仕事の悩み

仕事で疲れた…気持ちが落ち込む時に試してほしいこと

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「なんで私だけ…」
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1日、フル回転で頑張ると、心も体も疲れると思います。

しかし、健康な体なら、一晩しっかり眠って休養すれば元気になるはず。

それなのに、ずっと疲れを引きずっていませんか?

病気ではないから仕事を休むほどではないけれど、元気とは言いがたい状態が続いているなら、それは心と体が悲鳴をあげている証拠です。

疲れていると感じたら、早めにケアすることが大切です。

自分の体と心ですから、もっとも身近なあなた自身が自分を癒してあげましょう。

仕事で疲れたと感じる気持ちを放置しないでほしい

仕事で疲れたと感じる気持ちを放置しないでほしい

なんとなく疲れていると感じるのは、気持ちがだらけているからでも、やる気がないからでもありません。

頑張りたいのに、頑張れない。

そんな時は、無理をしてはいけません。

疲れている時のサインを見逃さないで

熱が出るとか、めまいがするとか、病気かな?と思うような症状が出れば、みな休むでしょう。

しかし、疲れのサインはそのような症状だけではありません。

  • なんとなく食欲がない
  • 暴飲暴食をしてしまう
  • 甘いものをやたらと食べたくなる
  • お風呂に入るのが面倒くさい
  • 部屋を片付けるのも面倒くさい
  • お酒の量が増えた

仕事の疲れやストレスから、このような気持ち、状態になる人が少なくありません。

特に女性は、食欲がなくなるか、食べすぎるか、食欲の状態が極端になる人が多く、ストレスから摂食障害になることも少なくありませんので、注意が必要です。

疲れていることは悪いことじゃない!

真面目な人ほど、疲れた状態を放置しがちです。

  • こんなことくらいで疲れるなんて、やる気がないからだ。
  • みんな頑張ってるんだから、もっと頑張らなくちゃ。

そんな風に思って、どんどん自分を追い込んでしまう傾向にあります。

心と体の健康管理は仕事のうちですし、自分のためでなく、周囲の人のためにもなることです。

休むことは決して「悪」ではないので、もっと自分を大切にしてほしいと思います。

元気を取り戻せば、疲れている状態で頑張り続けるよりもパフォーマンスが上がります。

気持ちを切り替えるために、仕事で疲れた体を癒す方法

気持ちを切り替えるために、仕事で疲れた体を癒す方法

疲れを癒す方法をお伝えしますが、最初はまず体から。

年齢が上がるほど疲れが取れにくくなりますので、疲れがたまらないうちに対処しましょう。

体の疲れが取れることで、気持ちが元気になることもあるからです。

ゆっくりお風呂につかってみよう

お風呂は、いつもシャワーだけで済ませていませんか?

疲れているし、時間もないし、ささっと済ませてしまいたいのはよくわかります。

しかし、週に1回でも2回でもいいので、湯船に浸かる時間を作ってみてください。

38〜40度くらいの、ややぬるめのお風呂に15分ほど浸かることによって、筋肉の緊張がほぐれて、体が楽になります。

好きな香りのアロマバスソルトを入れたり、炭酸ガスの入浴剤などを入れると、さらにリラックス効果がアップするでしょう。

睡眠の質を向上させる

残業続きで、帰宅が遅くなっている人ほど、睡眠の質にはこだわりましょう。

帰宅してからゆっくりする時間が少ないので、短時間でもぐっすりと、深く眠ることによって疲れが取れやすくなります。

  • 寝る前に軽いストレッチして血行を良くする
  • ホットミルクやホットハーブティーなどリラックスできるものを飲む
  • 就寝の1〜2時間前にお風呂に入って体温を上げる

