内の清掃をしてくださる人など、業者の方ともよく顔をあわせると思います。

直接一緒に仕事をしているわけではないですが、間接的にお世話になっている方々です。

そのような方にも、

  • おはようございます。
  • お疲れ様です。
  • ありがとうございます。

などのあいさつを欠かさないようにしてください。

まとめ:あいさつは自分から心を込めて。基本を忘れずに!

まとめ:あいさつは自分から心を込めて。基本を忘れずに!

あいさつは、相手の年齢、立場にかかわらず、自分からするのが基本です。

単なる言葉のキャッチボールではなく、心と心を通わすための大切なコミュニケーション方法ですから、しっかりと相手の顔を見て、気持ちを込めてあいさつをしてください。

いつでも笑顔であいさつしてくれる人を、悪く思う人はいません。

会話が苦手でも、あいさつだけはしっかりしておけば、人間関係も円滑になっていきます。

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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