仕事の悩み

仕事で「自信持てない」とお悩みの方へ!自信の身につけ方

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「毎日がつらい」
「なんで私だけ…」
「楽しそうなみんなと何が違うのかな…」

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自分に自信が持てなくて、仕事にも影響が出ているとお悩みの人もいるでしょう。

自分に自信がある人は、どうしてそんなにポジティブな考え方ができるのか不思議だと感じたことはありませんか?

昔から自信家な人もいますが、努力して自信が持てるように変わったという人もいます。

どのようにすれば自信が持てるのかを知り、自分自信を変えてみませんか?

仕事で自信が持てる人と持てない人の違いは?

仕事で自信が持てる人と持てない人の違いは?

自信が持てる人は自信がない人と何が違うのでしょうか。

自分の長所を評価できているか

自分の長所を理解して評価できている人は、自分に自信を持っています。

自己評価が低い人は「自分にはどうせ無理」「自分なんて」と長所が理解できていないために、自らの成長を止めてしまっています。

自分の意見を言うことができるか

誰かと話していて「自分はこう思うな」と感じたことを口にできていますか?

自信が持てない人は自分の意見を心の中にしまってしまうことが多く、他人の意見に同調してしまいがちです。

もしかしたらその意見は仕事を進める上で大切なことかもしれません。

誰かの意見に流されてばかりでは、いつか意見を求められなくなるかも。

他人の評価を気にしていないか

自信を持っている人は、他人からの評価を気にせず自分が思うように行動ができます。

他人にどう思われているかを気にしすぎてしまうと、他人に批判されている自分を想像して、萎縮してしまうでしょう。

また、評価を気にするあまり、頼みごとを断れなくなります。

自分が忙しい時に仕事を頼まれても、「断れば嫌なやつと思われてしまうかも」などと考えてしまいます。

ネガティブな表現をしていないか

どんな話でも、相手から悪く思われないために前置きとして、

  • どうでもいいかもしれないけど
  • 大したことじゃないけど

など、ネガティブな前置きをしてしまうのは自信が持てない人。

無意識に前置きをすることで、話の内容によって自分の評価が下がることを避けようとしているのです。

自分に自信を持っている人は、ネガティブな言葉を発しません。

どんな意見でも大切であることを知っているからです。

コミュニケーションが得意か

自分に自信を持っていれば、自ら他人とのコミュニケーションを図れますが、自信がない人はコミュニケーションによって自分が悪く思われてしまう可能性を気にしてしまい、不安からコミュニケーションを避けてしまいがちです。

完璧を求めていないか

完璧を求め始めると、ひとつの物事を終わらせるのに多くの時間を浪費してしまいます。

自信が持てない人は、「これではまだ足りないのでは」「もっと良くしなければ」と考えて、完璧を求めるあまり仕事のスピードが落ち、早く終わらせることができない自分に落ち込みます。

怖がらず行動できているか

なんでもチャレンジできるのは、自分に自信があるから。

自信が持てない人は失敗することばかり考えてしまい、新しいことにチャレンジすることができません。

姿勢が良く人と目を合わせているか

自分に自信を持っている人は、自然と背筋が伸びています。

自信が持てないと「人と関わりたくない」「自分を見られたくない」という思いから、背中が丸まり、人と視線を合わせることすら苦手になってしまいます。

姿勢の悪さは気持ちも沈ませてしまい、余計に自分に自信が持てなくなってしまいます。

ストレス発散方法を持っているか

誰しもストレスを感じることはあるでしょう。

そのストレスを発散できるかどうかは、自信に大きく影響します。

ストレス発散ができていれば、「明日からまた頑張ろう!」と思えますが、ストレスを溜め込めば「毎日がつらい」と思いながら日々を過ごさなくてはなりません。

そのような状態では、自信を持つどころではありません。

他人を羨ましがっていないか

他人の話やSNSの投稿などを見て、「あの人はなんて幸せそうなんだ」「それに比べて自分は」と羨ましがっていませんか?

仕事をバリバリとこなしている同僚が、充実したプライベートをSNSで投稿していると、完璧な人間に見えてしまい、余計に自信をなくしてしまうこともあるでしょう。

自分に自信を持っている人は「他人は他人、自分は自分」と割り切ることができます。

自信を身につけるための方法とは

自信を身につけるための方法とは

では、自信を持てるようになるには、どのようにすればいいのでしょうか。

他人の目を気にしすぎない

他人の目や評価を気にしてきた人からすると、これは結構難しいことに思えるでしょう。

しかし、他人にどう思われているのかを考えたところで、それは考えている本人にしかわからないこと。

実際あなたが思っているほど、あなたについて考えていないことがほとんどでしょう。

それよりも大切なことは、仕事をする上で自分がどうなりたいのかを考えて、今できることに集中すること。

「今できること」をこなすときには、勇気を出して他人がどう思っているのか考えて行動することをやめてみましょう。

日々細かな目標を設定する

自信を持つためには成功体験の積み重ねが大切。

成功体験は誰かに与えられた仕事をこなして積み上げていくだけでなく、自分で目標を設定することで作り出すことが可能です。

ただし、目標が高すぎると達成しようという気力が削がれてしまうため、少し頑張れば確実に達成可能な範囲で設定しましょう。

毎日細かな目標を達成することで、「自分もやればできる」という自信に繋がります。

慣れてきたら、

  • 数週間で達成可能な目標(短期目標)
  • 数ヶ月で達成可能な目標(中期目標)
  • 1〜2年で達成可能な目標(長期目標)

