仕事の悩み

仕事で出会う理不尽な上司や顧客に対処する賢い方法

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どこの職場にもいる、理不尽な上司。

そして、どんなお店にもやってくる理不尽な客。

どうしてこんなに理不尽な人ばかりなのだろうと嘆きたくなるでしょう。

しかし、理不尽な人たちがいなくなることはないため、自分で防衛策を講じるしかありません。

どうすればストレスをためずに仕事ができるのか、その方法についてお話しします。

我慢できない!仕事での理不尽な出来事

我慢できない!仕事での理不尽な出来事

仕事をしているときに、「理不尽だ!」と感じる対象は、主に3つあります。

  • 上司に対する不満
  • 会社のシステム
  • 顧客

これらの中から、よくある「理不尽」についてまとめてみました。

機嫌次第で言うことが変わる上司

この間はこういったのに、その通りにしたら「違う」といわれた、という経験はないでしょうか?

まさに朝令暮改を地で行く上司。

最初の指示に従っただけなのに、そうではないといわれた時、本当に気持ちが萎えると思います。

部下としては、何を信じたら良いのかわからず、おかしなことを言われるたびに理不尽さに腹が立って仕方ないでしょう。

あからさまなひいきをする上司

同じ失敗をしても、自分は叱られるのに、上司のお気に入りのあの人は叱られないというように、あまりにもわかりやすいひいきをされると、理不尽だなと感じます。

叱られてばかりでは、やる気もどんどん失われてしまいます。

上司のくせに部下に責任を押し付ける上司

何かミスがあった時、ミスをした当人が積極的に動き、また、反省するのは当然だとして、最終的な責任は管理責任者である上司にあるはずです。

それなのに、自分が責任を負う必要があると思っていない上司がいます。

また、自分がミスしたことを部下に責任転嫁するひどい上司もいます。

その責任を部下に押し付けるなど、言語道断。

部下の立場でありながら、上司の尻拭いをしなくてはならないなんて、おかしな話です。

そういう上司に限って、手柄だけは横取りしていくので、その理不尽さにはほとほと嫌気がさすでしょう。

責任が増えても給料は増えない組織

「マネージャー」「店長代理」など、たいそうな肩書きはくれるものの、責任だけを押し付けて、それに見合うだけの給料がもらえないのは理不尽だと感じるでしょう。

そのような会社では、誰も責任ある仕事を任されたいと思わないですし、みんなのモチベーションも上がりません。

なんでもトップダウンで下の意見が採用されない組織

上司の言うことがいつも正しいなどということはなく、アイディアや企画に関しては、幅広く意見を聞いた方がいいものです。

しかし、なんでもトップダウンでやってきた組織は、上の言うことが絶対で、平社員の意見など一顧だにされないことも多いです。

それでうまくいけばいいですが、何かトラブルが起きれば、部下としては「だから言ったのに」という気持ちになるでしょう。

理不尽なクレームを言う顧客

お客様は神様ですというのは、故三波春夫氏が広めたフレーズとして知られていますが、本来は「神前で祈る時のように、澄み切った心で完璧な芸を見せる」という心構えから出た言葉。

お客様を神様に見立てるという、演者としての姿勢を表す言葉だったのですが、今は客が居直るために使われる言葉になってしまっていることがあります。

どのような理不尽なことをいっても、サービス業なら反論しないはずと、ひどいことをいってくるクレーマーもいます。

毎日、理不尽なクレームに誤っていると、「なぜこんなことで謝らなくてはいけないのだろう」と、大きなストレスを感じます。

上司が理不尽になってしまう理由

上司が理不尽になってしまう理由

組織は長い年月をかけて、形作られてきたものですが、良い組織にあっても理不尽な上司がいます。

自分も若い頃に理不尽なことを言われたなら、上司になった時にはやめようと思いそうなものですが、なぜ理不尽な上司になってしまうのでしょうか?

自分のストレス解消のため

部下が言い返せないことをわかっていて、理不尽なことをいってくる上司は、自分のストレスを解消するために、部下に八つ当たりをしています。

残念ながら、どこにでもいる、性格の良くないいじめっ子と同じです。

上司の上司が理不尽だから

その上司はもともと理不尽な人ではなかったとしても、その人の上司が理不尽な人だと、その理不尽さに染まってしまう場合があります。

最初は、それではいけない、自分は違うようにしないと、という気持ちがあったかもしれません。

しかし、長年、理不尽な扱いをされていると、自分一人が頑張ったところでこの組織は変わらないと、諦めにも似た気持ちになり、自分の部下に対しても、同じようなことをしてしまうのです。

仕事で理不尽なことにあったらどうすればいい?

