MESSAGE

代表挨拶

はじめまして。一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan(以下 MLAJ)、
代表理事の堀内博文と申します。

私の家系は江戸時代から続く家業のある家柄で、物心ついたときから跡取りとして期待されてきました。
当時の私にとって、その家業を継ぐことこそ自分の将来であり、両親を始め、周りの関係者の言うことが絶対だと思っていました。

そのような家柄ですから、子どもながらに一生懸命頑張っていたのですが、それでも上手くいかないことも多く、『期待に応えられない自分』を目の当たりにするたびに、段々と『自分には価値がない』という感覚を積み上げながら大人になりました。
また、子どもの頃から『家業を継ぐのが役目』と育てられてきましたから、『自分の夢』というものは、『叶えてはいけないもの』でした。
両親や周囲の大人の期待に応えるために...
しかし今になって、こう思うのです。きっと私の両親も、そして周囲の大人たちも、私のように育てられたのだろうと...

大人が自分の夢を諦め、子ども達に夢を託すループ、そして知らず知らずに『親が自分の子どもに無価値感を植え付けていく』という世代間の連鎖に、今、多くの子ども達が苦しんでいます。

その連鎖を断ち切ることは、私たち大人の努めだと考えています。
私たち大人が自分の人生で、自分の夢を生きること。

Diamond × Mission × Vision = The JOB

ありのままの自分(Diamond)で、自分の使命(Mission)を生きることで、作りたい世界(Vision)が広がる。そしてその世界で自分の役割(The JOB)を果たすこと...

生きること = 夢を生きること

私たちは『全ての大人が Diamond の自分で自分の夢を生きる世界』を創造し、子ども達が大人に憧れ、『早く大人になりたい!』と自分の将来に期待するような世界を創ることに、命を燃やしています。

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan
代表理事:堀内 博文

  • 堀内 博文
  • 堀内 博文一般社団法人
    Mission Leaders Academy Japan
    代表理事

若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。彼の主催する一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan からは、多くのミッション・リーダーが生まれ続けている。

1990 年、高知県生まれ。少年時代は『江戸時代より続く伝統的事業の家系』という特殊な環境で育つ。9 歳の時のある出来事をきっかけに、『親が喜ぶこと』や『親に迷惑がかからないこと』を優先的に選ぶようになり、25 歳まで自分の本当にやりたいことや、本当の気持ちなどを押し殺して生きてきた。成人し、バーテンダーという仕事に就くも、心はいつも、どこか晴れないでいた。仕事自体は楽しく、評価もされていた。しかし『何とも言い切れない感情』が心の中から消えることはなく、仕事で口にするアルコールで、その日その日を誤魔化すように生きてきた。家は伝統的事業の家系。『いずれ家を継がなくてはいけないんだろうなぁ...』心の片隅には、『どうせ自分の将来は自分で決められないんだろう』という諦めと、それでも『親が喜ぶことをしてあげたい』という得も言われぬ葛藤が、物心付いた頃から消えることはなかった。そんなある日、知り合いの社長から紹介されたセミナーで、自身の人生を一点させるような大きな転機を得る。『社員教育のために』と参加した、とあるセミナーで、様々なレクチャーやワークを通して『自分の人生を生きることに、責任を持つ』と決断する。それからわずか 2 ヶ月後、何も無い中、独立という『かねてから心の奥底にあった想い』を果たす。

『自分の人生を生きる!』しかし現実はそう甘くはない。独立後は思うように収入を得ることができず、『それでもなんとか仕事を!』と一日中歩き回って足を棒にして家に帰ると、電気が止まっており、真っ暗な部屋の中、一人帰り道のコンビニで買ったおにぎりを口にする。そんな毎日だった。しかしどんなに苦しかろうと、自分の『まだ見ぬ理想の将来の姿』が頭の中から消えてしまうことは無かった。地道な、本当に地道な毎日の積み重ねは、ある日形になり始める。目の前の人のために誠実に尽くすその姿勢のおかげか、徐々にではあるが、ビジネスが軌道に乗り始めていく。以降、彼のクライアントが成果を出すに従って、彼のもとには到底一人で捌ききれない依頼が押し寄せるようになる。クライアントの中には某、有名テレビ番組に出演する人や、全国各地で活躍する人が現れ始め、その名は口コミで広がっていった。『自らの在り方で、目の前の人を人生の決断に導く』人を本来の在るべき真の姿に導くというミッションのもと、彼は今日も誰かの人生に影響を与え続けている。『自立した人たちで溢れ、一人一人がそれぞれのリーダーシップを発揮して、互いに尊重し合い、助け合える社会を創造すること』そのビジョンは大きく、現実は到底追いついてはいない。しかしそのビジョン達成を信じて疑わない今日を、今、この瞬間も生きている。

  • 片山 真理子
  • 片山 真理子一般社団法人
    Mission Leaders Academy Japan
    副理事

30代以上の女性を中心に、女性を成幸に導くライフビジョンパートナーとして活躍。半年間で200人以上の女性とセッションを行い、「ありのままの自分」で生き始める一歩をサポートして来た。現在は、女性に限らず、人々の精神的・経済的・時間的な自立をサポートすることを使命とし、一般社団法人Mission Leaders Academy Japan 副理事として活動している。

1975年、愛媛県生まれ。物心ついた頃より3代目女系家族の「あととり」として育てられる。また、あととり、長女として母親や祖母が喜ぶ選択を選び続け、理系脳でもないのに理系の大学院にまで進学する。大学院では遺伝子資源工学を専攻し、外資系消費材メーカーで研究開発職に就く。結婚を機に食品メーカーに転職し企画開発職に従事。その後、出産を機に一度専業主婦になるも、主婦として自分が誰からも評価されない毎日に気持ちがどんどん落ち、追い込まれるようになり、長女が1歳になったタイミングで、仕事復帰をする。そこから子育てをしながら、次女の出産も経て、主に食品メーカーの企画開発職として14年間で10回以上転職を経験する。しかし、仕事をやれども、成果を出せども、待遇が上がれども、全く心が満足することはなく、もっともっとと思う気持ちを抱き続け、満たされることのない欠乏感に苛まれていた。さらに、2016年11月、母が国指定の難病に罹り、早ければ2ヶ月後、突然死ぬことも有りうると知らされる。それを聞いた瞬間、頭をよぎったのは「お母さんが死んだら、私、どうやって生きていこう?」だった。

40歳を過ぎた2児の母でもある自分が、母親がいなくなったら生きていけないと思ったことをとても恐ろしく感じ、何か行動を起こさなければと焦りを感じていたとき、あるセミナーに参加したことがきっかけとなり、とあるプロジェクトへの参加を決断。これまでの人生で最も衝撃的でかつ忘れられない経験をすることとなる。その3ヶ月間のプロジェクトで目標達成のスキル(コーチング)を学び、自分が決断をするという本当の意味を知り、自分軸で生きるという実体験を経て、参加前には思ってもいなかった「ありのままの自分」に出会い、初めて「自分の人生を自分で生きる」という実感を得た。その後まもなく,コーチとして独立。以前の自分と同じように、「本来の自分」を見失ってしまった女性の方々をコーチングセッションを通してサポートしている。そんな中、我がコーチであり、師であり、そしてメンターでもある堀内氏が、一般社団法人Mission Leaders Academy Japanを立ち上げる際に、立ち上げメンバーにと声をかけていただき、協会の立ち上げに精力的に尽力する。そして、「人々が自ら幸せで満ち溢れるよう包み込む」というミッションのもと、自分の人生を当協会の活動に乗せ、多くの方々の成幸への一歩をサポートし続けている。