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女性が手に職をつけるなら?おすすめの資格と仕事30選

投稿日:2019年1月30日 更新日:

「手に職のある女性は強い!」なんて言葉、必ず一度は耳にしたことがありますよね。

実際に、“手に職”すなわち資格などその道に秀でた能力を持っている女性は需要が高く、一生食いっぱぐれることがあまりありません

今回は、女性におすすめの手に職がつけられる資格やお仕事をご紹介します。

手に職をつけたいなら!おすすめの資格と仕事30選

安定性抜群!「士業」のお仕事

法律や不動産の分野を中心に、職種の最後に「○○士」とつくお仕事は、一般的に士業のお仕事などと呼ばれ、その安定性の高さに注目が集まっています。

全てが特別な教育や勉強を、長年にわたって取り組まないといけないようなハードルの高いものばかりですが、一度資格を取得してしまえば、一生ものの仕事にできるものだらけです。

女性の活躍がめざましい業種もあるので、ぜひ一度チェックしてみてください。

1:弁護士

言わずと知れた法律業界を代表するお仕事。高度な法律の知識で、依頼人の権利を守ります

大学に併設されているロースクールを修了するほか、難関と言われる司法試験に合格することが必須となります。

社会人になってから弁護士の資格を取るのは至難の技ですが、法律関係の仕事についていたり勉強が好きだったりと、下地がある方にはおすすめの仕事

2:司法書士

依頼人に変わって、法的な手続きを行う専門家が司法書士です。

裁判所や検察庁、法務局などに提出する複雑な書類を、依頼人に代わって作成し、手続きも行います。

主に不動産屋商売上の登記手続きが中心になります。

3:法務

企業内で法律の専門家として働く部署及びその部署で働く人を指します。

例えば知的所有権を守る訴訟など法的なトラブルが起こった時に活躍します

具体的な資格を必要としない場合も多いですが、業務で法律に触れる中で法律の道を極めたいと感じる人が多いです。

4:税理士

税金のスペシャリストが税理士です。

企業や個人の依頼を受けて、依頼人に代わって税金の計算や申告の代理を行います

社会人になってから勉強し、独立する人も多い人気のお仕事です。

5:弁理士

特許の出願や申請などの代理人であるのが弁理士です。

依頼人や企業に代わって発明や考案についての登録出願の代理を担当します。

6:公認会計士

企業の監査と会計を専門とするのがこちらのお仕事。

具体的には、企業経営者がステークホルダーに経営状況を報告するための資料作成などが業務となります。

7:技術士

科学施術に関する高等な事案で活躍するのがこちらの仕事。

研究や設計、分析や試験など全ての科学的なフレーズで活躍します。

主に企業や研究機関が有する研究所が活躍の場となりますが、分野は機械・船舶・航空・宇宙など、多義にわたるのが特徴です。

8:建築士

建築士には3つの資格があり一級建築士・二級建築士・木造建築士と分かれています。

難易度の最も高い一級建築士の資格を有していると住宅はもちろん、オリンピックスタジアムのような大きな建物を手がけることも可能。

9:不動産鑑定士

不動産の鑑定をし、価格を決定するプロが不動産鑑定士です。

聞きなれない仕事ですが、「不動産の鑑定評価に関する法律」でも定められた列記とした資格であり、独占業務として定められています。

建物の評価・価格決定以外に、コンサル業務が主な仕事としてあげられます。

10:行政書士

法律関係の資格の中で、最も多義にわたって活躍できるのがこちらの仕事

観光庁などへ提出する書類の作成から、契約書類の作成など、行政書士が扱える仕事は1万種類に及ぶとも言われています。

11:社会保険労務士

「社労士」とも呼ばれるこちらの仕事は、企業の成長に欠かせないお金・もの・人材の中で特に人材に関する専門家と言われています。

「労働と社会保険に関する法令の円滑な実施に寄与する。事業の健全な発達と労働者などの福祉の向上に資すること」と定められています。

