仕事の悩み

仕事の不満を解決する6つの方法。プラスに変えて前向きに!

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この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

仕事に不満を持っていない人は、おそらくいないでしょう。

大なり小なり、不満はあるものです。

しかし、不満だらけになってしまっては自分もつまらないし、仕事のモチベーションを維持できません。

そこで、仕事の不満を解決するための方法についてまとめました。

不満を募らせて安易に仕事を辞めないよう、少しずつプラスの方向に変えて、仕事を楽しくやっていきましょう!

仕事で不満を感じる理由

仕事で不満を感じる理由

毎日モヤモヤするのはなぜか、不満を感じる理由について考えてみます。

理由がわかれば、解決法のヒントも見つかるからです。

人間関係

仕事に不満を感じる一番の原因は、この人間関係でしょう。

気の合わない同僚、仕事を丸投げしてくる上司に礼儀を知らない後輩。

人間関係の悩みは尽きないものです。

給料が低い

頑張っても給料が上がらないというのは、大きな不満になります。

特に、同い年の友人が自分と比べて給料が高い、ということを知ってしまうとショックを受けますよね。

同じ年なのにどうして自分はこんなに給料が低いんだろう、とやる気を失ってしまうでしょう。

残業が多い

いくらやっても片付かない仕事に囲まれていると、何も考えられないほど心身ともに疲れてしまいます

プライベートの時間も持てず、不満ばかりが募っていきますね。

達成感を感じられない

頑張っているのに仕事の成果が出ていない、目に見える結果として現れていない時、達成感を感じられずに不満が溜まっていきます

この不満は、会社に対する不満というよりも、自分の不甲斐なさに対する不満という一面もあります。

仕事の内容が不満

私はこんな仕事をしたかったんじゃない。

今の担当の仕事が意に沿わないものだと、不満が溜まります

希望した部署に配属されなかった時や、地味な仕事ばかりでやる気が出ないと仕事も楽しくないですね。

仕事の不満を解消するには?6つの解決法

仕事の不満を解消するには?6つの解決法

不満を抱えているだけでは、いつまでもイライラしっぱなしになってしまいます。

6つの解決法をご紹介しますので、今、自分ができることからやってみてください。

自分に反省点はなかったか考えてみる

不満が溜まっているときには「私は間違っていない」と考えがちです。

しかし、そう思う時こそ、自分の言動を振り返ってみてほしいのです。

例えば、上司の仕事の振り方や自分への注意の仕方が理不尽だと感じる時。

なぜ上司はそのようにして仕事をふってきたのか、なぜ自分は注意されたのか、理由を考えてみるといいですよ。

特に注意をされた時やミスを指摘された時などは、自分に落ち度はないのに相手が理不尽なことを言うと思いがちなのですが、上司の視点から見てみると、自分に落ち度がある場合が多いものです。

