仕事の悩み

つわりが辛い。仕事は休める?辞めずにうまく乗り切るには?

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赤ちゃんが授かった喜びもつかの間、ひどいつわりに襲われて、もう仕事なんて行きたくないと思うほど辛い思いをしている妊婦さんも多いでしょう。

ひどい二日酔いのようで、横になっていても気持ち悪さがおさまらず、仕事に行くのは本当に辛いものです。

そんな時に仕事は休めるのか、仕事と妊婦生活を両立させるにはどうすればいいのかということについてまとめました。

いっそのこと辞めてしまいたいと悩んでいるかもしれませんが、出産しても仕事を続けたいと思っている方は、なんとかつわりを乗り切りましょう!

無理をしないで!つわりが辛い時には仕事を休もう

無理をしないで!つわりが辛い時には仕事を休もう

妊娠は病気じゃないとか、私はつわりでも仕事をしていた、などという先輩ママがいるかもしれませんが、そんなことには耳を貸さなくて大丈夫です。

つわりの辛さは人それぞれです。

もしあなたが辛いと思うなら、遠慮せず仕事を休みましょう。

こんな時は休んだ方がいい

つわりの症状が1日中続いているわけではなく、普通にしていられる時間もあるなら、仕事に行っても大丈夫でしょう。

しかし、症状がひどい時には無理をしてはいけません。

  • 嘔吐を繰り返し、食事も水分も取れない
  • 頻繁にめまいや立ちくらみが起こる
  • だるくて動けない
  • 動悸がする

吐き気以外にも、このような症状があるなら、仕事を休んだ方が賢明です。

無理して出勤して、途中で倒れてしまったら大変です。

いつまで続く?辛いつわりの症状

つわりが辛いのは、いつ終わるのかがわからないということではないでしょうか?

1週間で終わるといわれればなんとか耐えられるかもしれません。

しかし、1日中気持ちが悪く、これがあと何日続くのかわからないと思うと、気が滅入ってくると思います。

こればかりは個人差があるので、その前に終わる人もいれば、ずっと気持ちの悪さを感じている人もいて、はっきり「いつ終わる」と言い切れないのが辛いところです。

一般的には、安定期に入る頃(20週前くらい)になるとおさまる人が多いです。

おさまる時には、これまでの気持ち悪さが嘘みたいになくなることもありますので、その日が来ることを信じてなんとか乗り切りましょう。

絶対に無理をしないで!

つわりがあるのは、妊娠初期の非常に大切な時期です。

安定期に入るまでは、絶対に無理をしてはいけません。

仕事を休んだら周りに迷惑をかけてしまうと遠慮する人もいると思いますが、迷惑をかけたとしても、あとで頑張ればいいことです。

今最優先させなければならないのは、ママの体と赤ちゃんの命です。

それだけは忘れないでください。

ずっと吐き気がしている状態で生活をするだけでも大変なのに、いつも通り仕事をしようと思う方が無理があります。

ここは申し訳ないけれども、自分の体調を優先させてもらいましょう。

つわりで仕事が辛い時にはつわり休暇を利用する

つわりで仕事が辛い時にはつわり休暇を利用する

つわり休暇なんて、うちの会社にはないけど…と思うかもしれませんが、妊婦さんなら全員取れます。

医師や助産師から「つわり等で体調不良のため、仕事を休んだ方がいい」と指導があった場合には、たとえ会社に妊婦さんのための休暇がなくても、休暇を取得できるように、男女雇用機会均等法に規定されているのです。

どのくらい休めるの?

つわりの程度や頻度には個人差があるため、休暇の長さ、取り方などに特に決まりはありません。

例えば1週間休んで、仕事に復帰してみたけれどダメだったという場合には、さらに1週間休みを延長するということも可能です。

もちろん、1ヶ月まとめて休むこともできます。

それは医師の判断次第。

妊婦さんの体調次第で、医師が必要と判断すれば、必要なだけ休暇を取ることができるのです。

つわりが辛い時には、安心して休んでください。

母性健康管理指導事項連絡カードを使おう

自分の口からは伝えづらい、という時には医師に「休業が必要」ということを書いてもらいましょう。

母子手帳の後ろの方に、「母性健康管理指導事項連絡カード」というページがあります。

こちらを拡大コピーして、医師に必要な措置を書いてもらえば、つわり休暇が取れます。

本来は、妊婦さんからの申し出だけで休みは取れるのですが、担当者がそのことを知らなかったり、休みを言い出しづらい会社なら、このカードを大いに利用しましょう。

母性健康管理指導事項連絡カードは厚生労働省のホームページからダウンロードすることもできます。

また、休む以外にも、

  • 勤務時間を短縮する
  • 仕事内容の変更
  • 通勤の緩和

 

