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やりたいことがわからない。仕事で息詰まった女性たちへ【転職のヒント】

女性が社会で活躍する時代となり、キャリアを積み自分のやりたいことをして輝いている女性が多くいます。

という一方で、「やりたいことがわからない…。」と仕事に対して不満を持つ女性も多数。

やりたいことがわからないで悩んでいる女性たちに向けて今回は解決策をお伝えいたします。

やりたいことがわからない原因を探ろう!

将来の夢がない

やりたいことがわからない原因の一つとして、将来の夢がないという理由があげられます。

「将来わたしは歌手になって、音楽番組に出演したい。」

「将来わたしは保育士になって、多くの子供たちと一緒に遊びたい」

というように、具体的な夢を持っている人もいますが、全ての人が将来の夢を叶えられるかというと、そうではありません

そのため、「この仕事にやる気を感じられないのは、本当にやりたい仕事じゃないからだ」

「仕事をしてもなんのやりがいも感じられない」などと悩んでいる人も多いでしょう。

やりがいを見つけ出せない

初めは興味を思っていた仕事だったのに、勤めていくうちに思っていたのと違った

と感じていることはありませんか?

今の仕事にやりがいを感じられず悶々としている人も多く存在します。

仕事にやりがいを感じられず、やりたいことがわからない期間が長くなると、日々の生活も楽しくなくなり、仕事への不満が溜まっていきます

人がやりがいを感じる瞬間は、人の役に立つとき

誰のための仕事なのかわからなくなると、途端にやりがいを感じられなくなるのです。

どんな仕事に就きたいの?

さて自分にはどんな仕事が合っているのか気になると思います。

実際に自分に合う仕事が分かれば、やりがいを感じられるようになり、やりたいことがわからないといった心配はなくなります。

3つのタイプの中であなたはどのタイプに当てはまりますか?早速確認してみましょう。

A.安定タイプ

仕事に安定を求めるタイプ。与えられた仕事に対してコツコツ取り組むことができる。ルールにも従順に対応することができ、組織の中で働いても苦に感じない。みんなと競争をしたり、キャリアアップを目指すことは苦手。

Aタイプに合う職種
公務員、事務職、コールセンター、工場、看護師、秘書…

B.刺激タイプ

仕事に刺激を求めるタイプ。仕事は自分のペースで進めたい。ルールは守るものより作るものという精神で、常に会社に改革をもたらす人物。人と競争したり、キャリアアップすることに興味を持っている。

Bタイプに合う職種
営業職、飲食店、販売員、マーケティング、記者、プロデューサー…

C.クリエイティブタイプ

持っている技術を仕事にしたいタイプ。気にするのは収入より仕事内容。自分の技術がどこまで通用するのか確かめたいと思っていて、追及する性格。仕事が趣味になるくらい生活の一部のようになっている。

Cタイプに合う職種
研究者、職人、芸術家、漫画家、美容師、ダンサー…

好きな仕事だけどすぐ辞めた!

自分にぴったり合う職種に就いたとしても、すぐに仕事を辞めてしまう人がいます。

すぐに仕事を辞める人には、ある弱点が関係しているのです

やりたいことがわからない人が抱える、5つの弱点とは一体なんなのでしょうか?

やりたいことがわからない人の5つの弱点

1.考えすぎる

やりたいことがわからない人の弱点1つ目は、考えすぎることです。

何事も考えすぎると必要以上に心配し、仕事が集中できなくなります。

考えすぎは行動力を鈍くさせ、ストレスを貯めやすくもなるので、健康にも影響します

仕事や将来のことなど、もう少しラフに考えていくことで、新たな道や夢が見つけ出せるかもしれません。

マイナス思考になりすぎないよう気をつけましょう

2.自分の心の声に耳を傾けない

やりたいことがわからない人の弱点2つ目は、自分の心の声に耳を傾けないことです。

今とても辛い状況であるのに、その気持ちを誰にも話さず自分の心の中に留めてはいませんか?

仕事で辛いときは、自分の心の声に正直になりましょう

辛い気持ちを吐き出せずにいると、心のエネルギーが消耗されていき、少し負荷がかかるだけで精神的に追い詰められてしまいます。

3.リスクのあることを避けてしまう

やりたいことがわからない人の弱点3つ目は、リスクのあることを避けてしまうことです。

人生にはリスクがつきもの。

ですが、いつもリスクのあることを避けていると、自分が本当にやりたいことを見失ってしまいます

そして、同時に自分らしさや長所を潰してしまうのです。

リスクがあることでも、自分のやりたい仕事であればと思い切ってやってみましょう。

今よりも楽しい時間を過ごせるかもしれません。

4.アドバイスを求めすぎる

やりたいことがわからない人の弱点4つ目は、アドバイスを求めすぎることです。

仕事の相談で人にアドバイスをもらうことは良いことですが、多くの人にアドバイスをもらうことで、何を参考にしたらいいか分からなくなります。

アドバイスを求めることも必要ですが、本当に大切なのは自分がどうしていきたいかです。

決断する力がなければ人のアドバイスも参考にできません。

5.情報量が少ない

やりたいことがわからない人の弱点5つ目は、情報量が少ないことです。

様々な情報や知識を備えておくことで、自分は何をしたいのか、どんなことに興味があるかを考えるられる材料となります。

例えば、今まで販売員をしていたけれど、事務職に勤めてみたいということであれば、どんな業種の事務職が自分に合っているか情報を集めないといけません。

会社の規模、環境、将来性も見据えて総合的に判断していきましょう

正しい判断が出来るようにするためにも、情報を収集は怠らないように。

情報をたくさん集めることで、自分に合う仕事ややりたいことがわからないといった悩みも解決されるはずです。

やりたいことがわからないのは当然


やりたいことがわからないといってマイナスに考えてしまっていませんか?

やりたいことをすぐに見つけられる人は多くはありません

やりたいことは最初から見つからないものなのです

ではどのようにやりたいことを見つけて、仕事をしていけばいいのでしょう?

心のモヤモヤを紙に書き出す

まず紙とペンを用意します。そしたら、今悩んでいることを紙に書いてみましょう

紙に悩みを書くと、客観的に自分の気持ちを見ることができます。

そして、やりたいことがわからない理由がはっきり見えていきます。

  • 仕事の休みがもっと欲しい
  • 上司が仕事をしない
  • 給料が低い
  • もっとスキルアップしたい

などたくさん書いていきましょう。

モヤモヤする気持ちを紙に書き出し終わったら次に自分はどういう働き方がしたいのか、紙に書き出します。

  • 週休二日制がいい
  • 仕事ができる上司と一緒に働きたい
  • 今より給料を上げて、出世したい

など自分の希望を思いつくだけ書きましょう。

そうすることで、自分の理想とする仕事環境がよりはっきりとわかってくるでしょう。

やりたいことがわからない本当の理由がその紙に記されているはずです。

自分の道は自分で切り開こう


生活するために、仕事をすることは必要なことですが、やりたいことがわからないと頭を抱えている女性は大勢います。

仕事は人生の一部分。せっかくなら楽しくやりがいを持って働きたいですよね。

もし、今仕事で息詰まってしまったと思ったら、仕事について見直す機会かもしれません

自分が本当にやりたいことを考えるタイミングだと思ってこれからの将来について真剣に向き合ってみましょう。

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