仕事の悩み

仕事はそこそこじゃダメ?力を抜いて気楽に生きてもいい!

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「仕事はそこそこでいい」というと、真面目な人からは怒られてしまいそうですが、やるべきことをやっていれば、仕事はそこそこでもいいのです。

必要最低限の仕事をし、お給料もそこそこもらえればいいという生き方もありです。

残業で体を壊したり、人間関係に悩んで心が折れてしまうよりは、そこそこに楽しい人生を歩んだ方が幸せになれるのではないでしょうか?

頑張ることも大事ですが、ひたすら出世を目指して仕事をするという時代でもありません。

もっと自分の楽しみを追求して、ストレスを溜めずに生きていくのも良いではありませんか?

仕事はそこそこの頑張りでも良い理由

仕事はそこそこの頑張りでも良い理由

本当に仕事がそこそこで大丈夫なのだろうか?と不安になるかもしれませんが、そこそこの人は、決して頑張っていないということではないのです。

自分が快適に仕事をしていくために、そこそこという選択をしているだけで、手抜きとは少し違います。

ストレスがたまらない

仕事がそこそこの人は、頑張りすぎていないですし、自分ができる範囲で仕事をしているので、ストレスがたまらないのです。

出世したいという気持ちもないですし、人に認められたい、評価されたいと思う気持ちもあまりないでしょう。

そこそこの人が、責任の重い仕事を任されることも少ないでしょうから、自分のペースで楽しく仕事ができます。

無理なく努力が続けられる

がむしゃらに努力することも時に必要かもしれませんが、それで息切れしてしまったら、元も子もありません。

仕事がそこそこの人は、努力はしていますが、無理はしていないので、辛さをあまり感じないのです。

自分のペースで頑張っているので、バーンアウト(燃え尽き症候群)になることもないでしょう。

自分の時間も作れるようになる

仕事は、やるべきことがきちんとやれていればいいという考え方で動いていますので、無駄な残業をしません。

ですから、プライベートの時間もきちんと確保できます。

  • 上の人が残っているから
  • 何となく帰りづらいから

などの理由で残ったりしないのです。

もちろん、急ぎの仕事で困っている人がいれば手を差し伸べますが、基本的には、やらなくていいことはやらないので、時間を有効活用できます。

仕事はそこそこの頑張りでも幸せになれる

仕事はそこそこの頑張りでも幸せになれる

人生の目的は人それぞれです。

楽しく仕事をしたいと思う人もいれば、プライベートが第一!という人もいます。

仕事以外に、自分が今大事にしたいことがあるなら、仕事はそこそこでも全く問題ありません。

普通の暮らしを求めている人には良い生き方

仕事に何を求めるかは、その人次第です。

出世して、責任ある役職につきたいと思う人もいれば、たくさん稼ぎたいという人もいます。

一方で、出世もしなくていいし、お給料も普通に暮らせればそれでいいと思う人もいるのです。

仕事に関するアンケートなどを見ますと、やりがいが何より大事という意見が常に上位に来ますが、やりがいのある仕事や自分が本当にやりたい仕事ができている人は、そう多くないでしょう。

好きな仕事につけても、人間関係が悪いとストレスが溜まりますので、そんなことで我慢するくらいなら、仕事はそこそこでいいと考えるのは、ある意味当然かもしれません。

やりがい詐欺にあって、ブラックな環境で働くなんてもってのほかです。

普通に暮らせればそれでいいという人は、あえてやりがいなど求めずに、そこそこ働いていくことが幸せになれる一つの方法でしょう。

給料分の仕事ができていれば何の問題もない

仕事がそこそこというと、何やら手を抜いているのではないかと思う人もいますが、決してそうではありません。

自分がやるべき仕事はきっちりやっていますし、指示された通りにやっていますので、手を抜くとか、いい加減な仕事をするということでは決してないのです。

より良い仕事をしようとすれば、それこそキリがなくなってしまいますが、まずは自分の与えられた仕事ができていればいいと考えて働くことは、何ら悪いことではありません。

やるべきことをやっていればクビにもならない

仕事は一生懸命やらなないと、クビになってしまわないかと不安になる人もいるでしょう。

しかし、就業規則を守り、故意に会社に損害を与えるようなことをしていなければ、仕事がそこそこだという理由でクビになることはありません。

もちろん、成果を出すことは大切ですが、頑張っても成果が出ないことなど、よくあることだと思いませんか?

むしろ、成果が出ていれば、頑張らなくてもいいのです。

無駄な努力をするよりも、必要とされる成果を出すことにフォーカスしていれば、仕事はそこどこでも大丈夫なのです。

賢くサボって楽しく生きる!

今の不況の中では、頑張ったからといって給料が上がるわけではありません。

それなら、がむしゃらに頑張るのではなく、仕事はそこそこでいいから、プライベートな時間も大切にして、楽しく暮らした方が良いのではないでしょうか?

仕事はそこそこで良いのでは?と考えている人は、仕事に生きがいを見出そうとはしていないでしょう。

仕事以外に、自分が楽しめるものがあるならそれで良いではありませんか。

何を生きがいにするかは、人それぞれです。

仕事もお給料もそこそこで十分だと思うなら、誰にも遠慮はいらないのです。

モチベーションに頼らない仕事のやり方を見つけることも大事

モチベーションに頼らない仕事のやり方を見つけることも大事

仕事はそこそこではダメなのではないか、もっと頑張る必要があるのでは?という意見もあるでしょう。

しかし、無理して頑張ってストレスを溜め、心が折れてしまっては、何のために頑張ったのかがわかりません。

がむしゃらに頑張って、死ぬほど残業しても、それが報われるのはごく一部の人です。

努力は、正しい方向に、必要な量をして、初めて成果が出るのです。

長引く不況の中、多くの人は、頑張っても給料が上がらず疲れているだけ、ということが多いでしょう。

仕事で必要なのは、求められた成果を出すことであって、頑張ることではありません。

だからこそ、仕事はそこそこにしながら、きちんと成果が出せるような仕組みづくりが大切なのではないでしょうか?

ご飯を食べたら歯を磨くとか、トイレの後は手を洗うというように、必ずやるルーティンのようにしてしまえば、やる気が出ない時でも仕事ができるようになります。

  • 普段やっている仕事をリスト化する
  • 自分がやりやすい順序に並び替える
  • いつ、どれをやるか決める
  • 毎日その順番でこなす

このような仕組みを作ると、仕事の大半はルーティン化できます。

一度仕組みを作ってしまえば、後はその通りにこなすだけなので、仕事というよりも「習慣」になります。

習慣にはモチベーションが必要ありませんので、頑張らなくちゃ!という気持ちがなくても、サクサクこなせるようになるでしょう。

まとめ:やるべきことをやっていれば仕事はそこそこでもいい!

まとめ:やるべきことをやっていれば仕事はそこそこでもいい!

必要最低限のこと、お給料分の仕事ができていれば大丈夫です。

それじゃダメだ、もっと努力しないと!という意見もあるかもしれませんが、仕事は必要な成果が出ていれば、途中経過はどうでもいいこともあります。

手を抜いているわけではないので、何の問題もありません。

あわせて、仕事をルーティン化し、モチベーションに頼らない仕組みを作っておけば、さらにストレスフリーで仕事ができます。

長時間残業や人間関係のストレスで自分が潰れてしまうくらいなら、仕事はそこそこにして、他に好きなことを楽しんだ方が、ずっと良いでしょう。

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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