などを申し出ることができるので、仕事を続けたいけれど、勤務の内容を変えてもらいたいと思う時にも、大いに利用しましょう。

このカードは、診断書と同じ効力がありますので、会社は医師の指導に従う義務があります。

もし休業を申し出て、会社から「診断書も提出して」と言われたとしても、このカードだけで十分です。

診断書を書いてもらうこともできる

もちろん、診断書を書いてもらって休業することも可能です。

  • 妊娠悪阻
  • 妊娠高血圧
  • 妊娠糖尿病

などによって、入院加療が必要と判断された場合には、診断書を書いてもらうという方法も。

上記で説明したお休みは、医師の指示があればいくらでも取れるものなのですが、その間の給与については特に定められていません。

いくらでも休みは取れるものの、その間無給になることが多いです。

それは会社の規定次第なので、無給になると困るという人は病気休暇も検討してください。

症状によっては、診断書をとって病気扱いにすることもできるでしょう。

病気休暇を取って、傷病手当金を申請したいという場合には、診断書が必要になります。

つわりでも仕事に行かないといけない時の対処法

つわりでも仕事に行かないといけない時の対処法

つわりが辛くても、どうしても自分が出勤しないといけないという時があると思います。

そのような時は、少しでも体への負担を減らしながら仕事をしましょう。

ただし、無理は禁物です。

自分なりのつわりを楽にする方法を知っておく

つわりには、

  • 吐きづわり
  • 食べづわり
  • 匂いづわり

など、何が苦手かによって分類があります。

吐きづわりの時には無理して食べないで、お昼はゼリーなど喉ごしの良いものを食べましょう。

食べづわりはお腹が空くと吐き気がするので、昆布など口の中にしばらく入れておけるものを常備しておくといいです。

飴などカロリーの高いものは、食べ過ぎないように気をつけましょう。

匂いづわりは、

  • マスクをする
  • ハンカチに好きなアロマを染み込ませておく

など、苦手な匂いを嗅がない工夫をしてみてください。

無理せず食べられるものを用意する

妊娠初期の頃は栄養バランスなど考えなくても大丈夫なので、まずは水分補給をしっかりしましょう。

水分さえ取っておけば、あとは食べられるものを食べればいいです。

果物だけでもいいですし、ゼリー飲料など喉ごしの良いものなら食べられるかもしれません。

おにぎりやサンドイッチなど冷えていて匂いの少ないものなら食べられることも多いです。

これなら食べられる、と思うものならなんでもいいでしょう。

出勤の形態を変えてもらう

混んだ通勤電車に乗るのは、人の匂いもあって辛いですし、何より危ないです。

通勤緩和で出社時間をずらしてもらうか、時短勤務にしてもらうように、上司と相談してみましょう。

もしくは、自宅でできる仕事はありませんか?

毎日ではないとしても、テレワークでできる仕事は自宅でやらせてもらえるように、話してみてください。

家にいれば、具合が悪くなった時でも横になれますし、いざとなれば病院にもすぐ行けるので、安心です。

まとめ:つわりで仕事を続けていくなら決して無理をしないように!

まとめ:つわりで仕事を続けていくなら決して無理をしないように!

つわりは薬がないから大変なのです。

しかも、いつ終わるかわからないですし、横になっていれば治るというものでもないので、仕事をしている人は本当に辛いと思います。

しかし、妊娠初期というのは、赤ちゃんにとって以上に大切な時期です。

まだ流産の危険もある時期なので、決して無理をしないでください。

医師が必要と判断すれば診断書なしでも仕事を休むことができます。

この時期は無理をせず、辛いときは休んで、勤務時間も短くしてもらうなど配慮をお願いしてみましょう。

迷惑をかけてしまうと思うかもしれませんが、元気になったらその分取り返せばいいのです。 

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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