仕事で理不尽なことにあったらどうすればいい?

世の中から、理不尽なことがなくなることはなく、今目の前にいる嫌な上司がいなくなったとしても、次の理不尽上司がやってくるだけです。

この理不尽さを少しでも減らすには、そして自分にとってプラスにするにはどうすれば良いのでしょうか。

自分にプラスになることなら乗り越える努力をする

理不尽さの中でも、それが自分にプラスになることはないだろうか?と考えてみてください。

資料の作り直しをさせられても、無駄だと思わずに、「1つの資料でこれだけのパターンが作れるのか」と思ったら、自分の中のバリエーションが増えたと思えばいいでしょう。

おかしなクレームを言ってくる顧客に対しても、「相手が間違っている!」と思うと、それが態度に出ますから、火に油を注ぐことがあります。

そんな時は「わざわざご指摘いただいてありがとうございます」と、相手の気持ちに寄り添うようにしてみると、意外とすんなり引き下がってくれることもあります。

クレーマーを手なずけてしまうくらいのコミュニケーション技術を身につけたら、顧客対応以外の場でもその能力を発揮できそうです。

理不尽なことであっても、それをさらっとかわせるようになったら、きっとストレスは少なくなります。

プラスにならないことは「かわいそうな上司」だと思うことにする

しかし、プラスに転換できることばかりではありません。

理不尽すぎて、どうにもならないことももちろんあります。

そんな時は、

  • 八つ当たりするしか能がなくてかわいそうな上司だ
  • 顔が見えないと他人にこんなことを平気で言えるかわいそうなお客様だ

と、心の片隅で思うようにしてください。

そのような人たちは、自分の人生には大きな影響のない人たちなのです。

そんな人のためにイライラする時間がもったいないので、「かわいそうな人たち」だと思って、やり過ごしましょう。

理不尽に言い返せるくらいの実力をつける

上司に理不尽なことを言われても、泣き寝入りしてしまうのは、言い返したら自分の立場が危ういと心配になるからではないでしょうか?

裏を返せば、自分の自信や実力がないということを、自分が認めてしまっていることになりませんか?

例えば、誰もが認めるダントツの成績を出していたとしたら、理不尽なことに対してやんわりと言い返したとしても、それであなたの立場が悪くなるということはきっとないはずです。

上司が理不尽なことをいってくるのは、あなたが言い返さない、言い返せないということがわかっているからです。

それならば、多少言い返しても問題にされないくらいの実力をつけましょう。

圧倒的な力のある人は、舐められることはないからです。

自分が後輩に同じことを絶対にしないようにする

理不尽な上司は、きっとどこの会社にもいるものです。

だからといって、自分がその一人になってはいけません。

人にいじめられたことのある人が、他人に同じことをしてしまうことがありますが、それだけはいけません。

同じことをすれば、自分もそんな人に成り下がるのです。

それでいいと思いますか?

あなたの上司は、その上司から理不尽なことをされたことが原因で、理不尽な上司になってしまったのかもしれないですが、あなたがそうなっていいということにはならないです。

理不尽なことの連鎖は自分のところで断ち切りましょう。

まとめ:理不尽なことは自分の捉え方次第で乗り越えられる!

まとめ:理不尽なことは自分の捉え方次第で乗り越えられる!

理不尽だな、嫌だなと思っているだけでは、どんどんストレスが溜まってしまいます。

理不尽なことを言っているのは相手なのに、それはつまらないです。

それならば、その理不尽さの中から、自分にプラスにできることはないかな?と思った方が得ではないでしょうか?

小さな得すら見つけられない相手なら、かわいそうな人だなと、もう放っておきましょう。

全て聞き流して、自分の人生には関係ないと開き直ってしまいましょう。

要は、自分の捉え方次第です。

この記事の監修

一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事
堀内 博文

1990年、高知県生まれ。
若手起業家、または起業を目指す 20 代を中心に、ビジネスでの結果を約束する Result Business Producer として活躍していたが、『自分の命の使い道』を『人を目覚めさせ本来の在るべき真の姿に導くこと』と定め、現在は一般社団法人 Mission Leaders Academy Japan 代表理事としてさらに活動の場を大きくしている。

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