このようなことを試してみてください。

もしくは、自分なりのリラックス法があれば、いくつでも試してみましょう。

本当は7〜8時間眠りたいところですが、5〜6時時間でも質の良い睡眠を取ることで、朝の目覚めが良くなります。

体を動かして汗をかく

鬱々とした気分の時には、たっぷり汗をかくと、その汗とともに心の疲れも流れていきます。

スポーツが苦手な人でも大丈夫。

少し早めのスピードでウォーキングをするだけでも、十分汗をかくことができます。

ダンスエクササイズや筋トレなど、無料の動画を見ながら、家の中で運動することもできますので、雨の日でも大丈夫。

仕事のことは少し忘れて、体を動かすことに没頭してみてください。

運動をした後は、きっと気持ちもスッキリしているはずです。

適度な疲労感で、夜もぐっすり眠れるでしょう。

少しでも前向きになるために、仕事で疲れた心を癒す方法

少しでも前向きになるために、仕事で疲れた心を癒す方法

心の疲れは目に見えないので厄介です。

何をやっても楽しくないという状況から抜け出すためには、気持ちを切り替えてリフレッシュすることが必要です。

友達に話を聞いてもらう

愚痴は良くないという人もいますが、ネガティブな気持ちを自分の中に押し込めたままでは、心の疲れは取れません。

家族でも友達でもいいので、自分の話を聞いてくれる人に、抱えているモヤモヤを思い切り吐き出して、スッキリしましょう。

ただし、一方的に愚痴をこぼされる方も大変なので、相手には最初に「話を聞いてくれるだけでいい。アドバイスはいらない」と断っておくことをおすすめします。

ただ、ウンウンと聞いてもらえるだけで、不思議と気持ちが軽くなりますので、試してみてください。

美味しいご飯を食べる

暴飲暴食はいけませんが、食べる楽しみを我慢するのは良くないことです。

こんなに頑張ってきた自分へのご褒美として、一度行ってみたかった高級レストランにお洒落をして行ってみるとか、話題のお店を予約してみるとか、美味しいもののご褒美も考えてみましょう。

盛り付けが美しく工夫された料理を見ると、それだけでも気分が上がって、楽しくなります。

オンとオフを切り分ける

真面目な人ほど、会社を出てからも、仕事のことを引きずってしまいがちです。

しかし、意識して仕事のことを忘れるようにしないと、家に帰ってリラックスしようとしてもできません。

特に、ミスをしてしまった時などは、ズルズルとネガティブな気持ちを引きずりがちですが、会社を出てからできることなどないのですから、「今考えても仕方ない」と自分に言い聞かせてください。

そして、会社を出てから仕事のことを考えなくても済むよう、何か予定を入れたり、趣味の時間を作りましょう。

  • ウィンドウショッピングをしてから帰る
  • 今日は、新しいレシピに挑戦してみる
  • 資格や語学などの勉強をしてみる
  • 絵を描く
  • 好きなドラマを見まくる

休日も同じです。

仕事のことを考えないように、楽しいと思うことをたくさんやってみてください。

細かいことが得意な人なら、編み物や裁縫などの手仕事は、一心不乱に没頭できるのでおすすめです。

旅に出る

リフレッシュしたい時には、思い切って今いる場所を変えてみます。

旅に出るのです。

週末に近場で一泊、温泉でゆっくりしてもいいですし、休日に有給をつけて、少し遠くまで足を伸ばしても良いでしょう。

全く行ったことのない場所で、美味しいものを食べ、見たことのない景色に触れることで、いい気分転換ができます。

辞めたいと思うほど仕事で疲れている時はどうしたらいいか

辞めたいと思うほど仕事で疲れている時はどうしたらいいか

もうこの会社で仕事を続けていくのは無理。

そんな気持ちになっているときは、いきなり辞めずに、次のことを試してみてください。

辞めるのは、それからでも遅くはありません。

上司に相談して仕事の量や内容を見直してもらう

もしも、担当している仕事が多すぎて、キャパオーバーの状態にあるなら、上司に相談してみましょう。

今、このくらいの仕事を抱えているけれど、自分のペースだとここまでしかできないということを、具体的に相談します。

そのままだと心の病気になってしまう可能性もあるので、早めに相談してください。

嫌いな人とは友達にならなくてもいいと割り切る

人間関係がうまくいっていなくて、心が疲れてしまっているときは、苦手な人のことを「この人は自分の人生にとって、重要な人か?」と考えてみてください。

大抵の場合、そんなことはないはずです。

苦手な人と無理して仲良くなる必要はなく、ましてや友達になる必要はありません。

仕事がうまく進めばいいので、そのことだけに集中してください。

仲良くしなくてもいいと思うと、気持ちが楽になります。

自分で解決できることとそうでないことを分けて考える

仕事をしていると、嫌なこと、ストレスが溜まることはたくさんあります。

しかし、自分の努力でどうにかなることとそうでないことがあるはずです。

例えば、人の評価です。

人の評価は自分ではコントロールできないので、「私はこう評価してほしい」と思ってもそうはいかずにストレスが溜まります。

頑張っているのに正当に評価してもらえないと落ち込んでいるときに、自分ができるのは

  • 評価システムに沿った仕事をする
  • 評価システムそのものを見直してもらう

このどちらかです。

ですから、今自分が抱えているストレスに対して、解消するための努力が自分でできることなのか、それとも他人の問題なのかを切り分けて考える必要があります。

まとめ:仕事で疲れた時はまず休んで。楽しいことも取り入れて元気になろう

まとめ:仕事で疲れた時はまず休んで。楽しいことも取り入れて元気になろう

疲れているくらいで、休んではいけないと頑張りすぎてしまう、真面目な人が多すぎます。

疲れたら、休む。

自分の心と体を壊さないために、このことだけは忘れないでください。

体を休めること、そして心が元気になるような楽しいことを考えて、気分転換をしましょう。

自分を楽しませる方法をたくさん知っていると、疲れた時のケアも早めにできます。

今回ご紹介した方法を参考に、早めに疲れを取ってください。

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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