仕事の悩み

仕事に興味ない原因と興味を持つための5つの方法

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「頑張ることをやめたら、全てうまくいく」
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たった一度の人生です。 後悔のない日々を送るためには本当の自分を知っておくことが大切です。
そのために、このページであなたらしさを確認してください。


仕事は1日のうち、1/3ほどの時間を占めているのに、興味を持てないのはとてもつまらないことだと思いませんか?

しかし、自分で選んだはずの仕事や会社に興味がないと思ってしまうのは何故なのか、その理由を紐解いて、どうすれば興味を持てるようになるのでしょう。

興味ない仕事を続けるべきか、今の会社を辞めるべきか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

仕事に興味ない人は増えている?

仕事に興味ない人は増えている?

生活費を稼ぐという以外に、働くことに対して何らかの意味を見出せない人は増えているようです。

内閣府の「国民生活に関する世論調査」によると、「生きがいを見つけるために働く」と答えている人の割合は、2015年には19.8%でしたが、2019年には17%まで減少しました

逆に、「お金を得るために働く」と答えた人は、53.7%から56.4%に増加しています。

お金を稼ぐという目的がいけないわけではもちろんありません。

しかし、社会に貢献するとか、自分の成長のためなど、仕事には人によって色々な目的があると思いますが、お金以外の目的が見出せないと、働くこと自体に興味を失ってしまうのではないでしょうか?

