仕事の悩み

仕事の抱負を伝えるコツ。あなたの熱意を上手にアピール!

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仕事の抱負について、人前で話す機会があると、何を話そうか、どんなことを言えばいいんだろうと困ってしまうことはありませんか?

社会人になると、新人の時だけでなく、新年の最初の出勤の時や、人事異動や転職などによって働く場所が変わった時にも抱負を語る場面が出てくると思います。

そんな時、自分の仕事に対する熱意をどのように伝えると好印象になるか、伝え方のポイントについてお話しします。

合わせて、すぐに使える例文集もご紹介しますので、自分なりにアレンジして使ってみてください。

そもそも仕事の抱負とは?目標と何が違うの?

そもそも仕事の抱負とは?目標と何が違うの?

辞書を紐解いてみますと、このような意味の違いがあります。

  • 抱負:心中に抱く考えや決意。
  • 目標:ある物事を成し遂げたり、ある地点まで行き着いたりするための目印。目当て。

(「現代国語例解辞典」小学館より)

似たような意味ではあるのですが、若干違いがあります。

目標はゴール設定、抱負は自分なりの熱意、と考えられます。

仕事で使う時に、目標は折に触れて使われる言葉だと思いますが、抱負は年中使わないでしょう。

新年の挨拶や、入社した時など、節目に使うことが多いのではないでしょうか。

そうしますと、抱負は改まった席やタイミングで自分の仕事に対する熱意や、これからこうやっていこうと思っていますという方向性を示すものだといえるでしょう。

押さえておきたい、好印象を持たれる抱負の伝え方

押さえておきたい、好印象を持たれる抱負の伝え方

熱意というのは面倒なもので、あまり前面に押し出しても空回りしてしまうことがあります。

押し付けのようになってしまわないように、控えめに伝えつつ、それでいてやる気を感じてもらえるように伝えることが大切です。

新年の挨拶の時の抱負の伝え方

新年、または新年度に抱負を述べることがあると思います。

この時の伝え方のポイントは、前年の反省なども少し絡めつつ、今年はこんなふうに頑張りたいですというやる気を見せることです。

上司に対しては、自分の担当の仕事について、1年かけて成し遂げたいと思うことを語ると好印象です。

同僚や後輩なども含めて、部署全体に向かって抱負を語る時には、自分の仕事の内容に、みんなに関わりのある話題(業界のニュースや新年のニュースなど)を絡めて話すと、伝わりやすいでしょう。

ことわざや著名人の名言などを絡めてみるのもおすすめです。

異動や転職の際の抱負の伝え方

異動や転職した時には、以前のあなたのことをみんなが知らないので、仕事に対する熱意も大事ですが、あなたの人となりをわかってもらえるような伝え方がおすすめです。

前職でこんなことをしていましたので、その経験を生かしてここではこんなふうに頑張りたいです、と話すと好印象でしょう。

ただし、最初から、高すぎる理想を話さないこと!

あまり大きなことを言ってしまうと、アピールしすぎとかえって反感を買ってしまう可能性があります

あくまでも控えめに、謙虚な姿勢でやる気を伝えましょう。

どちらも周りの人への礼儀を忘れないことが大事!

抱負とは面倒なもので、熱意とかやる気だけではダメなものなのです。

自分のやる気だけをアピールすると、空回りしてしまうことも

仕事は、周りの人にたくさん助けてもらって成し遂げられるものなので、「ご指導のほどよろしくお願いします」という言葉を付け加えるのを忘れないようにしてください。

周りの人に対する感謝の気持ちを表すのも、抱負のうちです

実際にはどう話そう?仕事の抱負の例文集

実際にはどう話そう?仕事の抱負の例文集

抱負の伝え方のコツを押さえたところで、どのようにして文章を考えたらいいのか、実際に考えだすと迷ってしまうこともあると思います。

そこでいくつか、例文を示してみます。

抱負を考える時のポイント

まず最初に、実際の文章を作る時には、こんなポイントについて考えてみると、構成しやすいです。

  • 自分の理想としている人物像
  • 自分のミッション、使命と考えていること
  • 心の支えにしている座右の銘(ことわざや格言など)
  • 困難にぶつかった時にはどうするか

などを考えてみてください。

抱負は目標とは少し違い、自分なりの考えや決意を表明するものでした。

ですから、普段はあまり話さないような、少し大きな話題を盛り込んでおくと、格好がつきます

新年の抱負の例文集

新年の抱負を語る時には、前年の反省を踏まえて、その年1年間という時間をかけて、成し遂げたいことを話すと良いでしょう。

「昨年は異動したばかりで仕事に慣れることで精一杯だったと思います。

皆さんに助けていただくばかりでしたので、今年はもっと戦力になれるようにスキルアップしていきたいと思います。」

「昨年は年の初めに立てた目標を無事に達成することができました。

これもひとえに、皆さんに助けていただいたおかげだと思っています。

目標を達成する上で見えてきた課題も克服しつつ、今年はさらに大きな目標に挑戦したいと思っています。

それには大きな壁も立ちはだかっておりますが、一念岩をも通すといいます。信念を持ってことに当たれば、不可能なないと考えています。」

異動した時の抱負の例文集

異動した先では、多少の噂は耳に入っているでしょうが、今度来た人はどんな人なんだろう?と、みんな興味津々です。

あなたの考え方や仕事に対する姿勢などが伝わる抱負がいいでしょう。

「私は常日頃から、思い立ったが吉日、善は急げということをモットーとしております。

まずすぐに行動に移すということを意識していますので、皆さんにご指導いただきながら、積極的に行動し、1日も早く仕事に慣れて戦力になれるように頑張ります。」

「これまでの仕事とは全く違う仕事ということで緊張しておりますが、習うより慣れろの精神で、どんどん仕事を任せてもらえるように頑張りたいと思います。」

「新しい仕事で、しばらくは覚えることで精一杯かもしれませんが、早く独り立ちできるように、疑問に思ったことはどんどん聞いて解決していきたいと思っています。

ですので、あちこち聞いて回ることも多いと思いますが、皆さんご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願いいたします。」

転職した時の抱負の例文集

転職した場合には、あなたのことを誰も知りません。

以前はどんなことをしていたのか、即戦力として働いてくれるのか、と期待を寄せられているので、その期待に応えられるような抱負を語りたいものです。

「このたび、○○部に配属になりました。以前は△△という仕事をしておりました。

その経験を生かして、即戦力として活躍できるよう頑張りたいと思っておりますが、常に初心を忘れず、新鮮な気持ちで仕事と向き合いたいと思っています。

早くみなさんに馴染んで、仲間として認められるよう頑張りますので、ご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願いいたします」

「本日からこちらで働くことになりました。この会社に入社できたことを本当に嬉しく思っています。

今日のこの喜びを忘れることなく、1日も早く戦力となれるよう精進してまいります。

不慣れなこともあり、ご迷惑をおかけすると思いますが、ご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願いいたします。」

まとめ

まとめ

仕事の抱負は、何かの節目に話すことなので、一発でバシッと決めたいものです。

自分の仕事に対する熱意を上手に盛り込みつつ、それでいて周りの人のサポートに感謝するという謙虚な姿勢も含めるといいでしょう。

今回ご紹介したポイントを踏まえて、コンパクトに自分の主張したいことをまとめてみてください!

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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