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人生を変えるきっかけはどうやって作る?10の習慣でチャンスを掴む!

「人生を変えたい!」と思ったことがある人は、おそらく満足できない日々を生きていることでしょう。

毎日辛いことや悲しいことが続く、はたまた、つまらなくて物足りないなど、不満ばかりの毎日ではせっかくの人生がもったいないですね。

今回は、そんな気持ちを解決するヒントとなるような人生を変えるための10の習慣をご紹介します。

人生を変えるきっかけとは?


人生を変えるきかっけとは、一体どのようなことなのでしょうか?

言葉にするとあっけないですが、実際に経験した人の声を聞いていると、いくつもの努力や運が重なっていることに気づきます。

医大の助教授からNPO代表になった医師

関西で活躍するNPOの代表は、変わった経歴の持ち主。

20代のうちに有名医大の助教授となり忙しい日々を送っていた彼、人生を変えるきっかけとなったのは、親の大病と東日本大震災でのボランティアの経験です。

医師として忙しく働いていたとある日、母親が癌を患ったことを聞きます。

医師として息子として、そばでサポートしたい気持ちは山々だったにもかかわらず、簡単に仕事を休むことができません

結局、手術の当日はおろか、それまでも実家へ顔を出すことができず、日本の医師の働き方に違和感を感じ始めました

彼の人生を変えるきっかけは続きます。

2011年に東日本を襲った大震災で、医療チームとしてボランティア活動に勤しんだ彼。

療の届かない現場の悲惨さを目の当たりにし、世界各地にある貧困国の支援を思い立つのです

現在では、日本を代表する優秀なNPOを率いる代表として、世界をまたにかけて活躍する彼には、2つの人生を変えるきっかけが重なり、大きく人生を変えることを決断しました。

有名ヨガ講師になった元OL

東京で大手企業の事務として働いていた30代の女性は、今、ヨガの世界ではよく知られている有名な講師として活躍しています。

彼女の人生を変えるきっかけとなったのは、自身の体調不良とブログ執筆でした。

若い頃から腰痛に苦しみ、冷えからくる様々な体調不良に悩まされていたという彼女は、友達の進めでホットヨガを始めることに

通い始めて数ヶ月は、初めてのヨガになれない日々を送っていましたが、半年もすると体の不調がどんどん解消されていき、別人のように健康体になったと言います。

これをきっかけにヨガにどハマりした彼女は、2つ目のきっかけとなるブログ執筆を始めます。

ヨガがもたらす体質改善効果について、自身の体験をもとに丁寧に毎日更新を続けました

ヨガ講師のライセンスも取得し、ヨガインストラクターとして活動し始めて少しした頃に、有名メディアから取材の依頼が舞い込みます

ブログを見た制作チームが彼女に興味を持ったとのことでした。

それから徐々にヨガを中心に活動の場が広がり、今では有名なヨガ講師として人気をはくしています

2人の事例を見ていると、人生のきっかけには、親族や自身の体調不良、天災など、自分ではコントロールできないものと、ブログ執筆のような努力を積み重ねて起こるものの2つがあることがわかります。

人生を変えるきっかけを作るには?


ここでは、自分で実践できる人生を変えるきっかけの作り方についてご紹介します。

生活環境を変える

本来、人生を変えるようなチャンスに巡り会いたいときは、目標を立てそれに向かうために行動を変える、すると自ずと環境が変わってくる、というのが王道ですが、目標を立てるというのは漠然と「人生を変えたい」と思っている時にはかなりハードルが高い行為です。

手っ取り早く人生を変えるきっかけを作りたい場合には、思い切って環境を変えてみましょう

引っ越すのも良し、新たな人間関係を作るも良し、可能であれば仕事を変えるのもいいでしょう。

しかし、無謀な転職には失敗がつきものなので、仕事を変える場合は短い期間分だけでもいいので、ひとまず人生設計を練る必要があるでしょう

やってみたいことをやる

些細なことから大きなことまで、日頃、「やってみたいな〜」と思うことは意外に多いものです。

「ジムに行きたい」「美味しいお菓子を作りたい」と言った些細なことから「日本を自転車で縦断してみたい」「フランス語を話したい」などの壮大なものまで、自分の本音に向き合ってみましょう

すぐに思いつかない場合は、1週間メモを持ち歩き、「やってみたい!」と少しでも好奇心のアンテナが反応したものを書き留めてみるようにしましょう。

人生を変えるきっかけの重要な最初の1歩は、あなたの好奇心の他にありません

一人の時間を作る

人生について思いを巡らすとき、何よりに必要なのは自分だけの時間です。

気の合う仲間や家族との時間は、寂しさやひと時の幸福をもたらしてくれる貴重な時ですが、他人がいると自分について深く思いを巡らすことはできません。

同居している家族がいたり、交友関係が盛んな場合は、意識的にでも自分一人の時間を作らないと、「人生を変えたい」という思いは日々の騒がしさに消されてしまうことでしょう。

無駄な時間や人間関係を削る

毎日のうちに必ずある、数時間の無駄な時間

ぼーっとテレビやスマホを見たり必要以上に眠ったりする時間も、時には貴重ですが、人生を変えるような行動をとりたい時には、率先して削る必要があるでしょう

また、遊ぶだけが目的の人間関係も、人生を変える上では必要ありません

志を貫いてそれぞれの道で成功を収めた先輩たちは、「携帯の連絡先を全て削除した」とか「全ての友人からの誘いを断った」と、口を揃えて振り返るものです。

それくらい、新たなチャレンジに時間を割いていた証拠とも言えるでしょう。

人生を変える後押しをしてくれる、偉人の名言集


最後に、「人生を変える!」と志したあなたの気持ちを後押ししてくれる偉人たちの名言をご紹介します。

人生をかけて偉業を成し遂げた先輩たちの言葉は、どれだけ時間が経っても心に響くものです。

「自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる。」
ゲーテ(ドイツの詩人、小説家、劇作家 / 1749~1832年)

「人生に失敗がないと、人生を失敗する。」
斎藤茂太(日本の精神科医、随筆家 / 1916~2006年)

「たいていの人はほんとうになにがほしいのか、心の中でわかっています。人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです。」
バーバラ・ブラハム(米国の女性ビジネスコンサルタント)

「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」
ガンジー(インドの弁護士、宗教家、政治指導者 / 1869~1948年)

「どうやって生きるかなんてことは、誰も他人に教えられないよ。それは、自分自身で見つけるものだ。」
ボブ・マーリー(ジャマイカのレゲエミュージシャン / 1945~1981年)

「危険を冒して前へ進もうとしない人、未知の世界を旅しようとしない人には、人生は、ごくわずかな景色しか見せてくれないんだよ。」
シドニー・ポワチエ(米国の映画俳優、監督、黒人俳優の先駆者、アカデミー主演男優賞受賞 / 1927~)

人生を変えるも変えないも、あなた次第


人生を変えるきっかけは、自分で作ることもできるし、不意に訪れることもあります。

どんな環境に身を置きどんな意識で毎日を過ごすかで、今この時から続く未来は大きく変わるでしょう。

人生を変えるきっかけは、あなたの思い1つで手に入るのです。

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