なぜ面白くないのか?今の仕事に興味を持てない原因

なぜ面白くないのか?今の仕事に興味を持てない原因

1日の大半を会社で過ごすのに、毎日、興味の持てない仕事を続けているのは辛いでしょう。

しかし、最初は将来への希望を胸に入社してきたと思うのですが、どこから仕事に興味を失ってしまったのでしょうか。

そもそも入りたい会社ではなかった

これだけたくさんの会社があっても、みんなが第一志望の会社に入れるとは限りません。

どうしてもこの会社に入りたかったという気持ちが強いほど、それが叶わなかった時の落胆は大きいものです。

入りたい会社に入れなかったという気持ちを引きずったままでは、やる気も出ないでしょう。

気持ちを切り替えて頑張ろうと思っても、「入りたかったのはこの会社じゃない」という気持ちが拭えないと、仕事に興味が持てません

実際に入ってみたら思ってたのと違った

では、第一志望の会社に入れたら、みんなが仕事に興味を持って頑張れるのかというと、そうではないのが人生の難しいところです。

どんな会社でも、就活の時にマイナスなことは宣伝しないものです。

華やかなイメージや働きやすそうというイメージだけで入社してしまうと、実際に仕事を始めてから、「こんなはずじゃなかった」と落胆することもあるのです。

どんなにやりがいのある仕事でも、トラブルはつきものですし、面倒なお客様だっています。

実際にやってみたら、マイナスの面だけが目についてしまい、仕事への興味を失ってしまうこともあるのです。

担当したい仕事につけていない

希望の業界や会社に入ったとしても、やりたかった仕事につけるとは限りません。

特に経験が浅い頃は、会社としても色々な仕事をやらせてみて、適性を見ている時期です。

自分がやりたいと思うことと、会社がやらせたいことが必ずしも一致しないのです。

入社前に行きたい部署について聞かれた人もいると思いますが、人気のある部署なら、他に適性があると思われる人が配置されることもあり、希望が叶わないこともあります。

こんなことをするはずじゃなかったのに、という思いを引きずったままだと、だんだん仕事に興味が持てなくなってきます。

明らかに向いていない仕事をさせられている

入社したばかりの頃は、まだその人の適性がわからないこともあります。

しかし、明らかに得意ではない仕事をさせられ続けていると、仕事の成果も出せず、全く興味も持てなくなってしまうでしょう。

向いていない仕事に興味を持てないのは当然のことで、そんな毎日が続いていると、会社にも働くこと自体にも興味が持てなくなってしまうかもしれません。

もっとやりがいのある仕事をしたいと思う向上心を持った人にとっては、単純作業しかさせてもらえない時も辛いものです。

趣味の時間の方が楽しい

私生活が楽しすぎて、働くことに興味を持てない人もいると思います。

できるなら、1日中趣味を楽しんでいたいと思うくらい趣味に没頭している人は、会社に行くのも面倒に違いありません。

仕事に興味を持つためには?5つの対策法

仕事に興味を持つためには?5つの対策法

少しでも充実した毎日を送るために、どうすれば仕事に興味を持てるようになるのか、5つの対策法を試してみてください。

専門知識をつけたりスキルアップをする

やりたい仕事をやらせてもらうには、その仕事を任せてもらえるだけのスキルを身につけ、実績を積んでアピールすることが必要です。

特に若い頃、入社したての頃は、そんなにやりがいのある、責任の重い仕事など任せてもらえないのが普通です。

そこで、「やりがいがない」とやる気を失ってしまうのはとてももったいないこと。

今は目の前にある仕事に真摯に取り組み、小さなことでも確実に結果を出していきましょう

たとえそれが、本来やりたかった仕事と関係ないことだとしても、今頑張っていることが無駄になることはありません

スキルが上がっていくと仕事が楽しく感じられるようになりますし、自分がやりたいと思う仕事ができる部署への異動願いだって出せます。

転職できる可能性も出てきます。

仕事の目標を作ってみる

仕事のやりがいを見つけるために、なんでもいいので目標設定をしてみませんか?

ただ漠然と仕事をしているより、ゲーム感覚を取り入れて楽しむようにすると、仕事にも張り合いが出てくると思います。

例えば、この部署でトップの営業成績を達成してみよう!という大きな目標を立てたとしましょう。

いきなり一番になることは難しいですが、

  • 今月は先月の1.5倍の取引先を回ってみよう
  • 営業に関するセミナーに出席してみよう

など、一番になるためにどうしたらいいのか?というアイデアが浮かんでくるようになります。

そうすると、大きな目標達成のための小さな目標がたくさんできて、日々の仕事もやりがいを感じられるようになるでしょう。

1年後の目標のために、半年後、1ヶ月後、1週間後、と小さな目標を設定すると、ゲームをクリアしていくような感じになります。

興味のない仕事を無理やりやらされているのではなく、自分が主体的にやっていることにもなるので、仕事も楽しくなると思います。

仕事はプライベートを楽しむためと割り切るのもあり

仕事にやりがいが必要かどうかは、その人の生き方次第です。

別に興味は持てなくても、「お金を稼ぐためにやっている」と割り切るのもありです。

自分が好きなものを買うためでもいいし、美味しいものを食べるためでもいい。

自分が使いたいことに使うために頑張って働いているという理由でも十分ではないでしょうか。

好きなことのために頑張るならば、仕事自体に興味が持てなくても、働くことは苦でなくなると思います

趣味の時間の方が楽しいから、この時間を大いに楽しむために会社に行くのだ、と思えばいいでしょう。

今の仕事で成果を出して異動を願い出る

どうしても担当の仕事に興味が持てないと思ったら、まずはその仕事で成果を出しましょう

つまらないと文句を言っているだけでは、いつまでたっても仕事への興味は湧きません

ですから、本当にやりたい仕事をやらせてもらうために、今やっている仕事で成果をしっかり出して、異動願いを出すことです。

どんな仕事でも真摯に取り組んでいれば、それを見ている人が必ずいますから、「つまらない仕事だ」と腐らずに、これ以上はできないというくらい、一生懸命やってみませんか?

どう頑張ってもダメなときは転職活動だけしてみよう

色々やってはみたけれど、やっぱり今の仕事、会社にはどうしても興味が持てないなとなることもあると思います。

そんな時は、転職活動だけしてみることをおすすめします。

本気で転職しようとしなくてもいいので、まずは転職に関する情報を集めてみましょう。

すぐに転職する必要はないけれど、活動することで見えてくるものがあるからです。

業界研究などをもっとしっかりしてみればいいと思います。

改めて、自分のやりたいことと向き合ったり、知らなかった情報に触れることで、新たな自分の可能性に気づくこともあるでしょう。

まとめ

まとめ

今の仕事や会社に興味ないと思ったら、興味を持つための何らかの行動が必要です。

興味というのは自分の中から湧いてくるものなので、動かなければ何も湧いてこないからです。

そのまま違う会社に転職しても、また同じことの繰り返しになるでしょう。

スキルアップしたり、目標を立てたり、今自分ができることをやってみる、興味を持つための何らかの努力が必要です。

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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