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人を助ける仕事のうち、文系に向いているもの12選!

人を助けることのできる仕事は、やりがいを強く感じられ、自分の仕事に誇りを持つこともできる貴重なもの。

理系の仕事がもてはやされる中で、文系の人にもそうした仕事はあるのでしょうか?

今回は、文系だからこそおすすめしたい人を助ける仕事をご紹介します。

文系の仕事の特徴


科学者や技術者、それにその他の特殊技能が必要となる仕事の多くは、理系であることが多いです。

「頭がいい」印象の強い理系の人は、職探しに困らないイメージがありますが、一方で、文系の仕事にはどのような特徴があるのでしょうか?

既存の情報を駆使する

新たな発見をすることが多い理系に比べ、文系の人は既存の情報を活用するシーンが多く見られます。

一見、理系の人の方がビジネスチャンスが多いように思えますが、実は既存情報を駆使することで現代社会は大きく動かされているのです。

ビジネス上でも入手可能な情報を活かすシーンは多く、文系脳が活躍するフィールドと言えるでしょう。

資料や書類を読み込んでアイデアを膨らませる力は、まさしく文系の人が得意とするところでもあります。

人と交流する

人とのコミュニケーション能力が高いのは、一般的には理系よりも文系の人

言語を司る脳は、文系脳な人ほど活性化されていることが多いです。

ビジネスの場面において人との交流が得意なことほど、強みとなる特技はありません。

理系のビジネスシーンにおいても、チームの交流は文系の人がになっていることが多く、コミュニケーション能力は文系脳の人の何よりの強みと言えそうです。

文系の知識を活かす

理系の職では、学生時代に学んだことに直結することが多く、研究と仕事が一直線上にあるイメージを持つ人も多いでしょう。

文系でも学んだことが仕事で生かせる場面は少なからずあります。

最も分かりやすいのは言語の知識でしょう。

特に、国際化の目覚しい日本では英語を体得した人は重宝されますし、ビジネスチャンスのある国の言葉が使えれば、それだけで採用時に大きなメリットとなるのです。

他にも、マーケティングを学んでいることもビジネスでは強みとなりますし、教育学部を卒業して先生や講師になる人であれば、学びをそのまま仕事に生かしていることになります。

人を助ける文系の仕事12選

1:弁護士

文系の仕事の代表格とも言えるのが、弁護士の仕事です。

大学で法律を専攻している上、ロースクールを出る必要があります。

法律面でトラブルを抱える人をサポートしますが、その専門性の高さ免許取得のハードルの高さから、容易につける仕事ではありません

しかしながら、晴れて弁護士になり困難な業務を成功させることができれば、これ以上ない喜びを味わえる仕事言えるでしょう。

2:教員

理系の教員もいますが、国語や社会、英語などは文系の仕事の代表格と言える仕事

高校生に近づくにつれて学びの専門性が高まることに加え、学習だけではない子供へのサポート能力が必要となります。

一般的には4年生大学で得られる教員免許に加え、採用試験に合格することが必要となります。

3:記者・ライター

社会で起こる様々なできごとを、広く一般市民に言葉で伝えるのが仕事です。

ジャンルによっては、海外の戦地や危険な犯罪の現場にも赴く危険の高い業務もあり、その内容は多義に渡ります

言葉のみで勝負する、まさしく文系の仕事と言えるでしょう。

4:介護士

高齢者を中心に、心身に困難を抱える人の介護を仕事します

弱者とのコミュニケーション能力が必要となるため、文系に向いている仕事と言えるでしょう。

また、介護内容によってはタフな精神力や体力が必要となるため、文系であることにプラスしてタフさが必要とされる仕事でもあります。

高齢者を中心に人とのコミュニケーションに自信がある人におすすめの仕事です。

5:ウエディングプランナー

人の人生最大の晴れ舞台である結婚式を企画・演出するのが仕事です。

まさしく人の助けをする仕事ですが、加えて晴れやかな場にふさわしいアイデア力が必要となるでしょう。

イベントの企画や人の喜ぶ姿を見るのが好きな人には、特におすすめの仕事です。

当日までに主役となる花婿・花嫁と数ヶ月かけてコミュニケーションを図り、世界で1つしかないパーティーを作り上げます。

6:各種事務スタッフ

世の中に存在する企業や団体、病院などの事務が絡む様々なシーンで活躍します。

専門的な資格が必要なものもありますが、多くは文系で資格がなくても十分に携われる仕事です。

主に社内の人とのコミュニケーションが中心となりますが、コミュニケーション能力に加えて、高い情報処理の能力が必要とされる、まさしく文系こそが活躍できる現場でもあるのです。

7:コールセンタースタッフ

電話を通して、企業や団体へ問い合わせてきたお客様とコミュニケーションを行います

通常の問い合わせに加えて、クレームを処理する機会も多く、高度なコミュニケーション能力が必要となります。

一定のスキルを磨けばどんなジャンルでも活躍することができ、自分の中に専門的なスキルを伸ばしたい人にもおすすめの仕事と言えるでしょう。

8:保育士・幼稚園教諭

乳幼児を日常のお世話や教育面からサポートするのが業務です。

親同然のコミュニケーション能力や小さな子にも伝わる指導力が必要となります。

大人との交流とは一味違うアイデアあふれるコミュニケーション能力が必要となる仕事でもあるため、文系脳にプラスして特別な免許が必要となります。

音楽や体操のスキルがある人にもおすすめの仕事です。

9:ソーシャルワーカー

社会福祉士とも呼ばれるこちらの仕事では、生活する上で困っている人及び生活に不安を抱える人をサポートするのが業務となります。

人を相手に温かなコミュニケーション能力が必要とされる、文系ならではな仕事と言えるでしょう。

業務内容は多義に渡りますが、ボランティア精神やホスピタリティに自信のある人には特におすすめの仕事です。

10:看護師

文系・理系を問わず、中には「学生時代の勉強は苦手だった」という人も、看護の勉強はいわゆる学生時代の勉強とは性質が異なり、実務に直結する内容がほとんど

もちろん、文系脳の持ち主でも活躍できるステージとなります。

人の命に関わる現場が仕事場となるため、心身ともにタフさが必要となる職でもあります。

11:言語系教員・講師

英語をはじめとして様々な国の言葉を体得していることが重宝される昨今の日本

学校で教える教員だけでなく外国語のスクールなど、活躍の場は多義に渡ります

使える言語の国へ出向けば、世界を股にかけて活躍するのも夢ではありません。

子供を対象としたスクールもありますが、最近ではビジネスマンや趣味で言語を学びたい大人も増え、スキルに応じて教える相手が異なるのも特徴です。

12:公務員

文系・理系を問わず、活躍できるのが公務員です。

市民や同僚との交流をはじめ、人との交流が盛んなことも特徴です。

デスクワークであることが多いこと、それに安定した収入と将来性が魅力の仕事と言えるでしょう。

これからの日本は、文系こそが活躍する!


様々な仕事が機械化される中で、文系の人材は必要なくなると危機感を抱く人が多いかもしれません。

しかし、機械ができないことをするのは何を隠そう文系脳の人

人間だからこそのコミュニケーション能力や情報の解釈の仕方で、これからの日本で大活躍しましょう。

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