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成長しないと感じた時、自分を変える方法7つ

仕事で同じ失敗をしてしまったとき、「自分、成長しないな…」と悲しい気持ちになったことはありませんか?

どうして何度も同じ失敗をしてしまうのだろう?

どうして周りの優秀な人たちと同じようにできないのだろう?

こんな風に自分を責めてしまうことってありますよね。

あるいは、去年の自分と比べて自分は何も変わっていないことに気づき、成長していないなと思うこともあるかもしれません。

でも、安心してください。

自分が成長しないことを自覚している現時点で、あなたは成長途中であることの証です。

ここからは、どうすれば自分が成長できるのか、成長しない人の特徴などを解説していきます。

「自分は成長していない」と思うのはなぜ?


「自分は成長していない」と感じるとき、必ずあなたは誰かと比較していませんか

身近な友人、同僚、仕事の出来る後輩など…。

人と比べて自分はできない、あるいは成長していないと感じるのはとてもつらいですよね。

他人と自分を比べてしまうのは、ある意味どうしようもないことです。

しかし、それを開き直らずに「どうして自分は成長しないんだろう?」と思える時点で、あなたにはこれから先成長できる伸びしろがあります

成長しない人の特徴


まずは成長しない人の特徴を掴んでみましょう。

自分自身や周りにいる人でこんな人はいないか、想像しながら読んでみてください。

1.自分でできない/やらない

何事も人に頼らないとできなかったり自分一人ではやらない、という人は成長しません。

困ったときに人に頼るのはもちろん悪いことではありませんが、自分の力を試さずに人の力を借りてしまうと自分の実力も分からなくなってしまいます

人にやってもらうのはとても楽なので、それを覚えてしまうと何も自分でやらなくなってしまいます。

自分の力で何かを成し遂げない限り、そこに成長はありません

2.自分で考えない/優柔不断

自分では何も決断できない人、考えるのをやめてしまう人は成長しません。

「1.自分でできない/やらない」と同様、誰かに決めてもらわないと結局は自分で何もしない人たちです。

自分で考えないことに慣れてしまうと、いざ仕事などで自分の意見を言うように求められても何も言えなくなってしまいます。

「私も○○さんと同じ意見です」といつも言っている人はいませんか?

そんな人は、これから先も成長することはないでしょう。

3.自信がない/心配性

自信がなさすぎて自分一人で行動できない・決断できない人も成長しません

そもそも成長というのは、困難にぶつかったとき今まで以上の力を出して乗り越えることで得られるもの

自信がないと何事も逃げ腰になり挑戦しなくなります

それはつまり、成長しないことを意味します。

あなたの周りにも一人くらいはこんな人がいるのではないでしょうか。

もしかしたら自分自身にも思い当たるふしがあったかもしれません。

やっぱり自分は成長していないんだ…と落ち込んでしまった人もいるかもしれませんが、安心してください。

そこに気づけた今があなたのスタートラインです

成長できないのはあなたのせいではなく、生まれ育った環境や過去の経験(トラウマ体験)のせいかもしれません。

たとえば、

・親が過保護・過干渉だった
・禁止されていることが多かった
・失敗して責められた

などの経験は、思考回路をストップさせ成長を止まらせる原因になります。

しかし本来人間には「成長意欲」というものがしっかり備わっています。

だからこそ、この記事にたどり着いたあなたも「今の自分を変えたい」「自分を成長させたい」と思っているのではないでしょうか?

ここで気づけたあなたはラッキーです

次からはどうすれば成長できるのかを考えていきましょう。

成長するために必要なこと


成長するために必要なことは、意外ととてもシンプルです。

しかしどの方法も、継続的にやらなければ意味がないこと。

努力を続けた先に成長があるということを念頭に置き、自分ができそうなものから取り組んでみてくださいね。

1.好奇心を持つ

仕事や生活の中で、なんでも好奇心を持つようにしましょう

無関心でいると、特に事務作業などは「それはそういうもの」として受け入れて無感情にこなしがちです。

しかし単純なで意味のない作業だったとしても「なぜこうなんだろう?」と疑問を持ち、「もっと効率化するにはどうすればいいのだろう」と興味を持って受け入れてみてください。

「なぜ」に対する答えを探していくうちに知識や経験が深まり、あなたは成長することができます。

2.失敗を恐れない

誰でも失敗することは怖いですよね。

でも、あの有名なソフトバンクでは「失敗するなら早い方がいい」という考え方があります。

失敗は成功のもと、とはよく言われることですが、失敗することで成功へのヒントが見つかったり、近道が見つかったりするもの

失敗は悪いことではなく、失敗から何も学ばないのが悪いことなのです。

3.諦めない

「自分はこの程度」と勝手に限界を決めて諦めていませんか?

自分ができる限り最大の努力をした先に成長はあります

途中で諦めてしまっては、結局は今の自分の位置から一歩も動いたことにはなりません。

成長しない人は諦めグセがついていることが多いので、諦めず最後までやりきることを意識してみましょう。

4.ゴールを決める

「3.諦めない」の続きにもなりますが、仕事でもなんでも自分なりのゴールを決めておきましょう

たとえば、「この仕事を1週間でやりきる」「人事評価でAをもらう」など具体的な目標を決めます。

それが達成するまで諦めない・頑張ることで圧倒的に成長できます

5.素直になる

無駄にプライドが高い人は成長の機会を逃します

プライドが高いと知ったかぶりをしたり、自分ができないことを隠します。

分からないことにぶつかったときは素直に分からないことを認め、相手に教えてもらったり自分で勉強したりしましょう

素直な人には周りの人もどんどん協力してくれますし、応援しようという気持ちになります。

6.自分を信じる

成長しない人は自分自身を信じていない人が多いです。

過去の失敗経験や、「どうせ自分なんて」というネガティブな気持ちを持っているので、たとえ目標を決めても心のどこかで「自分はできないかもしれない」を諦めてしまっています。

自分を信じてあげられるのは自分しかいません

今まではできなかったけど、これからはできるんだ!という前向きな気持ちで、自分を信じてあげましょう。

自信を持つことも成功への近道です。

7.楽な道を選ばない

楽そうな道とつらそうな道が2つあったら、あなたはどちらを選びますか?

たとえば、慣れ親しんだ環境か新天地か。といったような選択肢です。

居心地のいい環境にいても成長はありません

もしあなたが圧倒的に成長したいなら、自らつらい道を選ぶのがおすすめです。

何度も言っている通り、成長は困難を乗り越えたときに手に入るもの

成長したいなら、どんどん困難にぶつかっていきましょう

成長しない自分を受け入れよう


いかがでしたか?

成長しない人の特徴、成長するためのポイントなどをお伝えしました。

植物も動物も人間も、ある日突然急激に成長することはありません

毎日努力して一歩ずつ進み、振り返ったときに「ああ、こんなに成長していたんだ」と実感するもの。

そのためにもあなたが今日からできるのは、昨日よりも一歩前に進むことです。

自分の力を信じて、どんどん自分を成長させていきましょう!

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