仕事の悩み

社会人必須のスキル!上手な仕事の断り方を身につける

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人に頼まれると、どうしても断ることができなくて、忙しいのについ引き受けてしまう。

どうやったら、波風立てずに仕事を断れるのだろうとお悩みの方へ。

なんでも引き受けてしまって、いっぱいいっぱいになってしまい、苦しい思いをしていませんか?

できないことを引き受けるより、断った方が自分のためですし、相手のためにもなります。

しかし、頭ではわかっていても、それができないという方のために、今回は、上手な仕事の断り方の手順を解説します。

どうやって断ればいいのか悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

きっとできるようになります。

どうして仕事が断れないのか?つい引き受けてしまう人の心理

どうして仕事が断れないのか?つい引き受けてしまう人の心理

今手いっぱいで、仕事を引き受ける余裕なんてないと心のどこかで思いながらも、仕事が断れない。

それは、このような心理が働いているからです。

人に嫌われたくない

誰でも、人に嫌われたくはないものです。

しかし、仕事を断れない人は、その気持ちが人一倍強いといえるでしょう。

嫌われたくないのは、「いい人だと思われたい」という思いが心の底にある場合も。

また、断ったことによって人間関係が悪くなるのも怖いのです。

頼まれたことができなくて人に迷惑をかけるかもしれないという可能性よりも、断ることで嫌われる方が怖いのです。

実際、仕事を断ったくらいで人間関係が悪化するということは、そんなにありません。

仕事ができないと思われたくない

仕事ができる人は、頼まれたことを「いいよ」と言ってさらっと引き受け、そしてさらっとこなしてしまうという、間違ったイメージを持っている可能性があります。

ですから、できないかもしれないと思いつつ、「できる人は仕事を断らない」から、引き受けてしまうのです。

実は、仕事ができる人ほど断り上手なのですが、そこがわかっていない人が多いです。

仕事ができる人は、やっている仕事の量ではなく、成果で評価を得るものです。

頼られることが嬉しい

頼まれたことを引き受けると、充実感を得られます。

人の役に立っているという満足感です。

その気持ちはよくわかります。

誰かに頼られるということは、自分を信頼してもらっているという自己肯定感にも繋がりますので、嬉しいものです。

しかし、その時点では、引き受けた仕事ができなかったことの影響をあまり考えていないため、安請け合いをしてしまうのです。

無理してでも頑張ることが良いことだと思っている

今余裕がないと自分でもわかっている、そして頼まれた仕事を引き受けることがさらに自分の首を首を絞めることもわかっている、それでも断れない人がいます。

それは、頑張ることが美しいことだと思っているからです。

確かに頑張ることは大切なことですし、努力することは無駄にはなりません。

しかし、働く時間は限られており、一人でできることにも限界があります。

その限界を無視して仕事を引き受けても、決して良い仕事はできません。

波風立てない仕事の断り方のコツをつかむ5つの手順

波風立てない仕事の断り方のコツをつかむ5つの手順

どうしても断るのが苦手という人は、「断るのも仕事のうち」と考えてみてください。

仕事の一つだと思えばこなせるのではないでしょうか?

ここで、あなたの精神的負担とならないような、穏やかな断り方をご紹介します。

自分のストレスにもならず、周囲にも迷惑をかけない仕事のやり方をマスターするのだと思って、実践してみてください。

1.自分を見込んで頼んでくれたことへの感謝

この人は仕事ができない、ダメだ思われていたら、仕事を頼まれることはないわけです。

ですから、仕事を頼まれるということは、あなたに対して「きっとやってくれるだろう」という期待を持ってくれているということ。

そのことに関して、まずは感謝をしたいところです。

  • ありがとうございます。とても興味のある仕事です
  • ありがとうございます。以前からやってみたいと思っていました

など、感謝するとともに、その仕事に関心があるということを示しましょう。

2.期待に応えられないことへの謝罪

感謝の次は謝罪です。

その仕事は受けられないということを伝え、断ることに対して謝ります。

相手は、この人ならきっと引き受けてくれるだろうと思って声をかけてきていますので、その思いに答えられないということについて謝りましょう。

  • でも、大変申し訳ないのですが
  • せっかく声をかけていただいたのに、申し訳ございません
  • やってみたいのは山々なのですが

など、お詫びをします。

3.なぜ引き受けられないのか説明する

そして、この部分がとても重要です。

感謝し、お詫びをしたら、なぜ引き受けることができないのか、相手が納得するように説明しなくてはなりません。

この説明がないと、「ただやりたくないだけじゃないの?」と思われてしまうからです。

  • 今週の金曜日までに仕上げないといけない仕事があるのです
  • 申し訳ないけど、今日は予定があって残業はできないのです
  • とてもやってみたいのですが、今の私のスキルですと、想定されているよりも時間がかかってしまいそうです

