人間関係の悩み

人間関係が苦手な人へ。「あるある」とうなずける特徴と対処法

投稿日:2019年6月2日 更新日:

人間関係が苦手な人にはいくつかの特徴があります。

今回は、そんな特徴をあるあるな体験談としてご紹介します。

また、人間関係に苦手意識を感じたら試してみたい対処法についてもご紹介しますので、ぜひ辛い時に実践してみてください。

人間関係が苦手な人が「あるある」とうなずける特徴

1:街で知り合いに会ったら、逃げる

仕事の関係者でもプライベートの知り合いでも。

街で顔見知りを見かけたら人付き合いに苦手意識がある人は逃げます

そのまま真っ直ぐ歩いて顔を合わせたら、なんて声をかけていいかわからないし、なんて声をかけられるかもわからない。

恥ずかしいようなバツが悪いような。

職場の人ならプライベートの姿を見られたくないし、プライベートな知り合いなら街で出会って自然に交流できるのは、家族ぐらい。

自分でもこんな性格嫌だと思うけど、バレないなら不自然でないギリギリの速さで逃げてしまうのです。

2:一人で楽しめなきゃ趣味じゃない

女子会?社会人サークル?他人がいないと成立しない趣味は、人間関係が苦手な人にとっては趣味とは言えません

一人で気ままに、マイペースに楽しめてこそ、趣味。

ゲームにマンガにショッピングにグルメ。

自分と対話しながら満喫できるからこそ、意味があるのです。

誰かに気を使いながらなんて、楽しめるわけがありません。

3:食事も一人を希望します

「ランチ行こう!」「飲みに行かない?」こんな会話が飛び交う中をどうにかすり抜けて、一人の食事を死守します

でも、レストランや居酒屋など知らない人でも大勢が食事する場には居心地の悪さを感じるので、もっぱらデスクや部屋での食事が中心。

自分の領域での食事でこそ、心の平穏が訪れるのです。

一人で外食中の姿を知り合いに見られたりでもしたら!想像するだけでご飯が喉を通りません。

4:強いられた人間関係は享受できる

学校や職場など、こちらの意思とは裏腹に構成されてしまう人間関係は、どうにか享受する術を身につけています

気を使ったり傷ついたりを繰り返すので、めちゃくちゃ疲れはします。

でも、人間関係が苦手な人でもなんとか円滑にやり過ごす術は持っているのです。

その分、休日は一人に限ります。

できれば家族とも距離を置いて一人時間を満喫したいのです。

5:1日の中に一人時間を満喫できる自分なりの方法がある

社交的な人には思いもよらないかもしれません。

人間関係が苦手な人は、1日のうちに一定量の時間を一人で満喫できる時間として当てています

例えば、お風呂の時間。

子供がいない限り、誰しも大人になると自宅で誰かとお風呂に入ることはないと思います。

通常ならゆっくり使っても1時間程度のバスタイムを、人間関係が苦手なあまり疲れ切っている人は、2〜3時間はざらに満喫します

同居する家族がいても、完全に一人だけで楽しめるバスルームは、至福の場所なのです。

6:ごく稀に、社交的な人に憧れる

人間関係が苦手な自分の性格を治したいと思ったことも良くないと思ったことも数知れず。

でも、自分の個性であるという密かな自負はあるのです。

社交的な人が輝くのは、自分たちのような非社交的な人間がいるからだ!と開き直ったりもします。

人間関係が全てじゃないし、一人で見せる集中力は誰にも負けない自信もあります

ですが稀に、正直に言うと社交的な人を羨ましいと感じます

自分もあの人のように、人とスムーズにコミュニケーションできたら。

人生は大きく違っていただろう、と思わずにはいられないのです。

7:人間関係が苦手な人(仲間)がわかる

同じ匂いというか、雰囲気というは、自分と同じく人間関係が苦手な人が自然とわかります

だからと言って仲良くなりたいとは思わないのですが、クラスや会社の集団生活で発見してしまうのです。

「お互いお疲れ様!」なんて、心で呟いてみたりして。

わずかなに持つ貴重なグループ仲間に人付き合いが苦手な人を発見したら、とっても盛り上がります

しかし、仲間同士の盛り上がりは一瞬。

また互いに苦手な人付き合いと向き合う孤独な日々が始まるのです。

8:人付き合いが得意な人が苦手だし相手も自分が苦手だと思っている

稀に憧れる社交的な人ですが、通常はやはり苦手なジャンルの人々です。

自分が思いもよらないような発言をしてきたり、世に言う“土足で人の心に入ってくる”感じがどうしても好きになれません。

もちろん、そうでない人もたくさんいますが、キラキラ輝いているように見える姿は、眩しすぎて億劫な存在です。

それに、相手も自分のような性格の奴は苦手だろうと勝手に決めつけています

9:電車やバスでの見ず知らずの人との接近は、意外に大丈夫

人間関係が苦手な人は、決して人が苦手なわけではありません

だから、電車やバスなんかで見ず知らずの人と接近すること自体には何ら抵抗心はないのです。

何なら「次は何駅に停まります?」なんて気軽な会話を始めることもできます。

しかし、一度会話が弾んでしまえばどう対応していいかわからなくなるのが厄介なところ。

人間関係に苦手さを感じたら、試してみたい対処法

人間関係が苦手な自分を肯定する

人間関係を苦手と感じる自分をネガティブに捉えている人は非常に多いです。

しかし、社交的なことが性格であるなら非社交的なのも性格です。

まずは自分で自分を認めましょう

無理に人付き合いを自分に強要するのではなく、人付き合いが苦手な理由を分析し、ポジティブに捉え直してみます。

「自分のこの部分の性格は裏を返せば○○」という考え方は、自分を好きになるためのコツと言えるでしょう。

人間関係が苦手であることを隠さない

人間関係が苦手であることを自分で肯定できれば、周囲に隠す必要がないことがわかるでしょう。

個性を隠しながら生きることは非常に辛いものです。

中には理解してくれない人もいますが、そんな人とは気が合わないだけ。

人付き合いが苦手と公言してもなお、自分に興味を持ったりどうにも気が合ってしまう人を見つけることができれば、一生の宝になるでしょう。

理解者で周囲を固める

自分の性格を公言すれば、それを理解してくれる人が自然と集まってきます

周囲を理解者で固めれば、たとえ人間関係が苦手だとしてもぐっと生きるのが楽になります

子供の頃は家族に守られていた人間関係が苦手な人も、大人になると一人で世の中と戦わなければなりません。

わずかでも周囲に理解者がいればピンチの時にも大きなサポートをしてくれるものです。

苦手な人との付き合いはコツを掴む

どうしても苦手な人と接触しなければならない時は、自分なりの付き合いのコツを持っておくようにしましょう。

具体的には、不意の誘いを断る勇気や目の合わせ方、一緒に相手をしてくれる仲間を決めておくなどです。

社会人になると自分の苦手意識だけを優先することができなくなります。

自分なりの人付き合いの術を準備しておくことは、大人の責任なのかもしれません。

人間関係が苦手なのは、立派な個性


人間関係が苦手であることを誇りに思いましょう

苦手に思うには理由があるわけですが、多くの人が思慮深さや丁寧さといったプラスな面を兼ね備えています

人間関係が苦手な自分の性格を、立派な個性だと認めましょう。

そうすることで、相手や自分の気持ちを大切にする自分に気づくことができるはずです。

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