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仕事の悩み

仕事で高い給料がもらえるのは?これから目指すべき職業

更新日:

いくら仕事を頑張っても上がらない給料。

転職するべきかと悩む人も多いでしょう。

しかし、これほどめまぐるしく変わっていく世の中にあって、どんな仕事に就けば給料が上がるのかわからず、転職もしづらいのではないでしょうか。

そこでまずは、今、給料が高い仕事はどんな仕事があるのか、これからはどんな仕事が伸びるのか、ということについてまとめました。

いくらなら給料が高い仕事といえるのか?

いくらなら給料が高い仕事といえるのか?

給料は高いに越したことはないですが、では、いくらあれば高いといえるのでしょうか。

国税庁の「民間給与実態統計調査(平成30年分)」によると、平均給与は以下の通りとなっています。

資本金10億円以上の企業

  • 男性:737万円
  • 女性:348万円
  • 平均:616万円

資本金2,000万円未満の企業

  • 男性:461万円
  • 女性:251万円
  • 平均:382万円

従業員5,000人以上の事業所

  • 男性:682万円
  • 女性:281万円
  • 平均:511万円

従業員10人未満の事業所

  • 男性:447万円
  • 女性:251万円
  • 平均:382万円

正規雇用

  • 男性:560万円
  • 女性:386万円
  • 平均:504万円

非正規雇用

  • 男性:236万円
  • 女性:154万円
  • 平均:179万円

この数字を見ますと、やはり大きな企業の方が給料は高いです。

全体を見て、給料が600〜700万円くらいになると、まずまずもらえているといえるのではないでしょうか。

給料が高い仕事トップ10とワースト10

給料が高い仕事トップ10とワースト10

では、お給料が高い「仕事」にはどのようなものがあるか、厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」からみてみましょう。

ボーナスを含めた年収ベースの数字ですが、およその月収はわかると思います。

◆2018年(平成30年)トップ10

  1. 航空機操縦士:2,048万円
  2. 医師:1,161万円
  3. 大学教授:1,081万円
  4. 公認会計士・税理士:891万円
  5. 大学准教授:867万円
  6. 歯科医師:848万円
  7. 記者:788万円
  8. 弁護士:765万円
  9. 一級建築士:721万円
  10. 大学講師:719万円

 

◆2018年(平成30年)ワースト10

  1. 洋裁工:194万円
  2. ミシン縫製工:208万円
  3. ビル清掃員:218万円
  4. 守衛:226万円
  5. 洗たく工:228万円
  6. 調理師見習い:234万円
  7. 陶磁器工:236万円
  8. パフ研磨工:237万円
  9. 織布工:240万円
  10. 製材工:243万円

 

※厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より、「きまって支給する現金給与額(千円)」の12ヶ月分と「年間賞与その他特別給与額(千円)」の合計額を年収として算出

サービス業は給料が低いといわれますが、年収としては250〜300万円ほど。

工場勤務の場合の方が年収は低くなっています。

以上のデータを見ていえることは、例えば同じ30歳だったとして、ビル清掃員なら月収30万円は高い方になりますが、医師で月収30万円は決して高いとはいえません。

給料が高い仕事をしたいと思ったら、企業の規模だけでなく、職種を選ぶことが非常に重要となってきます。

これから給料が上がる可能性のある仕事は?

これから給料が上がる可能性のある仕事は?

AIが台頭してきたことにより、今ある仕事の半分はいずれなくなるといわれています。

特に「士業」といわれる、知識を必要とするような仕事は、実はAIの得意分野で、税理士などはすでに仕事が減ってきている人もいるでしょう。

そんな中、今後もなくならない、給料が上がっていく可能性のある仕事もあるのです。

それは、機械にはできない「人」にしかできない仕事です。

介護関連の仕事

介護関係の仕事はブラックな仕事の代表格のように言われることがあります。

お給料はそれほど高くないのに、肉体労働で、非常にきつい仕事だからです。

しかし、介護ロボットの開発が進むと、これらの肉体労働もロボットができるようになり、介護の仕事は無くなるのでは?と心配されていますが、そんなことはありません。

確かに、寝たきりの人を持ち上げるなど、単純な動きならロボットで十分ですし、むしろどんどんやって欲しいところです。

しかし、床ずれで痒みが出ているとか、体のこの部分が痛いからさすって欲しいとか、寝たきりの人の痛みなどをロボットでは理解できません。

いくらAIが頭が良くても、人の辛さはわからないのです。

これこそが、人間にしかできない部分で、人の痛みがわかる介護士は需要がなくなることはないでしょう。

病院で患者の世話をする仕事

医者や歯科医までもがAIに取って代わられるといわれていますが、病院関連の仕事でも、直接患者さんのお世話をする仕事や病院食を作る調理の仕事などはなくならないといわれています。