など、今できな理由をきちんと説明しましょう。

この時大事なことは、はっきりを説明することです。

「今日はちょっと…」などともごもご話していると、なんだかんだ言って引き受けてくれるのかな?と相手に不要な期待を持たせてしまいます。

もしとっさのことで、できない理由を思いつかない!と思ったら、焦らず、「ちょっとスケジュールを確認してからお返事させてもらってもよろしいでしょうか?」とワンクッション置いてから回答するようにするのが無難です。

4.今はできないがいつならできるかを提案する

理由を説明したとしても、せっかくの依頼を断ったままでは相手に申し訳ないので、できるスケジュールを提案してみましょう。

  • 今週は難しいのですが、来週できたら対応できます
  • お急ぎでなければ、来週でも構いませんか?

など、具体的なスケジュールを提案すれば、あなたのやる気は伝わります。

少なくとも、「せっかく仕事を依頼したのに、無下に断られた」という印象にはならないでしょう。

5.代替案があれば提示する

引き受けられないことがスケジュールの問題ではなく、スキルの問題だとすれば、別の案を提案するのも良い方法です。

  • 私はできないのですが、その案件なら○○さんが詳しいと思います
  • 全ては難しいですが、○○までならできると思います
  • それでしたら、○○を使うとできると思いますよ

など、こうすればできると思う考えを説明します。

もし、他人に振る場合には、その人に話を取り次いであげるとさらに好印象です。

上手な断り方を身につければ仕事はもっと楽しくなる!

上手な断り方を身につければ仕事はもっと楽しくなる!

仕事の断り方を知ってもなお、断ることに罪悪感を感じる人もいると思います。

しかし、仕事を断ることは悪いことではありません。

仕事を断るのも、仕事のうち。

そんな風に考えてみてください。

仕事を断ることによって効率が良くなり、さらに結果を出しやすくなるという、良い循環が生まれます。

今やるべき自分の仕事に集中できる

仕事が断れない人は、仕事を引き受けてしまったばっかりに、締め切りに追われて大変な思いをしたことがあるでしょう。

やらなくてもいい仕事に追われたり、苦手なことをやる羽目になったり、なんだか馬鹿馬鹿しいと思いませんか?

断り方を覚えれば、そんな思いをすることもなくなります。

本来の自分の業務に集中できますから、結果も出しやすくなるでしょう。

ストレスなく仕事ができる

常にスケジュールに追われていると、心が休まる暇がありません。

やらなくていいことまで引き受けてしまうから、そうなるのです。

自分のやるべきことでストレスを感じるのは仕方ないですが、本来の業務以外のことでストレスを感じるのは、なんだか納得がいきません。

しかし、仕事を断ることを覚えれば、「自分の仕事だけだったら、こんなに忙しくないのに」と不満を抱えることもなくなります。

何度もシミュレーションしてみよう!

何度もシミュレーションしてみよう!

頭では、断ったほうがいいとわかっていても、それができないから悩んでいるのだと思います。

簡単にできれば、苦労はしません。

そこで、イメージトレーニングすることをおすすめします。

人に仕事を振られた時に、とっさに断る言葉が出てこないから、つい引き受けてしまうのでしょう。

ですから、よく仕事を振ってくる人をまずイメージして、その人に「この仕事なんだけど、お願いできる?」と言われた時にどう答えるか、一人ロールプレイングをしてみるのです。

家で一人でいるときに、何度も練習して見てください。

実際に話す練習をしておくと、声をかけられた時に断れるようになります。

まとめ:仕事の断り方を覚えればもっと楽に仕事ができる!

まとめ:仕事の断り方を覚えればもっと楽に仕事ができる!

頼まれたことを断ったら人間関係が悪くなるのではないか、嫌われてしまうのではないかという心配は、今すぐに捨てましょう。

また、無理してできないことを引き受けるのもよくありません。

自分の首を絞めることになりますので、上手に断りましょう。

相手にイヤな思いをさせないように、今回ご紹介した断り方をぜひ実践してみてください。

断り方が上手になれば、無駄なストレスを抱えることもなく、余裕を持って仕事ができるようになります。

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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