上司の指摘を受けないような仕事のやり方があったのでは?と違う視点で考える癖をつけるようにすると、一方的に相手が悪いとは考えなくなります。

そうすると、不満が溜まりにくくなりますよ。

立場が変わるとやるべきことも変わります

自分の視点だけで物を考えないようにすることが大切です。

業務の見直しや効率化を提案

今の自分にできることを全てやりきっているだろうか。

仕事のやり方で、自分が改善できることはないだろうか。

もっと徹底的に、業務の改善方法を掘り下げて考えてみましょう

残業が多いのは、仕事のやり方に問題があるのか、それとも業務量と人員のバランスがおかしいのか。

原因によって対処法は変わってくるはずです。

自分のやり方の問題であれば、無駄を省くことで残業を減らすことができます。

  • 仕事の計画は本当にそれで問題ないか、もう一度見直してみる
  • 仕事の優先順位に問題はないか
  • 必要以上に仕事を抱え込んでいないか

など、今の業務を見直してみてください。

明らかに仕事の量に対して人が足りないという場合には、その部署全体での仕事の割り振りを見直す必要があるので、ここは一人で判断ができないところです

上司も巻き込んで、効率化を考えていきましょう。

周りに相談する、頼る

不満が溜まるのは、自分の思うように仕事ができていなかったり、結果が出せていなかったりする時が多いので、こんな時こそ周りに助けを求めましょう。

一人で抱え込んでも、いいことはありません

仕事がうまくいかない時こそ、自分とは違った視点を取り入れ、頭を切り替えることが必要です。

そのためには、自分と違う角度から第三者として意見を言ってくれる、先輩や上司に相談してみましょう。

こんな不満を抱えている時、先輩たちはどうやってそれを解決してきたのか、様々な体験談を聞くことも参考になります。

そうか、そんな方法があったんだ!と目からウロコの話が聞けるかもしれません。

自分の価値を高めていく

仕事がスムーズに進まないのも、結果が出ていないのも、自分のスキルが足りないせいかもしれません。

もっとスキルを高めることができれば、目の前の仕事がサクサク片付く可能性もありますよね。

もっと勉強したり、資格を取るなどして自分の価値を高めることは、仕事をスムーズに進められるようになるだけでなく、給与のアップや昇進にも繋がっていくことです。

もちろん、会社に万が一のことがあった場合にも役に立つでしょう。

常に自分の市場価値を高めていくことを忘れず、スキルを磨き続けることを意識してみてください。

何がやりたいのかをもう一度考えてみる

今やっている仕事に不満がある場合は、自分が本当にやりたいことはなんなのか、原点に戻ってよく考えてみることも大切ですね。

与えられている仕事のレベルが低くて、もっと大きなプロジェクトに関わりたい!と思っているのか、今の部署が希望したところではないから不満なのか。

他にやりたい仕事があるなら、上司にアピールし続けることも必要ですよ。

より良い条件を求めて転職活動をする

頑張って成果も出しているに給料が上がらない、ということが不満であれば、より良い条件を提示してくれる会社を探して転職活動をするというのも一つの方法です。

本当に今すぐ転職をする必要はありません

市場ではどのような人材が求められているのか、今の自分のスキルでどのくらいの価値があるのか、それを知っておくといざという時にとても役に立ちます。

「いつでも転職できる」という状況を作っておくことが安心感につながり、ストレス軽減に一役買ってくれます

転職活動をしてみて、こんな会社で働いてみたいなと思うところが見つかるといいですよね。

希望の会社に移るために、今自分が何をしなければいけないか、資格などを取る必要があるか、そんなことを調べているだけでも将来への希望を感じて、不満が解消されていくでしょう。

不満を感じるかどうかは自分次第。マイナスをプラスに変えよう

不満を感じるかどうかは自分次第。マイナスをプラスに変えよう

不満というのは、心で感じるものです。

目の前に「不満」という物質があるわけではないので、目に見えて解消することが困難です。

しかし、だからこそ自分の気の持ちようでどうにかなるものでもあるのです。

いつまでもイヤだイヤだと、不満を口にしているだけでは現状を変えることはできません。

文句を言い続けるだけの毎日なんて、つまらないと思いませんか?

同じ環境でも不満を感じていない人だっているはずなので、その人はなぜ不満を感じていないのか、なぜ自分は感じるのか、比較してみてもいいですね。

物事には必ずプラスの面とマイナスの面があります。

どんなに評判の良い会社であっても、不満がゼロということはないのです

その時に、プラスの面を見るか、マイナスの面に焦点を当てるか。

自分の考え方一つで変わってくることもある、ということを覚えておいてください。

マイナス面だけをみて文句を言い続けるか、プラスの面を強化していこう!と前向きに努力をするか。

不満を解決していくのは自分です。

まとめ

まとめ

不満を感じるのには必ず理由があります。

その理由さえわかれば、解決できるものがほとんどです。

しかも、自分で解決できることもたくさんあるので、まずは理由を考えてできることからやっていきましょう。

不満だけで頭をいっぱいにするのではなく、この不満を1つずつ解消していくにはどうすればいいだろう?とゲーム感覚で考えてみると、不満があることも楽しみの一つになるかもしれませんよ。

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