入院している人は、一人一人病状が違います。

同じメニューの食事を出すとしても、この人は少し柔らかめに、この人は細かくして、など、その人に合った食事を提供することが求められます。

病状というのは日々変わるものですから、そこまでの細かい配慮は、AIにはできません。

だからこそ、患者一人一人の入院生活をサポートする仕事は、人間にしかできないのです。

病院食を作る人や栄養士といった、患者の食生活に関わる仕事は、これから需要が高まることが期待できます。

人との調整が必要な事務職の仕事

事務職は、AIの台頭で真っ先になくなる仕事だといわれてきました。

しかし、実は事務職こそ生き残れる可能性の高い仕事です。

確かに、経理の仕事のように、会社のお金の収支をつけるとか、データをもとに資料を作るといった仕事は機械の得意とするところです。

しかし、

  • 田中部長に話を通したいなら佐藤課長に先に話を通さないと。
  • 鈴木課長がああいう言い方をしている時には、こっちの話を先に出したほうがいいな。

というような、人の顔色を見ながらの仕事は、AIにはできません。

他にも、

  • 損保の示談交渉
  • トラブル処理
  • バックオフィス的な仕事
  • 高齢者の対応

など、機械には判断できない仕事はたくさんあるのです。

事務職は危ないといわれてきましたが、「人にしかできない」要素を持っている事務職は生き残れます。

保育士や児童の指導員

子供がいる方はわかると思いますが、ゲームやおもちゃを与えても、子供はすぐに飽きてしまいます。

でも、保育園などで体を動かして遊んでいる時などは、いつまでも飽きずに同じ遊びを楽しんでいることがあります。

子供の相手をするロボットなども出てきていますが、結局人の代わりにはなりません。

子供は遊びを通してコミュニケーションを学びます。

どんなことを考えているのか、感じているのか、子供一人一人の違いを理解して、適切な対応ができるのは、やはり人です。

小さい子供ほど五感をフルに使って遊ぶことが大切ですから、子供の養育に関する仕事がなくなることはないでしょう。

AIには絶対できない、「ホスピタリティ」

AIには絶対できない、「ホスピタリティ」

ホスピタリティとは、「おもてなし」と定義されることがありますが、接客業のおもてなしに限定されるものではありません。

人と人との関わり合いの中で、もてなす方がお客様のために心を込めた行為をする、もてなされた方はそれを受け取り、喜びを表すという、双方向のやり取りがあって初めて成立するのがホスピタリティです。

広い意味では、人と人の助け合い、お互いに与え合う行為もホスピタリティの一つです。

相手のことを思い、臨機応変に対応するということは、人にしかできないことであり、これからはますますこのホスピタリティが重要になるでしょう。

機械にできることはどんどん機械に任せ、合理化されていくことになるので、それ以外の部分にどうやって自分が関わっていくことができるか、そこを考えられる人が高い給料を得られる人になります。

機械に取って代わられないように、誰でもできる単純な作業ではなく、自分にしかできないホスピタリティとはないかを追求していく時代に来ています。

お給料を上げるには、

  • 自分がどんなことをしてもらったら嬉しいだろう?
  • どんなサービスがあったら役に立つだろう?
  • 人に楽しんでもらうにはどうすればいいだろう?

そんなことが考えられるようになると良いのではないでしょうか。

まとめ:仕事の給料を上げたいなら人にしかできないことを考えていこう

まとめ:仕事の給料を上げたいなら人にしかできないことを考えていこう

今のところは、医師やパイロット、弁護士など、資格が必要な特別な職業が給料の高い仕事です。

ただ、今から転職しようと思っても、難しい仕事ばかりでしょう。

そこで、資格はなくても、「人」にしかできない仕事を考えてみれば、これからどんなにAIが台頭してきたとしても生き残れるチャンスはありますし、給料も上がっていくと期待できるのではないでしょうか。

どんなに機械化が進んでも、お金が行き来するところには人がいますし、コミュニケーションは欠かせないものです。

人が人に求めるのはなんだろう?という点を考えていくと、やりがいもあり、お給料もいい仕事に巡り会えるでしょう。

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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