12:中小企業診断士

経営コンサルタントの国家資格とも呼ばれるこちらの資格。

ビジネスに関する幅広い知識やスキルを身につけることができるほか、資格を活かしてコンサルタントとして働くことも可能です。

13:ファイナンシャル・プランニング技能士

ご紹介した資格の中で、比較的取得しやすいのがこちらの仕事

お金に関する資格ですが、不動産や保険など、あらゆる分野で資格が活かせるため、仕事の合間に資格取得をする人も多い人気の資格です。

女性ならではのホスピタリティで活躍!医療・福祉のお仕事

女性の持つ特有の優しさが生かせるのが、ホスピタリティを必要とする医療や福祉のお仕事です。

資格化されている職業が多いのが特徴です。

14:保育士・幼稚園教諭

保育園や幼稚園で先生として働きます。

働くママの増加を受けて、特に保育士の需要は拡大しています。小さな子供好きであれば特におすすめのお仕事です。

15:薬剤師

主に調剤薬局やドラッグストアが職場となるこちらの仕事。

勤務時間が守られることや全国どこでも働けることから、女性に人気の仕事になっています。

16:歯科衛生士

歯科医院における歯の保健師兼看護師。歯科医に代わって指導をしたり、治療補助を行います

17:歯科助手

歯科医や歯科衛生士の補助を行うのが主な仕事

カルテ作成や金銭管理、薬や器具の準備なども行います。

18:歯科技工士

健康な歯を復元するために、義歯を作成するお仕事

表に出て患者さんと触れ合うことはありませんが、高度な技術が必要とされるなくてはならない職業です。

19:理学療法士

運動やマッサージでダメージを受けた体の機能を回復するお手伝いをします。

リハビリの専門家とも呼べるでしょう。

20:視覚訓練士

視機能に障害がある人に対し、必要な訓練や検査を通して機能回復のサポートをする仕事です。

21:言語聴覚士

病気などにより言葉に障害のある人をリハビリを通してサポートします。

22:作業療法士

高齢者や障害者に対して、特定の作業を通してリハビリのサポートを行います。

23:音楽療法士

音楽の力を使い、患者さんの心や体を元気にするのがこちらのお仕事

障害の回復以外にも生活の質を向上することも可能です。

24:医師

患者さんの診察から治療、それに研究者としての道まで医療のプロとして極めることができます。

弁護士同様、難関ではありますが、一生涯の仕事にふさわしい貴重な職業でもあります。

25:看護師

医師などの医療スタッフとともに患者さんをケアするお仕事

昼夜を問わず働くことや様々なケースの患者さんに接することなど、非常な体力と精神力が必要となる仕事でもあります

26:助産師

看護資格にプラスして助産師資格を有すると、出産前の母子への指導や赤ちゃんの取り上げ、その後のケアまでをもサポートすることができます

27:介護士

主に、介護を必要とする高齢者のサポートを行うのがこちらのお仕事

高齢化社会がますます加速する現代の日本には、なくてはならない仕事です。

入浴や異動などで高齢者を支える体力とどんな状況でも明るく入られる精神が必要となります。

28:保健師

地域で暮らす人を健康面から支える仕事がこちら。

予防医療のエキスパートと呼ぶ人もいます。

職場は保健所やセンターをイメージしがちですが、他にも企業や学校など活躍の場は多義に渡ります。

29:管理栄養士

栄養指導のプロがこちらのお仕事。学校や病院、スポーツに美容など、職場は多義に渡ります

これからの日本でさらに活躍が期待される仕事と言えるでしょう。

30:臨床検査技師

病気の早期発見を行ったり、予防医学を研究したりする専門家です。

医師の指示のもと働くことが多いですが、診断を大きく左右する重要な作業が必要とされます。

資格取得は、実際の現場を体験してから


今回ご紹介した資格は、並大抵の努力では資格取得が困難なものばかり

資格取得を決意したら一度は実際の現場を体験してみるのもいいでしょう。

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