このような3種類それぞれで目標を立ててみるといいでしょう。

最終的に長期目標を達成できれば、自分の強みにすることができます。

自分の強みを書き出してみる

自分の強みを認識して評価するためには、まず自分の強みを理解しなくてはなりません。

そのためにまず、自分の強みだと思うことを20個書き出してみてください。

しかし、2、3個なら出てきてもそれ以上は思いつかないという人もいるでしょう。

特に自分に自信が持てない人は、強みを強みだと理解していないことが多いため、難しいと感じるかもしれません。

自分の強みを知るためにはまず、今までの自分の人生や社会人生活を振り返り、壁にぶつかったときや失敗をしたときに、どのように乗り越えたかを考えてみるといいでしょう。

また、他人からの褒められたことや驚かれたことを思い出してみるのも効果的です。

さらに、自分が短所だと考えていることが、捉えようによっては強みとなることもあります。

例えば、「面倒くさがり」な人でも、仕事が面倒だから効率化したいと考えられる人であれば、それは強みと言えるのではないでしょうか。

このように、さまざまな視点から自分を再確認して、小さなことでもいいので強みを見つけてみましょう。

悪い思い込みの排除

自分に自信が持てない人は「思い込み」が強い傾向にあります。

他人からの評価を気にしてしまうのも、「自分には無理」と感じてしまうのも思い込みのせいですよね。

その思い込みは育ってきた環境が大きく影響している場合が多く、親から何をしても否定的な言葉を投げかけられてきた人は、大人になっても否定的な思い込みに支配されてしまうのです。

もしも、否定を繰り返す親と今も一緒に暮らしているのであれば、親元から離れましょう。

離れることに難色をしめされるかもしれませんが、そこは「大人だから自分で決める!」と割り切り、聞く耳を持つ必要はありません。

つらいことかもしれませんが、乗り越えた方が自分自身のためになります。

また、今までの人生で感じた親に対する気持ちや言われて嫌だったことを、思いつく限り紙に書き出してみましょう。

そうすることで、親にされてきたことを客観視することができ、「否定するほどのことじゃない」という思い込みを見つけられるでしょう。

断る勇気を持つ

なんでもOKする人は、良い人ではなく「都合が良い人」です。

面倒な仕事でも、あなたが断らない人であれば「あの人はいつもOKするから」と押し付けられてしまうかもしれません。

断らないで仕事を請け負っていては、自分自身のキャパを超えてしまう可能性もあります。

「断って嫌われたらどうしよう」と思ってしまいますが、断ってみると意外に相手は気分を害することなくあっさり引き下がってくれるものです。

断れたという事実は自分の自信にも繋がります。

無理なことは八方美人にならず、思い切ってNOと言ってみましょう。

自分を否定することをやめる

自分のことをよくわかっているのは自分自身です。

自分自身を否定してしまっては、全ての物事をネガティブに感じてしまうでしょう。

「どうせ自分なんか」といった否定的な考えをしてしまったら、すぐにその考えを打ち消すクセをつけてください。

  • 「どうせできるわけない」→やってみなきゃわからない
  • 「自分がダメだから失敗したんだ」→「失敗してしまったけど、次は成功させるためにどうしたらいいだろう」

このように無理やりにでも考え方を変えてみましょう。

否定していた自分を認めるというのは気力のいる作業です。

しかし、ポジティブな考えをクセづけることで少しずつ自分を否定してしまうことは減ります。

ポジティブな思考は行動にも影響するので、仕事に良い影響をもたらすでしょう。

日々の細かなことに感謝の気持ちを持つ

毎日をどんな気持ちで過ごしていますか?

1日のうちに「幸せだ」「嬉しい」「ありがとう」と感じる瞬間は何回あるでしょうか。

日々の小さなことに幸せを感じられると、気分が良くなり仕事にもやる気がおきます。

また、人に感謝を伝えられることでうまくコミュニケーションをとることができるようになるかもしれません。

例えば、

  • 今日も体調不良もなく元気に出勤できる
  • 朝ごはんが美味しい
  • ご飯を用意してくれてありがたい
  • 天気が良くて気分がいい

など、ごく当たり前の小さな幸せを見つけられるようになると、ポジティブに物事をとらえられるようになります。

反対に、

  • また朝になってしまった
  • 通勤がめんどくさい
  • 仕事をしたくない
  • 帰っても寝るだけ

など、小さなことにも不満を持っていると、毎日つまらなくなってしまいますよね?

「感謝」や「幸せ」という気持ちは、感じないようにしていると気づけなくなってしまうもの。

自分から感謝や幸せを探すことから始めてみましょう。

まとめ:他人と比べることをやめて自分を認めることから始めよう

まとめ:他人と比べることをやめて自分を認めることから始めよう

自信が持てない人がいきなり「他人からどう思われていようと関係ない」と考えることは難しいかもしれません。

しかし、常に「他人は思っているほど自分のことを見ていない」と頭に置いておくことはできます。

そこから少しずつ他人を気にすることをやめていきましょう。

また、同僚や友人が公私共に充実しているように見えても、それは表面的なものかもしれません。

他人が本当に幸せなのかは自分にはわからないことなので、自分は自分と割り切って考えるようにしてみましょう。

そして、自分を否定してしまったらすぐにその考えを打ち消すクセをつけてください。

また、日々の小さなことに感謝や幸せを感じられるようになると、ポジティブな思考に変えていくことができます。

ポジティブになることは自信につながり、仕事にもいい影響を及ぼします。

すぐにすべてを実行するのは難しいでしょう。

できそうなものから少しずつ始めていきましょう。

そうすることで仕事でも自信が持てるようになりますよ。

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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